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2014.05.15
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カテゴリ: →難病について
最近と言っても、ここ半年くらいで、気になった難病関連のもの。


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病気がら(!?)ネットで「難病」をキーワードに検索をすると、いっとき、毎日新聞の佐賀県版が結果に出てきていたのを覚えています。
難病患者のことを取り上げている記事がずっと並んでいました。
精力的に取り上げているなと思っていたのだが、その記事を書いていたのが著者。
新聞連載に加筆をしたという、労作です。


それから、自分の中で、今年これまでの1番のあたりは、

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今年、放送されたドラマ。ちなみに、全放送回録画しました。
ALSになった主人公が、自分の生き方を見直していくドラマ。
と一口に言えば、単なるお涙ちょうだい式の難病ドラマでなく、感動作でした。



ALSでは避けられない、呼吸器を付けるつけないの選択
 →ドラマでは付けずに死を選ぶ患者も描かれる
TLSへの恐怖
 →死ぬことが怖いのではなく、生きることが怖い、というような主人公のセリフ
最新の医療機器の紹介
 →ロボットスーツHALと山海教授も一瞬、登場したのには驚きました
本人・家族・友人・医師の難病との向き合い方
 →医師のセリフ「これからは周りのひとたちと一緒に生きることを考えましょう」が印象的

主人公の演技も、よく研究されていたように思いました。

もちろん、全体的によくできている話(周りの人が良すぎるような気もする)とも思いましたが、それはそうだとしても、ここんところのドラマでは一等、群を抜いた秀作でした。





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最終更新日  2014.05.20 09:46:43
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