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先月の白山で疲れ、実はギクッとギックリ腰になったリカオ。9月末に予定していたテン泊は家で滞在。。。(><)えーん1ヶ月ものブランクが空いて、リカオの腰もなんとか落ち着いてきました。『笠ヶ岳の日帰りに行こうか~~』「私の足では笠日帰りは無理やん~」『行けるトコまでやけどな^^』そんなことで夜の出発でした。丸々一ヶ月、歩いていない、歩ける自信もなくて・・・お天気は曇りの予定・・・凄い眠たいし。。。って事で乗鞍岳に変更^^リカオも晴れた乗鞍は始めてだという。ワーイヽ( ^(エ)^)ノワーイこの公園化された山のドコに熊がでたんだろう。。。観光客がいっぱい。。。なんだかトッテモ恥ずかしい。。。魔王岳の端っこまで行きました、、、戻ります。魔王岳から降りたらターミナルに戻って、次は大黒岳に登りま~す♪ここも端っこなので戻ります。綺麗でーすヽ( ^(エ)^)ノ鶴ヶ池は火口湖です。次は摩利支天に登るはず。。。が、肩の小屋についてしまいました!なんだかガスが出てきました。。。肩の小屋を過ぎてやっと山に来た~って気がしました。お亀池を見ながら~剣ヶ峰を目指します。山頂は人だらけ~~なので~下ったところでお昼ごはんにしました。肩の小屋まで降りてきたら、肩の小屋バス停めがけて紅葉の中を下山します。雪渓では、スノボーをしている人達が居ました此方の道は人が少なかった^^☆見事な紅葉の中を歩いて下山しました☆
2009年09月26日
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その一 ガスが追いかけて来る前に、お池めぐりします~御前峰からの下りはガレガレ~~剣ヶ峰には、登りませんでした。。。綺麗な色だけど、なんか無機質っぽい。剣ヶ峰を横から見た。剣ヶ峰は、2200~2300年前の活動で形成された溶岩円頂丘だそうです。御前峰でーす♪一番右の御宝庫(溶岩柱)の横から下ってきました。大汝峰の下にある、翠ヶ池( ー(エ)ー)・・・7つの池の中で最も大きく、1042年の噴火で出来たと言われています。 白山を代表的する火口湖です。 なんかダルイ登りです。。。でも所々に、お花も咲いています。。。この辺り、とっても怪しい雰囲気です。火砕流の堆積地帯だそうです。血の池にやってきました^^後ろに(御前峰の)御宝庫がチラッと見えています。名前と違って綺麗な池でした。お花もいっぱい~~剣ヶ峰が見えています。百姓池やら・・・横を通って・・・遠くから見ると!オンタデの赤い花と白い花が綺麗で可愛らしいです^^千蛇ヶ池は万年雪の残る湖です。『もしも雪が解けてしまった時には千匹の悪ヘビが出てきて大変な事になる!この時には御宝庫の岩が崩れ落ちてきて、湖に蓋をする。』伝説付き。お池めぐりが終わりました。雪渓を通って帰るコースを予定していましたが~雪渓が見当たらなくて。。。登るのがキツソウだったので、ぐるっと周るコースで帰ることにします。お花畑をマッタリ巡ります^^ハイマツ帯で、雷鳥は居ないかな(??)夏はお花畑だろな。。。白山は活火山だそうです。あ~寒かった~~下山は砂防新道から降りました。そして温泉に向かって、市ノ瀬林道を車で走るのですが熊が道路を横切りました^^ヽ( ゚(エ)゚)ノガオ~~
2009年08月25日
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またもや日帰り登山してきました。お花畑は終わったかなぁ。。。ちょっと心配ですが、今回はお池巡りをしようって事になってウキウキです^^深夜、別当出合に到着。満点の星空です。天の川から、星がこぼれ落ちてきそう、、、勿体無いけれど、少しだけ仮眠します。寒いです。観光コースで登ります^^急登だけれども、別山を見ながら歩きます。エッホエッホッ 段差が大きいよ・・・もう、汗だくデス( ゚(エ)゚)なんてイイ天気なんでしょう。。。お日様きらきら大きな段差で、チョッピリ休憩したりして( ´(エ)`)フゥー...観光新道は~歩いていく尾根が見えていますこぶこぶを超えてきたトコ^^疲れました~~おにぎりを食べて小休止です^^この辺り開けていて~気持ちイイ~ストックが壊れたので治してもらってます・・・秋のお花畑が広がってます 秋は、暖かい色合いのお花畑です。黒ボコ岩あたり、岩がいっぱい。暑いですわ。。。弥陀ヶ原、風が吹き抜けて。。。秋も気持ち良さそうです。広~い弥陀ヶ原の木道をポクポク歩いて~白山室堂へ 向かいますナナカマドの色も柔らかい色。。。 もうすぐ紅葉するんだろな。。。 白山室堂に着きました^^寒いので一枚着て~即出発です。。。アレヨアレヨ。。。ガスが出てきました。間もなく白山山頂です^^折角あわてて登ってきましたが、 ガス立ち込める山頂です。。。山頂は寒いです。。。ガスがやって来る前に、お池めぐりに出発です。(つづく)
2009年08月25日
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先週の室堂は お天気が悪かった。ガスガスで何も見えなかった。今日は晴れてま~す( ゚(エ)゚)ノ7時半 朝日がまぶしい☆立山は何度か来ていますが~浄土山って初めてなんです^^室堂ターミナルを後に、浄土山の途中にある展望台に登ります♪先週は、見ることが叶わなかった薬師への縦走路がハッキリ見えました。五色ヶ原山荘の赤い屋根も見えました^^さて、浄土山に登りますか。。。浄土山のガレガレ岩岩を登っていきます。浄土山から見た、立山・真砂・別山、そしてチラッと剱岳。龍王岳と、鬼岳・獅子岳・・・そして一番奥には笠と槍・・・いい眺めやなぁ~一ノ越山荘へ下って雄山へ登ります。雄山に登る途中から、室堂平を見下ろしています。山頂近くより、浄土山方面を振り返る雄山山頂でーす♪人がいっぱい~夏休みなので子供達もいっぱい。3000Mの稜線歩きです^^気持ちいい~~雄山神社を振り返ると、ギザギザです。黒部湖を隔てて針ノ木岳がそびえています。 順番にピークを通過して行きます。今日は、私は まだ元気です。内蔵助カールを行きます^^真っ直ぐなので好きです。後ろ立山が綺麗に見えていました真砂岳を後にして、次は別山へ登り返します。意外とキツイ別山への登り暑いし~お腹が空きすぎてシニソウデス。。。一体いつ昼休憩するねん( `(エ)´)プンスカ別山到着でーす♪いや~やっぱり此処からの剱岳は素晴らしい!点の記の剱岳もいいけれど、実物が一番です。剱岳を見ながらのコロチャー(カップヌードル)極上です。今日は展望満喫しました♪剱御前小屋経由で下山します。綺麗な綺麗な立山を見ながら、下山します。別山乗越を見上げると、本当に緩やかそうです。緩やかそうに見えて、本当は急なんです!雷鳥沢まで下ってきました。雪渓が溶けて沢に流れ込み、メチャメチャ冷たい。クールダウンを通り過ぎて。。。足が凍りそうだ。。。別山は、こっっちから見ると、やっぱり壁だった。4:30一周してきました~~今日はバスに間に合うぞ~^^
2009年08月17日
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めざせ!薬師岳!室堂からスゴへ・・・1 3日目 スゴ乗越テン場~薬師岳~折立明け方 雨は止んでいたのに。。。テントを撤収する時になって雨が降ってきた。。。スゴ乗越小屋に寄って、出発。4:30雨が止んだ!!本日最初のピーク間山に登る疲れ果てていて・・・足が上がらない~~健脚さん達にどんどん置いていかれる~~森林限界を超えた辺り日が昇る。。。日の出は。。。雲の中だった。。。越中沢岳バックに、その後ろには立山ツルギが・・・昨日歩いてきた山々です。赤牛や野口五郎が綺麗に見える間山までは緩やかに登っていきます。。。。。。デジカメの電池が~~なくなってしまいました( ゚(エ)゚)ハァーー!?やっとこさ薬師岳の天辺が見えた!雷鳥の親子が居た~~立山ツルギ、後ろ立山をバックに、いよいよ北薬師に登ります。北薬師はまだ~?ピークをいっぱい超えていきます。ヘロヘロ状態で~岩場を歩きます。結構、怖い細い稜線です。マークを頼りに歩きます。北薬師岳の山頂から振り返ると細い稜線でしょ(@@)北薬師ヽ( ^(エ)^)ノお向かいに見えるのが薬師岳なのかなぁ~?ガレガレのボコボコの岩場を下っていきます金作谷カール・・・リカオはこれを見たかった様です。下りは結構危ないです!!なんかピークがいっぱいあるなぁ。。ブツブツとっても綺麗です。ブログなんかじゃ、とても伝えられません。 ボロボロ状態で薬師岳に着きました~~ヽ( ^(エ)^)ノ山頂は人だらけでした。大衆の面前で、膝がガクガクで、コケテしまいました。(〃▽〃)テレッ時間はありません。即、下山しなければ・・・バスの時間に間に合いません。こんだけ展望見えてたら十分や!このコース。。。折立からの登山者は多いです。小屋は遠いなぁ。。。でも小屋が見えているのって~元気がでます。雲の平周回コースも、内容を聞くと凄そうです。。。薬師岳小屋は通り過ぎて。。。太郎平へ向かいます。この登りがキツカッタ。。。木道は歩き易い~~太郎小屋に着きました。あわててお昼ご飯のラーメンを食べて、12:30太郎の小屋を後にしました。3:50の最終バスに間に合うよう折立まで一挙に下山します。この道、晴れてたら気持ちよいだろな~~。。。暫く歩いていくと、ゴロゴロの岩が敷き詰められていて~歩きにくい事、歩きにくいこと。。。しかも長い。。。泣く泣く足が痛いのを堪えて下ります。樹林帯に入ったらコッチのモンです。ガンガン下り降ります。バンバン人を追い抜いて走るように降りました。ええかげん疲れて来ましたが、どうやらバスの時間には間に合ったようです。3:30 折立着。ところが~~!~~~バスは出てしまった所でした!?リカオの調べていた時間は、間違っていました。本当は3:10が最終バスだった様です。(;;)トホホホホ丁度、同じコロに下山されていた、黒部源流・赤木沢を登られていた関東の方に助けて頂きました、クルマに乗せて頂きました。有難う御座いました ヽ(≧≦)ノなんとこの方、関東のガイドさん、チームを引き連れての沢登りだったそうです。山渓や岳人などでコラムを書かれたり、山の本も出版されている山田哲哉さんでした。後は、二両編成な電車に乗って帰ってきましたヽ( ^(エ)^)切符は立山駅のホームで駅員さんに後払いで支払いました。一日目二日目は雨とガスに泣かされましたが、三日目になんとか展望を見ることが出来ました。しんどい山行きでした。でも、あの、ガスガスの五色ヶ原 ガスでさえも本当に綺麗だった。晴れた日に五色ヶ原でテント張りたい~~☆
2009年08月08日
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二泊三日で行ってきました。 一日目 室堂から一ノ越曇り空の中、7時に立山駅に着いた。河原の臨時駐車場に車を停めて、ケーブルに乗る。押し込められて7分間。バスは荷物を預けてユックリ座れた。室堂に近づくにつれ、窓の外は真っ白になってきた。。。バスを降りるとザザ振りの雨。。。風も強い。。。景色もヘッタクレも、何も見えない。。。予定では五色ヶ原まで行くつもりだったが、、、こんな大雨の中 歩き出す気力が涌かない。。。『ちょっと雨宿りしよか~』ターミナル駅は観光客と登山者でゴッタ返し。雨風が強くて・・・駅の中を皆、ウロチョロしている様子。カッパを着て駅から出る人も居るが・・・ウ~ン(==)私らも駅内をウロウロウロウロ。。。雷鳥センターで15分間の雷鳥のドキュメント映画を見た。。。ココにも人が溢れていた。学校の集団登山の子供達も2組3組。。。雨の中、歩いてきた人達が室堂駅に帰ってきたり・・・いすに座れないで階段のアチコチでお昼ご飯を食べている人達。なんだか頭痛もする・・・結局、室堂に5時間以上も雨宿りしてしまった。風が収まって小雨となったし、午後二時すぎいつまでもボーっとしていられないと室堂を後にしました。雷鳥沢で雨の中テントを張るか、一ノ越山荘で素泊まりするか~ウ~ン(==)明日の歩く距離の事を考えると、やっぱり一ノ越やな少しガスが晴れてきた。。。歩くこと1時間。降ったり止んだりの小雨の中、一ノ越山荘着。今日はココに泊まることにした。束の間の晴れ間。天候回復は望めそう(??)一ノ越山荘は空いていた♪ただ、今時、予約されずに来られるなんて。。。と少しなじられた感・・・それでも個室で綺麗な小屋で素晴らしい☆小屋の食堂の片隅をお借りして~晩ご飯は焼き鳥!インスタント豚汁と海草サラダ♪明日は、今日の分も、歩かなければならない。8時に寝た。( ー(エ)ー)zzz夜中も雨だった 二日目 一ノ越からスゴへ朝、起きても雨だった。。。暗いうちからヘッデンを着けて歩き始めた。五色ヶ原へ向かって。。。ガスガスの中。。。岩のマーキングを見ながら登っていく、歩いたことの無い道だから、時々間違える。「丸 コッチやで~」観測所の様な所を通過。立山カルデラの当たりも通過。だけども何も見えなかった。夜が明け始めると風が吹き始めた~~強い雨風にはならないだろう・・・だって今日の天気予報は曇りかガスだもの・・・ガスの中、鬼岳を下る道は判り易かった。でも岩場はチョッピリ怖かった。。。岩と雪との間に地面が出ている。雪渓の下部には空洞が~唯一の雪渓だったけれど、カナリ泥色・・・雪渓の終わりで、片足がボコッと踏み抜いてしまった。オソロシヤ。。。あまり楽しくなかった。。。ザレザレ下っていきます~~晴れてたら、壮大なお花畑が見れるんだろな。。。ゆるやかな綺麗な三角の山から下ってきた気がする。。。ザラ峠に着いた。ここからは登りだ。。。。。。すると緩やかな木道が出てきたどこまでも続くコバイケイソウ群落。。。見渡す限りドコマデモ~お花畑な気がする。。。コバイケイソウの花の間には、ハクサンイチゲとイワイチョウが。。。五色ヶ原山荘に着いた・・・本当は、昨日ココでテントを張る予定だったのだ・・・今日中にスゴ乗越のテン場まで行かなければならない。ここから6時間くらいだろうか。。。時間はあまり無いけれど、軒下をお借りしてお昼ご飯とする。ガーリックトーストをあぶって、スープとソーセージと卵を焼いて食べた。見渡す限り続くお花畑の中を歩いていく。。。そして、登った。雨も止んで、カッパを脱げた^^登って登って~何も無いけれどここが鳶山。。。登ったら~下ります~~鳶山ってエライ尖がった山だった。。。鞍部までグングン下ってます~凄い下った鞍部から。。。凄い登ります越中沢岳は・・・デッーーカイ山です。黒部湖に針ノ木かなぁ~この。。。緩やかな山頂なのに。。。とてもキツカッタ。ダラダラと歩いてます。。。やっと越中沢岳に着きました。ノベ~っとした山頂でした。そして越中沢岳からの下りが怖い~~~( ゚(エ)゚)ヒョエー下る~下る~~下る~~~スゴの頭の手前の鞍部までドンだけ下るねん~~って感じで下ったらスゴの頭へ登ります。。。コースからちょいと寄り道して・・・岩だらけのスゴの頭の山頂に寄ってみました^^山名板とかアリマセン。コースに戻って~下ります~~どんどん下るとやっとスゴ乗越です^^ぜんぜん草臥れない人です。ココからテン場まではもうちょっとです。40分程、登りだそうです・・・登って登って~~ニッコウキスゲの咲く道を登って~やっとこさ~スゴ乗越のテン場に到着ですやっとテン場に着いたと。。。思った途端、パラパラ大粒の雨が降ってきました。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||疲れ果てて。。。先にテントを設営して、ご飯を仕掛けます。雨も落ち着いたしカッパを着て~小屋までチョット歩いてった。水を貰ってきて、着替えて、、、今夜はチキンカレーだ8時就寝( ゚(エ)゚)zzz夜中、雷雨だった。怖かった。近くに来たらどうしようか・・・そして何時の間にか眠っていた。つづく
2009年08月07日
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今週は川にやって来ました・・・山にハマル前は、川のキャンプばっかりしていました。久しぶりに広げたタープは、犬臭かった。。。小娘と友達はイソイソと浮き輪なんかを膨らませている。リカオは、なんだか来る場所を間違えた感じ~『今日は水が多いな・・・』何回も何十回も、来ていた、この川、水量の多さが気に掛かります・・・飛び込みスポットに向かってますが、緩やかそうな流れに見えますが、結構、早い!あぁあぁ流されてます~~あっと言う間に流されちゃいました^^遊ぶ遊ぶ~よく泳ぐ~~☆ちょっぴり疲れてきた様子遊びがとまるとお喋りが始まります♪大焼肉大会でした^^焼肉に手羽先に野菜たちと言っても女の子達が食べる量は知れてます。。。お肉をいっぱい食べたら眠くなったようですzzz(--)(--)zzz凄い速さで流されゴッコができます^^だけどアザだらけになりマ~ス焼おにぎりでデイキャンプ終了☆山もいいけど、川もトッテモ楽しいですヽ( ^(エ)^)ノ
2009年08月04日
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18、19日 と二日続けて白根御池でテン泊となった。。。3日目満点の星が見えた 2:30起床 カップヌードルを食べて準備。予定としては~1000m登って、1700m下る。北岳日帰りや!うずみん☆さん&オーチャンに声を掛ける「じゃぁ行ってきます~」『お気をつけて~~』3:30 ヘッドランプを点けて、暗いうちから出発だ。見上げると、先を行く人たちのヘッデンの灯かりが見える。北岳が見えた!!北岳には、日が当たっている。森林限界を超えた頃、鳳凰三山から日が昇り始めた。三日ぶりの太陽が眩しい~~日の光の中 歩けることが嬉しい! 北岳は。。。期待している程には朝焼けしなかった。。。 柔らかなハクサンイチゲヽ( ^(エ)^)ノイェ~イ~~♪昨日も歩いた縦走路・・・小太郎尾根より甲斐駒・仙丈方面綺麗な富士山 裾野まで見えた奥に見えるのは八ヶ岳( ̄(エ) ̄ )。o0○(…昨日~どこらへんでザックカバー飛んだんかなぁ。。。)こっち側から見ると北岳はゴツゴツの山だ。肩の小屋を過ぎると、一挙に登山者が増えた肩の小屋を振り返る爽快~~もっぺん朝ごはん~~昨夜作ったお弁当を食べました。山頂まで数珠つなぎ・・・6:30 到着~~風が強くて、カッパを着たけれど、寒い・・・手袋を二重にして。。。なんとか^^間ノ・農鳥方面本当は、この先を縦走したかったけれど~今回は下山します。晴れて良かった~~昨日はガスガスで見えなかった中央アルプス・北アルプスの山並みが見えました。お花畑の中を下山♪下界は暑いわ。。。まだ2200mですがw9:00 白根御池 えらい早く降りてきてしまいました。1:30のバスまで時間がありますテントやら濡れた衣類やザックやらを木に干して乾かします。。。干してる間に、今日も御池小屋のカレーを食べました。始めての北岳 三日目に晴れて 本当にラッキーでした。≪おわり≫
2009年07月20日
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海の日の三連休に、白峰三山を縦走する予定でした。うずみん☆さん&オーチャン と、朝7時に奈良田駐車場で待ち合わせ一緒に、広河原行きの始発バスに乗る予定だった。だけど私達はギリギリの到着となってしまい。うずみんサン達には、先に出発してもらう事になった。『肩の小屋のテン場か、翌日の農鳥小屋のテン場でお会いしましょう~~』次のバスで、私達も広河原に向かった。橋を渡れば、すぐ登山口。最初っから樹林帯の急登が始まる。久しぶりにザックが重い。けっこうキツイ。止んでいた雨も、再び降り始めた。。。 えらい降ってきた。。。うずみんさん達どうしてるかなぁ。。。白根御池でテント張ってるかなぁ。。。それとも肩の小屋まで行ってるかなぁ。。。広河原1500mから白根御池2200mまで、登り始めて3時間12時半、白根御池のテン場到着小雨が降りしきる。。。北岳方面を見上げれば~暗雲に包まれて すっごく天気が悪そう~~今期初アルプス。。。高度順応も必要だし、ココでテント張ります。うずみんさん達は見当たらなかった。。。肩の小屋まで行った模様。。。夕方、雨も止んできてテントの数がドンドン増えてきた。鳳凰三山の雲が抜けてきた~しかし北岳は暗雲に覆われたまま、、、晩ご飯にはゴージャスに焼肉をしました^^マッタリと過ごす♪夕方遅い時間でも、まだまだ登ってくる。テン場も超満員、池の周りも、小屋の回りもテントだらけ・・・ 3時起床。なんとか雨は止んでいる。朝ごはんを食べてテントも撤収して、5時歩き出す。さぁ~農鳥小屋まで一気に歩くぞ~~!!ところが。。。森林限界を超えたあたりから、大雨 ( ゚(エ)゚)ヒョエーーー稜線に出たとたん、物凄い強風 ( ゚(エ)゚)ヒョエー( ゚(エ)゚)ヒョエーまともに立って歩けない。リカオのザックカバーが ぶっ飛んで行った。「ザックカバー飛んだよーー!」大声で叫ぶが届かない。。。時々の強風に体をさらわれないように、岩をつかみながら登る。景色もヘッタクレもない。。。体温が奪われ、物凄く寒い。指先が痛い。強風吹き荒れる3000mの稜線、半端じゃない!なんとか北岳の肩まで登ってきた時に。。。すぅ~~と亡霊のようにガスの中から現れた。。。うずみん☆さんとオーチャンだった。お二人とも疲れ切った様子、うずみんさん顔 蒼白オーチャン『もっ、もの凄かったですわぁぁぁ』 『こんな風で重い荷物背負って~山頂までいける状態では無いですわ』 『農鳥まで縦走なんてトンデモナイ・・・私ら、も~下山しますわぁ』北岳肩の小屋は、人で人で溢れ返っていた。。。飽和状態で、通路にも入れない。軒の下で雨宿り、さえも十分にはできない・・・強風でテントを飛ばされた方も居るらしい今日の天気は回復に向かわず、モット酷くなるそうだ。こんな酷い状況では、嵐の3000m稜線にテントを張ろうと、いう気にもなれず、御池小屋まで戻ろう。。。4人で下山開始御池小屋まで降りてきて、美しい小屋で休憩。。。雨は降り止まず、土砂降り状態。このまま下山するか、さては、もう一泊するのか(?)話し合いとなる。小屋の天気予報では、明日は回復するという。。。。3000m嵐のテン泊で、体力気力を使い果たしてしまったオーチャン達。。。明日は、朝から下山される様子。私達は明日、もう一度北岳に登ろう。。。再び、雨の中 テントを張ることになった。それでも、稜線上と比べたら、天国と地獄である。 ≪つづく≫
2009年07月18日
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トンネル西口から~オーソドックスなルートを行くのかと。。。シナノキ出合から稜線へ向かいますいきなりの急登に体がついて行けませ~ん暑い。。。なんだかトラロープとか付けてくれていて、一般登山道より楽チンかも。。。 稜線上デーース♪稜線上~微妙に漂う化学薬品のような臭い。。。あちこちバイケイソウが咲いていました・・・しかも満開で。ここを右に曲がんなきゃ弥山へはいけないのですが~ちょっとだけ稜線上を歩く為に、曲がりませんでした。・・・・稜線上には大きなフンがありました・・・バリゴヤはオシリみたい。。。鉄山がギザギザってます^^デジカメでは表現できませんが、とても綺麗な苔の世界。。。弥山が見えてきました( ゚(エ)゚)v理源太子さんの裏からショートカット。だんだん道が斜めってきました、と言うか、ほとんど獣道です。( ̄(エ) ̄ )。o0○(…これって。。。ソウナンしてんちゃうん)聖宝古道だそうです。。。ホンマカイナ(??)倒木がいっぱいあって登りにくかった~手足をフルに使いました。。。やっと正規の階段いっぱいの登山道にポンっと出ました^^今年は八経をよく見てる気がします・・・オオヤマレンゲは鹿が食べちゃわ無い様に、柵の中に群生しています。天女花のトンネルですヽ( ^(エ)^)ノわ~い♪天女花は高貴な香りがしました!群生地には蜂だらけでした。。。弥山新しい苔が綺麗!でも暑いので~木陰にて 長い長い休憩をとりました。
2009年07月14日
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今日のメンバーは金剛山はんこ病のみ~さん・箱ちゃん、そして噂のP子さんとは、メチャメチャ久しぶり~~一番行きたがっていた よ~こさん♪は欠席。二上山の上り始めはアルペンチックなのだ。風も無く、とても暑い山頂だ。雨の後は滑りやすい~だけども、せせらぎ沿いの道はとても涼しい( ´(エ)`)フゥー...祐泉寺を折り返して岩屋峠へ戻ることにします。グリコ~~! 。。。だそうです。今年の紫陽花は花が少ないです。。。お色もイマイチかな。。。 花レンジャー部は、研究熱心です。やきそば部員によるヤキソバは最高!!箱ちゃんの手作りバナナケーキは益々パワーアップ!P子さんの焼き立てパン&アイスコーヒー(近日ショップオープンか?)ヽ( ^(エ)^)ノマイウ~~あ~楽しかった^^
2009年07月06日
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急に土曜日が休みになった。そういえば、、、スロトレさんと二人で山に行くのは初めてだ!当初の予定コースは、弥山川双門コースで、狼平を経由して池ノ谷を詰めて、天女花群生地にポッコリ出る予定。昨日の雨で、水量は多そうなので、予定どうり行けるかどうか不安。車一台をトンネル西口にデポ、もう一台で熊渡へ6:30 歩き出し。朝靄のかかる白川八丁へ降り立つガマの滝 やっぱり水量はそうとう多い。。。 靴を脱いでの渡渉も余儀なくされる・・・難関のへつり水量が少ないときは、もっと下の方でヘツレルのだが・・・4度目の弥山川遡行だが、今日が一番~水量が多いな。。。( ´(エ)`)フゥー...一の滝 到着~梯子地獄の始まり始まり~~絶対、ココから落ちたら一巻の終わり。気を引き締めて鎖を握る。やっと双門の滝 到着~。ここから、川原小屋まで後、ひとふんばりだ。狼平までは まだまだやなぁ。あ~しんど。。。まだ子供だろなぁ。。。毛が白っぽい。『あたまも あっついわ~』「弥山川の流れに見とれるね・・・」『のども かわいたわ~』川原小屋から先も、まだまだ渡渉は続く。。。 『どないせーっちゅ~ねん・・・』 『なに やらせまんねん~』 この透き通るエメラルドグリーンの流れにスー氏はストックを一本、流してしまった、、、 スー氏は、秘蔵の大木を持ってきて、、、『釣れましたで~~』やっと空中ブランコですよ~~そして、やっとやっと狼平まで来ました!既に時間は1時半。思っていたより、時間は掛かってしまいました。水量も多く、雨上がりのせいで岩も濡れていてツルツル。。。踏み出す一歩が慎重になり、渡渉に だいぶ手間取りました。時間的に無理があるので、当初予定していた池ノ谷コースは変更。川合古道で弥山山頂を踏んで、トンネル西口へ下山することに決まり~~ゆっくり~一時間位の昼ご飯休憩を取ることにシマース♪弥山川コースの後、木道が優しい~~弥山の森が広がる稜線まで上がってきました^^今日はじめての、展望!弥山・八経が素晴らしい~~おもっきり遊んで、おもっきり歩いた一日になった。「今日は面白かったでんな~~」『はい~~ツッタカターーツッタカタ~~♪』6:00 無事下山
2009年07月04日
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≪久しぶりの関西お笑い系ブロガーの集いとなった、ニッコウキスゲ鑑賞会だ!≫福井県と岐阜県の県境にある夜叉ヶ池にハイキングに行くことになりました♪今日は福井県側からの岩谷川コースで登ります。ネット界のスーパーマドンナハマチャン・スー御夫妻様・うずみんさん&オーちゃん今日はかなり眠たい早朝出発だった。外環状線を走り、順々にハマチャン・スーご夫妻と落ち合い高速へ・・・桂のインターでオーちゃん車と合流。コアジサイの花が咲き初めてました。コアジサイの香りはトッテモ甘い・・・夜叉滝をカメラに収めて。。。もっと滝の近くに行ってみたいなぁ。。。一瞬だけ涼・・・立派な大木。アップアップアップな登り。。。かなり。。。(><;)アツイ。。。急登も一列に!延々登って~~あと200mの看板を見たら、すぐです^^夜叉ヶ池には注ぎ込む沢も無ければ、注ぎだす沢もアリマセン。天水だけで出来ているのでしょうか(??)山の鞍部にある不思議な池です。池には珍しいヤシャゲンゴロウが居ました^^管理の方の"熱心な説明"を聞きました。 稜線の鞍部にポンと出ますと、お花畑が広がりましたヽ( ^(エ)^)ノわ~い夜叉ヶ岳に登ろう~~!!狭い登山道、登りと下りがごった返します・・・暑いし~~ザレテ危ないし~~暑いし~~鞍部で待っとこう~~っと♪女性チームはチョット登ったけれど、下ることにしました^^ニッコウキスゲは咲き乱れています♪あ~嬉し♪ 細い鞍部には人がごった返しています。「観光バスまで到着してこっちに向かっている」と、管理の方の情報・・・場所が空いた瞬間~皆で一列に並んで座ってお弁当を食べます♪管理の方は"熱心な説明"をアチコチで繰り広げられていした。・植生保護の為、ロープ内へは手荷物さえ進入禁止です。・もちろん火気厳禁です。珍しい~ヤシャゲンゴロウ&この素晴らしいニッコウキスゲの群落を護るためには仕方ないでしょう!( ー(エ)ー)!あ~楽しかったヽ( ^(エ)^)ノ
2009年06月27日
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西大台が利用調整地区となってから、始めての入山である。ず~と行きたかった。ケドめんどくさくて・・・今回は、意を決して手続きをしてみたのだ。忘れた頃に送られてきた認定書。(帰ってから写真なので、レクチャー受講済みの印しオオダイサンショウ太夫君のスタンプが押されています)朝の8;30からレクチャーを受けなければならないので、やっぱり今日も早朝の出発でした。寝不足なのでカナリしんどいけれど、30分のレクチャーは面白かった^^お兄ちゃんのアナグマやオオダイサンショウウオの話で眠くならなかった。他にも規則を~四の五の説明されていた。大台教会のオオヤマレンゲは咲き始め♪あぁ~懐かしい~~♪チョット歩くだけでコンナ森の中に入れるなんて・・・凄いよ。七つ池、は鹿避けネットで覆われていました。。。(七つの池はアリマセン)さぁ開拓分岐から展望台に向かいます♪土瓶みたいな~木も見つけました♪一応、展望台から眺めてみます^^又剣山に行ったときに~竜口尾根からココまで歩きました^^逆峠のピークを目指します☆ピークからは良く見えます^^この先へ、進んでみました。資材運搬用のモノレールがありました。モノレールの線路に沿って進んでみます。右に谷に下りる道がある筈なのに。。。それらしい道は見つかりませんでした。どうやら尾根を間違えたみたいです・・・(==)・・・下ったぶん 尾根道を登らないといけません・・・暑い~~~戻りました。西大台では、直火は禁止です! コンロでお湯を沸かす位なら o.k!だそうです。簡単なお昼ご飯を食べて~~けっこう疲れました。。。駐車場を横切って、日出ヶ岳へ向かいます。東大台にはユックリ来たいなぁ。。。トボトボ。。。日出ヶ岳 到着しました。せっかく山頂に来たのに、お日様は雲に隠れてしまって・・・晴れそうにありません。。。夕陽の沈む日出ヶ岳からの遠望は。。。また今度。
2009年06月23日
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七面林道終点にて車中泊朝五時半 歩き始める。林道歩き1時間15分やっと登山口杉林の中を45分ほど登り、七面の痩せ尾根に乗る。根っこの急登を登り、石楠花の急登を登り、 ウットリするよな七面山西峰の斜面を登り、晴れているようで、曇っている青空もあるのだが、雨雲もある・・・釈迦も霞の中、うっすらと・・・今日は、まだまだ先が長いので~あけぼの平には行かない。東峰へ向かう東峰もササッと通過~七面山東峰から今度は奥駈道へ・・・この辺りから奥駈道までは、原生林が素晴らしい名前があるのかどうか知らないが、七面の森や!大峰の素晴らしいブナの森です(リカオはブナとヒメシャラとオオイタヤメイゲツしか解りません)通る人も少なく、踏み跡もまばら・・・小鳥の声だけが聞こえています潤いの森の中、散策しながらユ~クリ歩きます巨木達、、、風雨に倒れて、何年も掛かって朽ちて土に戻るのでしょうこの辺りから 1633ピークに上がろう七面山分岐の1693ピーク到着♪前回とは打って変わって、バイケイソウだらけ。。。虫だらけ。。。気持ちが悪いのでスルーしよう。。。雲がワクワク。。。弥山が見えない。。。1633ピークから下る、奥駈道はバイケイソウだらけだ・・・ヘビが出てきそう。。。(><)舟のタワを過ぎた辺りから、神仙平に下りますまずは尾根を激下ります・・・これがカナリ急斜面。右の方へトラバースしていくと、溶岩のような岩ボコ地帯に出ました。そして、ココを過ぎると今日の目的地、神仙平にやってきました~~♪広い草原は、柔らかい。新緑に輝いています。鹿の群れが7頭ほど、、、草を食べているっぽい。鶴橋風月の2食入りヤキソバです サラダ油・材料ははジップロックに入れて持っていってます~~ 豚肉、にんじん、キャベツの順に炒めます添付のソースは甘い目です^^最後にネギ投入~青海苔、カツオブシ、紅生姜のトッピング常に監視していないと、ハエに襲われちゃいます!間違っても、そこら辺に生えている草は入れてはいけませんとくにバイケイソウは猛毒!ここで焼きソバ~~爽快です^^カラハッソウ谷から下山です^^こんな所にまでバイケイソウが進出してきています・・・バイケイソウだらけになったら嫌だなぁ・・・ガレた沢を下ります。一箇所、水が出ていました!いろいろな岩があって歩きにくいです。なんだか遠くに雷の音が聞こえています。。。カラハッソウ谷は 水がありません。。。カラハッソウ谷を登ったとき は、右から登ったかなぁ。。。大岩すぎて一人じゃ降りれない箇所も、なんとか木の棒に足をかけて飛び降りて~大岩地帯を抜けると、カラハッソウ谷は終わりです。林道の終点地点の危険な小石のザレザレトラバースも過ぎて~ここから2時間、篠原林道終点まで、長い長~い林道歩きです。七面山登山口を目指している最中に、大雨が降り始めました。車まで、まだまだ、、、ストックを持つ手に、なんか当たって痛い! コンペイトウみたいなヒョウまで降ってきた~~真上には 雷が鳴り響きながら、天空を廻っています ( ゚(エ)゚)ヒェーこんなローリング雷を聞くのは初めてでした。『山腹を歩くから、大丈夫やと思うけどな~』時折、遠くで落ちている様子。ぐるぐる廻っている雷様がコッチに来る前に山を下りなくては~~なのに林道は登っていく~~時折、ドーーン!! と雷が落ちている。リカオが一番にビックリして、壁沿いにしゃがみ込んだりして。。。篠原林道終点につく頃、雨は上がっていました^^
2009年06月16日
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朝、どんより曇っています昨日の残りご飯で作った雑炊を食べて~朝ごはんです。そして、テント撤収です。千石山山頂まで、登山道ではなく、南斜面を登ります。きのう池木屋山への登りでクタビレタ私には、結構きつかった。。。 千石山東峰より~千石山は、三つくらい峰がある、細長~い山です。登って降りて~登って降りて~長~い千石山を降りていくと~細尾根歩きが始まります・・・だんだん 素晴らしいブナの森が広がってきました~~笹ヶ峰。ここでチョッと休憩~♪笹ヶ峰には鹿の角が転がっていました。。。この辺り一帯、素晴らしいブナの森~~同じ様な写真ばっかりが続いていますがこれが台高の一番の魅力だと思います・・・桧塚への分岐までやってきました。明神岳には寄らずに、このまま桧塚へ向かいます。桧塚まで、ブナの森は続きます桧塚奥峰には、まだ、いっぱいシロヤシオが咲いていました^^ お天気はイマイチですが。。。ヒキウス平を見ながら~ランチはパンを炙って、カップスープ( ゚ρ゚)今日は雨は降らん!。。。リカオの天気予想は、ただ単に本人の希望を述べているだけです。 気持ち良さそうな千秋峰を見て・・・桧塚へ登ります桧塚山頂です。展望は無~し桧塚から東尾根を進みますなかなかこの辺りもイイ感じ~~ヌタハラの分岐の看板がありましたここから下山していきます。テープはバッチリありましたが、もの凄い激下りです~~分岐の看板から1時間くらいで、林道まで下りてきました。ここから、宮の谷駐車場まで約2時間の林道歩きです。あ~凄いしんどかった~~(××)(私の感想)池木屋山は、やっぱり危険な山でした。高巻きの~上に登るのは手がかり、足を置く所はあるので、落石に気をつけていれば怖くなかった。ザレたトラバース道は、足を置くのが怖い。土がずれるのを感じながら、慎重に歩く。当分、池木屋山は行きたくないなぁ。。。笹ヶ峰辺り。。。凄く綺麗なブナの森でした。素晴らしいです。
2009年06月09日
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スー氏とピッ氏が池木屋山コースを歩かれた~~これはウチも行かなければ~~という訳で、出かけてきました。土日と仕事が遅かったし、疲れ果てているので早朝、出発。コース一日目:宮の谷林道終点~池木屋山~赤クラ(コクマタ)山~千石山南斜面のテン場二日目:千石山南斜面のテン場~千石山~笹ヶ峰~明神岳の分岐~桧塚~ヌタハラ林道登山口~宮の谷林道終点駐車場にはウチの他に、車が2台。どちらも単独の男性だ。3年前、池木屋山に日帰り登山した。私の記憶では~もの凄い怖かった。だから宮の谷から登るのは、なるべく避けたかったのだ。けど、行ってみた。。。あれからカナリ成長したかもしれない~~(謎)今回はテント泊の装備も背負ってるのだ。宮の谷渓谷は まだ薄暗い。。。苔むした岩の上を歩くのだけれど、滑る。立派な鉄橋の登山道が続く高滝の落ち口まで来ました^^『オォォッ~~!』 『ヒルや!!』リカオの靴にヒルがよじ登っていました!あわててヒル避けジョニーを噴射しました。(一ヶ月間の鈴鹿の山行きで使い果たしていましたが、この度、抽選に当たったヒル下がりのジョニーです^^)ヒルはコロンと落ちてもがいています。靴にスパッツに、ジョニーをシューして出発です。さぁ高滝を、巻きます。高滝に虹!トラロープが付いてる所は、そんなに危なくない、危ないのはこれからや!猫滝も巻きます~~ここら辺にはトラロープはありません!足元だけ見て、下は見ないように通りました。おまけに落ち葉だらけのトラバース道にヒルが~~( ゚(エ)゚)ヒーー!!乾いてる木なら渡れます^^濡れてると滑るので駄目です、岩に移動します。中学生のとき、平均台は10点満点だったのだ。。。必死で岩をよじ登っているのを見物中。。。前回もこんな急斜面登ったかなぁ(??)っていう急登です。この後、通常の登山道に出ましたが、いつのまにかドッサリ滝は巻いてしまったようです。。。さてイヨイヨ池木屋山への最後の急登です~~もう既に疲れました。。。そろそろ山頂ですが。。。ヘロヘロバテバテです。ここは暑いので~池まで行ってご飯にしよう~池・・・は、アレなので通り過ぎて~~涼しいところ探しです^^休憩デーース♪ミニカップヌードルと~おにぎりです^^アップルデニッシュパンも半分ずつ食べました。休憩が終わったら~歩きます霜降り山~~?イエイエ((^^))キリフリヤマです。奥の平峰~~まだまだアンナ遠いよ。。。千里峰も通過~~暑い稜線もブナ林だけが癒してくれます♪石楠花だらけの赤クラ(コクマタ)山通過~いよいよテン場へ向かいます~~これがナカナカ近づいて行かない。。。見えているのに遠い。。。(T T)せせらぎを渡って、やっとテン場に到着です♪早速、テントの設営もしました~清流も横を流れて、いいロケーションのテン場です^^ 誰かが散髪したとしか思えない~楽しいオブジェの木もある~ばずは晩ご飯は白ご飯を炊きます~野菜いっぱいキノコいっぱい、豚肉と鶏肉のちゃんこ鍋です^^曇っていたので星も見えそうに無く、とても疲れていたので、早々に寝ました。夜中にサクサクッて足音が聞こえました・・・鹿かな・・・一度だけ、ヘッドランプの光と笛の音で、周りに存在をアピールして~寝ました。一晩中、カエルの音がうるさかった。。。<つづく>
2009年06月08日
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スー氏のレポを見て、絶対に行きたいと思っていた場所だ。夜中の釈迦林道を車で走り、峠の登山口で車中泊。6時出発。まずは登ります。今日はイイ天気~~とある地点から谷底へ下ります。かなりの激くだり~~下ること一時間、尾根が広くなってきました。ガレた沢沿いをユックリと下っていきます。ブナやひめしゃら等の大木がいっぱい~~大峰の谷底は、西大台でした!しばらく樹林帯に見とれていました。大きな鹿の骨が アッチとコッチに分かれて存在していました。。。(・・;)・・・ドキン 沢と出合いました。いったん左岸へ渡ります。こちら側も苔むしたイイ雰囲気です。再び、右岸に戻り、古道のような西大台のような樹林の中をしばらく歩きます。沢を見ながら歩いていると、よさげな滝が~~ちょっと降りて見てきました。基本的に道は、沢を下に見ながら歩くことになるので、写真を撮るためには、沢まで降りなければなりません・・・又、沢に下りて写真を撮ります。上り返しがしんどい。。。素晴らしい大地をノンビリ歩きます。この辺り、道がややこしい感じですが、テープが導いてくれます。支流を渡り、そろそろ尾根沿いの登りになってきました。階段で始まる急な斜面を登ります。気温も高く汗だくで登ります。稜線はまだまだかなぁ~ヘロヘロ。。。突然のシロヤシオは 満開でした!稜線は緩やかに。。。シロヤシオ回廊を進みます。岩ボコだらけの~やっと深仙ノ宿に到着しました。暑いけれど、ボチボチ釈迦山頂へ向かいます。岩壁に開いた穴を見たり~所々のスポットに登りながら~~^^シロヤシオの斜面を進みますピンク色のシロヤシオも咲いていました^^ 山頂はいっぱいの人です。ワラワラと人がやって来ます!大人気です~~いつもながらイイ眺めです~~♪涼しい所まで降りて休憩しましょう・・・バイケイソウの中を進んでいくと珍しく鹿が寄ってきました。『メェ~~・・・メェ~~・・・メェ~~・・・』(??)テン場の水はチョロチョロでしたが、ゆっくり汲んで昼休憩します^^今日もやきそば定食♪コーヒーも飲んでマタ~リしました。、、、いつの間にかお昼休憩の人たちがワラワラと集まって来ている様です。まだ時間は早いけれど、下山しましょう。今日は晴天の釈迦でした!緑麗しき釈迦でした!凄い気象現象を見ました!青い空に水平な虹が!環水平アークと言うらしいです^^2時半下山♪素晴らしき・・・大峰の谷底の・・・西大台の・・・釈迦でした。/(・・)\う~ん
2009年06月02日
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杉峠辺り、シロヤシオがいっぱい咲いてるんちゃうやろか(??)ということで、杉峠経由で下山します。オシリ岩~~ 杉峠の頭付近鈴鹿のシロヤシオも見納めの様です。リカオ:綿向山から雨乞に縦走したいなぁ・・・ 奥ノ畑谷からも雨乞に登りたいなぁ・・・杉峠からコクイ谷出合いまで下ります。 この道は千草街道。はっきりとした道で、ゆっくり下っていけます。愛知川(神崎川)まで下ってきました。今日もヒルが一匹も居ません!!こんな晴れた日だからでしょうか・・・クールダウン休憩~~ 愛知川上流 ほんとに癒されますコクイ谷出合いここから愛知川沿いの道を離れ、根の平峠に向かいます高い木のてっぺんに、花が咲いていました・・・何の花かなぁ・・・根の平峠から朝明へ少し下った所に、ブナ清水への分岐があります。前回は無かったのに、看板が新しく設置されていました!いくつか沢を横切り、赤テープどうりに沢沿いを登っていきますだんだんと秘境っぽくなってきました。ブナ林が鮮やか~~ブナ清水に到着したようです。。。(??)これが。。。ブナ清水なん?と思いきや!この先、50m上流に本当のブナ清水がありました!!ブナ林に育まれた清水が、大岩の下から湧き出てきてます。湧き出す水の音だけなんともいえない空間晴れて良かった。
2009年05月27日
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又、今日も、朝明駐車場より5:30出発~ 根の平峠を超え タケ谷を下り 愛知川と出合った。愛知川を渡って、左岸を上水晶谷へ歩く。左岸も、右岸と同じでとても綺麗。適当に右岸に渡ったりしながら、進んだ♪しかし綺麗です~~ 上水晶谷出合到着~~左岸には、ガレた谷の所にイブネ北端への取り付きのテープがありました^^ほとんど水の無いガレた沢を登っていきます。登るにつれ、傾斜がキツクなっていきます。最初の二股を左へ次の二股も左へだんだんと蟻地獄状になってきます。最後の登りにはロープが設置されていました。ここの鞍部が、多分 小峠さぁ登ります!この尾根には赤テープがいっぱいあります♪ちゃんと大岩には巻き道ルートの表示が書いてありました。巻きながら登ります登ります!!傾斜が緩んできた頃、石楠花もチラホラ♪尾根が広くなりました^^左からユッタリした尾根が合流してきます。ちょっと左へ行ってみました♪やっぱりコレが高昌山でした。もと来た道に戻ります、イブネ北端も、すぐそこです。着きました~~^^今日はクラシは眺めるだけです^^気持ちのイイ草原を遠足気分で歩きます^^お腹すいたよ~~御在所・鎌ヶ岳・雨乞い パノラマが広がります☆今日も焼きそばを焼きますパノラマを見ながらの焼きそばは格別です~~ゆっくり休憩の後、下山(?)します続く~~
2009年05月26日
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今日も鈴鹿へ・・・新明神高速をくぐり、茶畑を抜け、石谷川沿いにダートな林道を車止めまで。コース:仙ヶ岳南尾根~仙の石~御所平~御所谷分岐~御所谷~駐車地約30分林道を歩き、営林小屋の分岐、ここから南尾根に入ります。最初は沢沿い。道しるべが、いっぱいで迷いません。お天気のせいか、暗い・・・どんどん沢を詰めて、最後はガレた沢を登っていく。カナリの急斜面、だけど、キチンとロープも付いていて歩き易くなっていた。南尾根にポンと出た。風が強かった。ココからは岩場が始まる。ストックをザックに括って、両手で登り始めた。高度感はあるのだけれど、ロープがしっかりあるので、そんなに怖くは無い。岩も持つところがいっぱい。ギザギザアップダウンを繰り返して登って行きます。だいぶ登ってきました。南尾根を振り返ってどんなに登っても登っても~高速道路が見えています・・・向こうの尾根の草原っぽい所が御所平かなぁ~いっぱいのピークを超えて~やっと仙ヶ岳山頂が見えてきました♪ココはええわ~~♪仙ヶ岳の仙の石に到着鎌ヶ岳が尖ってマース♪一応山頂から山頂から県境尾根を下って、御所平を目指します♪ヨコネ。を過ぎて、前に見えているのが御所平です^^仙ヶ岳と南尾根です^^気持ちのイイ草原を歩きます(でもちょっと草が硬い) 御所平到着です~~(ヤッパリちょっと草が硬い)由緒正しい山名板の下で、新アイテムのフライパンで焼きそばです^^さて下山。御所谷分岐まで戻ります。あり地獄状の所を下ると、すぐ沢が始まります。沢が始まりました。ペンキ印やテープはキッチリ付いています。水量も多くなり、大きい滝も出てきました、が、巻き道もちゃんとあります。高巻きはちょっと危険でした。だんだんとイイ感じの沢になってきました^^またまた大きな滝。ココは横のガレ場をズリズリ降ります。白谷コースと出合い、より一段と沢が大きくなりました。梯子と梯子の間の登山道が流出していますので、左の梯子で河原に下りて、右の梯子で登山道に戻りました。営林署の小屋まで降りてきました。手前には大きな白雲滝がありました。御所谷は見ごたえのある滝がいっぱいあり、とても良かったです☆仙ヶ岳、初めて登ったんですが~1000mに満たない山だけど、登り応えありました。南尾根も御所平も御所谷も、素敵でした。あ(・・)今日は一匹も出ませんでした。
2009年05月19日
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今日は晴れました!!ハマちゃんの行かれた山歩きがした~い♪アカヤシオも遅いけれど~見たい~と、いう訳で。。。今週も朝明ヒュッテ前駐車場から出発です。コース:朝明駐車場~ハライド~国見岳~国見峠~上水晶谷出合~タケ谷出合~根の平峠~朝明駐車場今日はヒル避けジョニーも完備だ(^0^)ノオー!目指すは腰越峠!! いきなり凄い梯子やなぁ・・・立てかけてあるだけ・・・最初だけ・・・親切な橋なんて架けられていた^^釈迦ヶ岳が尖がってます標識や赤テープの案内どうりに、歩いていきます。。。はじめはあった標識やテープ、広い川原に出ると全く無くなってしまった。登山道は、災害で全て流されちゃったんだろな。。。こんな所 歩いてもイインカナ。。。そう思いながら進んだ。崩れてきたらはさまれるな。。。絶対。。。道ではないが、沢をどんどん詰めて、稜線へ行き止まり辺りで、左の樹林帯にテープを発見♪見上げたらシロヤシオがいっぱい登山道が復活した。腰越峠までテープが続く続く~~やっぱりテープが無い区間は、登山道が流失していたんだろうなぁ。。。腰越峠に到着♪ハライドに登ります。あちこちでシロヤシオが出迎えてくれていました^^ハライドからの景観は素敵!展望を楽しんだ後は~降りてきて~国見岳に登ります~~意外とキツイ登りが長かった~~暑くてバテテしまいました。。。傾斜が緩むとシロヤシオの花が咲き誇っていました♪この辺り一帯はシロヤシオの林です。爽やか~~笹の道を歩いていくと・・・右に行く獣道(?)ちょっと行ってみた「あれは!?」「きのこや~~~!」きのこ岩は、とっても素敵な所でした♪アカヤシオ。。。ちょっとしかない。。。(><)やっと国見岳に近づいてきました~~国見岳山頂から「あの舟みたいなんが、イブネやろなぁ~」国見峠まで降りる途中、御在所が大きく見えました。鈴鹿スカイラインは通行止めらしい。国見峠まで降りてきましたここは御在所岳への登山道の8合目となっています。しかし、御在所へは登らず、愛知川に向かって上水晶谷を下ります。沢沿いの道は気持ちいいなぁ癒されるような二次林が広がっています看板があった~~沢の右岸を歩いてきたけれど、ここで左岸に移ります。愛知川まで、もう少し♪ 最高や~~!コラええわ~~♪足 つめたい~ 愛知川と出合ました~~♪♪メッチャ綺麗~~~ここでお昼ご飯(^^)V今日は天候のせいでしょうか、ヒルが一匹も居ませんでした!さて、、、『鈴鹿の上高地』と言われている所を歩きましょう右岸をタケ谷出合まで歩きます。右岸は湿原の様になっています池なのか沼なのか、それともヌタ場(??)シンボルの大カツラの木を探します横には愛知川が流れてるし~こんな所でテン泊したいなぁ~~今日のメインの目的地:大カツラの木の元へやってきました^^愛知川の流れを ずっと見ていたいのですが、帰途につきます。根の平峠へ抜け、朝明駐車場へ帰りました。今日は天候にも恵まれ、きのこ岩に感激し、大カツラの木に癒されました。愛知川は、とても美しい流れでした。
2009年05月12日
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7:00 朝明ヒュッテ駐車場 到着小雨も止んだ2週前も、ココまで来て悪天候、濁流で中止した釈迦ヶ岳・庵座谷コース 7:30 出発 今日は多少の雨でも歩く小さな沢を渡って山道が始まる落ち葉の上に何か動いてる5センチ位のヒルの鎌首が高速で回っていた鎌首を上げてコッチを見ている岩場も登るヒルが居るかも知れないので なるべく早く通過しなくては木々の間に見えた庵座の滝は 知らず知らずの間に過ぎた様だこれは二段の滝だろう この滝までの間で八匹二段の滝を左側から巻いて登る要所には必ずロープ有滝の上は なだらかな広い河原広い沢筋の道は なんだか崩れている沢から離れ斜面の尾根道に取り付くガスも一瞬抜け展望が良くなってきた御在所方面山頂辺りはアルプス的岩場最後の登り 再び急斜面山頂と別に三角点がある県境尾根を羽鳥峰へ向かいます素敵な道です 晴れたら、どんなに綺麗な所だろう稜線を歩いてきた羽鳥峰に登ります羽鳥峰峠を右折愛知川に向かうここから沢が始まる清流があふれ出してる渓流沿いの道を進みます ヒロ沢に着きましたここで愛知川と出合ます登山道は対岸にあるようで渡渉しなければいけません水が多くて渡れません~渡る所を探して、進みました流れの緩やかな所をバシャバシャ渡ることにしました愛知川の左岸についている山道へ入ります~またもや ヒルを一匹発見所々で川沿いに出るけれど、殆ど巻き道歩きです登り下りが多い巻き道お金岩への登り口の標示がありましたいつか行きたいと思いますとても綺麗な道が続いています 大瀞の危険鉄橋へ寄ってみた綺麗な愛知川渓谷タケ谷出合でお昼休憩ですスパッツを脱ごうと思ったら一匹 ヒルがくっ付いていた食事の準備をしていたら、プラティパスにも一匹食事を済ませコーヒーを作った途端 雨が降り出しました時間も時間です慌ててかたずけて帰る事とします再び浅い所を渡渉して根の平峠に向かいます根の平峠までの道は、最初はガレタ岩の道から~ブナ林の道へと。。。本当に素敵な鈴鹿今日も、いっぱい歩いて疲れたけれどまた歩きたいと思います駐車場に帰ってきて、リカオがスパッツを外したら~ヒルが一匹 (_(工)_)4:30 朝明駐車場
2009年05月06日
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朝5時に起きた。うっすら明るくなって来ている。今回は日の出を見るのヽ(・_・)1v(・_・)2щ(・_・)3…(`□´)/ダァァー!!でも、その前に昨日焚いたご飯で雑炊を作るのだ。鍋の残りにぶち込んで~卵と刻みネギ投入!今日の予定は明るいうちに前鬼に下る。。。なんて話してる間に~スッカリお日様が昇ってしまった。。。ボー (-(エ)-*)-ゼン小屋泊りの方々は早々に出発されている。私達も急がなくては~~のたくらのたくら。。。 結局、7時出発。八経が素晴らしく綺麗です。冬道で八経へ登ったのですが、鹿避けネットが、とても高くなっていました。あっと言う間に八経ヶ岳到着~♪日焼け止めを忘れていました、塗りたくりました。 ちょっと明星ヶ岳にも登ってみました♪明星ヶ岳を後に。。。神仙平はとっても暖かそう。。。カラハッソウ谷の上部を行く登山道が流出していて、どうやって通ろうか思案しました。ザレタ上から、岩を巻いてみて・・・リカオは戻ってきました。凍っているようです。「これは危なすぎる。」ザレタ部分に留まってる倒木を越えて・・・ザレタ所を少しだけ、またいで行きます。リカオが通過して、ザックを降ろしました。落ちたら止めてくれる体制です。手を引いてもらって通過しました。「ここは治してもらわんと危ないなぁ」七面山が 猫の頭みたいに見えます(ΦwΦ)ニャーもう少ししたら、この辺り一面バイケイソウだらけになりますよ♪ 七面山分岐のピークで~絶景を見ながら~お昼休憩です^^七面分岐のピークから下ると笹原が広がります♪七面南壁が凄い☆そして仏生ヶ岳への登り。。。ブナ林が圧巻!仏生のピークは巻いて。。。孔雀岳へ。。。この辺り、、、迷子になりそうですよ♪鳥の水も出ていました^^孔雀覗きから~~五百羅漢がいっぱい~~孔雀を後に~~この稜線はとっても気持ちが良いので好きです^^やっと釈迦が近づいて来ました!岩場の難所が始まります( ゚(エ)゚)ヒョエー実は写真撮っただけで巻き道を行きました(* ̄(エ) ̄*)ポッさぁ釈迦への最後の急登です。ココ怖いよ。。。風が吹きませんように~~やっとやっと釈迦山頂です( ̄(エ) ̄)vちょっとパンを食べて体力補給です。が、時間が足りません。大急ぎで下山します。ガレた道なのに、リカオの速度は、少し速くなりました。 時間の関係上、ノンストップで通過すると言う。。。でも足が痛かったので5分休憩。足の親指の裏に、ソルボ絆を貼りました。(´:(エ);`)ウッまだまだ歩かなければいけません。。。明るいうちに、足元の悪いところや、間違えやすい所は通過できそうです。階段がとても歩きやすい。。。。なんやら非常に懐かしい気がしました。ヘッデンの準備はしてあります。沢沿いの道になると、あちこちに印がしてあります。6;00 やっと前鬼に着きました。なんとか日があるうちに下山することが出来ました。公衆電話から、前回と同じ川上タクシーさんに電話をしました。今回は10円玉をいっぱい用意して来ました。が、でんわの側には、10円玉が何枚か置いてありました。私達も10円玉を置いて行きました。タクシーが来るまで、2時間掛るとの事。塩ラーメンを食べて~~早めに林道終点の車止めチェーンのところに行きました。ここでタクシーを待ちます。真っ暗な林道歩きは メチャ怖かったです。21時 和佐又ヒュッテまで戻ってきました。1日目10時間、二日目は11時間掛かって歩きました。は~やっぱりしんどかったです( ´(エ)`)フゥー...
2009年04月29日
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夜中の林道は鹿だらけだった。。。和佐又山ヒュッテで車中泊で、始まり始まり~朝7時歩き始める。大普賢は白くなっている。。。雪でも行けるんだろうか。。。チト不安笙の窟石の鼻辺りから雪が始まって。。。 重いザックだと階段がしんどい。雪はそんなに積もっていません。新雪だし滑らないので( ´o`)п <(ホ)小普賢からの下りは少し凍っていたから、慎重に下った。奥駈け道に出る頃に、踏み跡があった。大普賢山頂から 南側斜面には雪がアリマセン(`(エ)´)大普賢から七曜に向かいます~~((((((( ;゚(ェ)゚))))))ガクガクブルブルダイナミックな大普賢が見れます!手はしっかり鎖とか持って、足場を探しますヽ(ヽ ̄(エ) ̄))))) ヒイィィィ!!!鎖より木の根っ子とかが頼りです。オシリが┗(-(エ)-;)┛オ・・オモイ…稚児どまりで、お昼休憩七曜山頂から見える大普賢。この辺りのブナ林も まだ芽吹いていないなぁ~行者還岳はパスしま~す♪バイケイソウの中を進みます。ザレタ所を過ぎて~木の梯子の所で単独の人に出会いました。弥山は3~4センチの雪だったそうな。。。行者の水は出ていました。ちょっとくたびれて来ました。休み休み歩いていると、黄色のジャケットを着た単独の~お兄ちゃんに出会いました^^「疲れているからゆっくり行きます」。。。安心して~~私はもっとボロボロ。。。行者小屋からの、なだらかな稜線歩きが終りやっとトンネル西口出合。さぁこれから弥山への登りが始まります。( -(エ)-)...弁天の森辺りから 雪がバーーと降ってきました。今しがたすれ違った、下山途中のカップルの女の子は大丈夫かなぁ。。。殆ど吹雪き状態!慌ててカッパを着込んで。。。この時期にこの雪、ビックリしました。冬手袋を持ってきていないので~手が冷たいです。。。 もう足が上りません~~ウンショウンショ~~どこからか弥山小屋の運搬用(?)モノレールの音が聞こえてきました。( ̄(エ) ̄ )。o0○(…私も乗っけてってくれへんかなぁ)やっと弥山に到着しました♪ってか凄く寒い。。。「あったかな小屋に泊ろうよ~寝てる間に凍死したらどうする~~」『何言うてんネン!大丈夫や!!」小屋に手続きに行き、お水も買って~速攻テント設営です。お手手が冷たくて、殆ど手伝えません~~ポールを本体に通すのと、フライシートのゴムを~本体の金具に掛けるのを2箇所。ペグはリカオに任しました。ロールマットを伸ばしてひいて、エアマットも膨らませてひいて、ザックから出した荷物の整理です。ザックはペチャンコにしてビニールに。小分けした荷物もザックの上に。テント内で火を使いますから、シュラフはまだ出しません^^大急ぎで下着、スパッツを着替えてダウン上下を着込みます。その上にズボンも履いときます。先ずはご飯を(1.5合)炊きます。ご飯が炊けたら~ちゃんこ鍋製作です^^お水+冨士食品の粉末だし。鳥肉とソーセージを入れて、白菜・シロネギ・玉ねぎ・豚肉・きのこいっぱい・水菜と入れて完成♪お腹いっぱいになったら~後カタズケ。お鍋ごと、ジップロックに入れます。いい匂いがしたら獣が来ます。食器は全部拭いて~ゴミもジップロック。水は凍るといけないので~カッパで包みました。最後に靴も大きなビニールに入れてテントの中に。冷えたテント内、もう一度火を焚いてコーヒータイムです。温まったら寝ます!!♯1+ダウン上下で無敵~~(続く)
2009年04月28日
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鹿谷寺跡へ向かいました。稚児ユリだ~~ヽ(^(エ)^*)/おひさ~♪展望山へ登って見ました^^雌岳がキレイ~~桜の季節に来たらよかったなぁ~~ ボッカ訓練だそうです。テント一式やら~ets... なんだか真っ白でフワフワな花が咲いていました(??)面白い道を通ります^^暑い~~山頂へは向かわずに、そのまま岩屋峠に向かい、祐泉寺へ降りていきました。稚児ユリはアチコチに咲いています♪(;゚(エ)゚)ァ....と言う間に祐泉寺に着いちゃいました。新緑が素晴らしぃぃ今はシャガがいっぱい咲いていました。ココは季節に応じた花がいろいろ咲きます。山門をくぐって、二上山へ戻ります馬の背に向かって間もなく雌岳山頂~八重咲きのヤマブキってゴージャス☆日時計は12時を示していました。だけど。。。食べ物の入っていなかったボッカ訓練でした。 二上山のツツジは満開でした♪
2009年04月23日
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