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2012.08.07
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カテゴリ: 家族
この日と翌日、家族で旅行。

行き先は、徳島の鳴門。
1日目は、船から渦潮を見る。

【参考映像・私が撮影したものではありません】



鳴門の渦潮、と言えば、もちろん渦に注目していた。
が、驚いたことに、瀬戸内側と紀伊水道側の海面の高さが違っていた。
そして、高い方の瀬戸内側から紀伊水道側に、水がものすごい勢いで流れていた。
迫力があり、仰天した。

説明では、満潮になると、紀伊水道側から大阪湾を伝って潮が流れていく。

それで潮位に差が出て、瀬戸内側から紀伊水道側に強い潮の流れができ、鳴門海峡の狭さと、海底の地形のため、渦潮ができる、とのこと。

しかし、見た目の印象としては、潮位の差というよりは、実際に海面の高さに差=川の瀬のように見えた。


2日目は、
大塚国際美術館(http://www.o-museum.or.jp/)
へ。
ここは、知る人ぞ知る、美術館。
世界の名画を陶版画で、実際の大きさで再現している。
館内の撮影もOK。

【参考映像・私が撮影したものではありません】



ここでまず感動したのは、警備員の方々の対応。
警備員と言えば、時に無愛想なぶっきらぼうの対応をされることがあるが、ここは違った。
満面の笑みでむかえてくれて、対応してくれた。

きっと、職員の教育がよくできているのだろうと感心した。

ここでは、夏休みの子どもプロジェクトが開催中。
その中で、「100人名画」という企画があった。
(→  http://www.o-museum.or.jp/enjoy/blog/120811_381.html

名作の通りに塗ってもよし、自分の思う色を塗ってもよし。
なかなか面白い企画だった。
キリコ「不安がらせる女神たち」の作成に、うちの家族も参加。

100人名画

この画像の左下の、「きりこ♡」のパーツが私が作ったパーツ。
今から見ると分かりやすい。

また、その他の「夏休み子どもプログラム」も面白い。
10枚の名画の解説のうち、3枚を自由に選び、それをもって館内をまわり調べるとか。
例により、ここでも担当の方は丁寧である。

結論。
大塚国際美術館には、ホスピタリティがあり、太っ腹である。





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最終更新日  2012.08.14 11:23:12
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Re:家族旅行・鳴門(08/07)  
himawari2174  さん
渦潮も美術館も感動ものですよね!私も昨年、夫と行きました。 (2012.08.14 20:20:54)

Re[1]:家族旅行・鳴門(08/07)  
しょうもり  さん
himawari2174さん

こんばんは

>渦潮も美術館も感動ものですよね!私も昨年、夫と行きました。

渦潮は単にぐるぐるまわっているだけだろう(それだけでもすごいが)と思っていましたが、海の段差には驚きました。

大塚国際美術館、相変わらず広すぎて疲れます。 (2012.08.16 20:14:29)

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