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「息子がランニング中に、カエルになりかけのオタマジャクシを踏んづけて滑って転んだ」と言うメールをもらったクリスマスにご飯をご一緒した家でベランダにいるモリアオガエルの話しを聞いたどーも、野菜の宅配便とともに鳥取からやってきたようだ今は、ベランダの植木鉢のなかで冬眠をはじめたらしいが事務所のベランダ(7階)にもヤモリがいるどーやってやってきたのかシャコバサボテンもここ数年は正月明けに満開になってたなんとか、冷え込んできたとはいえ大きな津波のニュースも無事、安心であるために一歩一歩踏みしめて。歩楽 心地よい年末年始をお過ごし下さい
2004/12/27
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企業美術館滋賀県守山市の郊外にある近づくとその屋根の大きさがスゴイ田園風景のなか、比叡山の東の入口方向に建つ琵琶湖の向こう側、比良山系は雲に隠れているすこし、時雨もよう常設展示のなか、ガラスの箱に入った黒田辰秋さんの工芸品がいくつもあったサントリーの広告で黒澤明が座っていた椅子の作家お椀、お盆、箱、どれもすばらしい収蔵されている利器は使われたコトがあるのだろうか企業が儲けをあげ社会に還元するカタチ大量のお金がひき起こす事象のひとつこれらを買った、佐川さん?一度はお雑煮食べたのかなー木のお盆、手で撫でてみたのかなー京都大学北側の進々堂というカフェ座る人のお尻で磨かれ、すり減った長椅子いくつものコーヒーが運ばれつづけるテーブルは、黒田さんの仕事ガラスケースのなかの四角い拭漆のお盆でコーヒーとケーキをサーブする暮らしを、ふと、思った
2004/12/23
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自転車で事務所を出た堂島での打合わせを終えて年末の挨拶に足をのばす時間はアッという間に過ぎる「来年は仕掛ける仕事をやろうとおもう」「健康茶の売上をふやして基礎体力をつくります」「来年はもっと不景気やで。細かい仕事を取ろうとおもう」デザインの業界は受注が中心みんな、なんとか仕事を作り出そう、生き残ろうと2005年を思い描いている仕事を作り出す企画書をバンバン書かなくては、と話を聞きながら自分を動機づける外に出ると真っ暗。ライトがない夜はライトをつけて走らないとおまわりさんに叱られるま、こんな明るい都会で「ライト付けないと車から見えへんで、危ないで」なんて注意してくれるケーカンもいそうにないけど中津からJRの線路をくぐり阪急中津駅の横旧梅田コンテナヤードの西側を南に走った暗やみがひろがるその向こうには、ヨドバシカメラ、阪急、大丸、そして阪神のビル群が輝いている大阪駅の北側にこんな大きな空間があるコト自体が大不思議だある人々には大きなビジネスチャンスに見え工事の騒音を想像する人は力を落とすこの暗やみも、再開発のスケジュールが完成しているもちろん、森にはかえらない四ツ橋筋が北進し、排気ガスで満たされビルが何本もニョキニョキ建ち、空が切り取られる20世紀型の開発はまだまだつづく闇のなかに線路が光る「晴子情歌」を書く前の高村薫の風景を思い出す月はすでに西に傾きはじめてる
2004/12/22
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画廊を見て歩くことが多い主に京都三条界隈や大阪老松町界隈の現代美術画廊関西在住の作家やデザイナーが個展をしている美術館にかかっている絵とは違い欲しいと思ったら購入できるのが画廊だ気持ちが動いたら、しっかり対話して同じ土俵で考える価格も千差万別自分の価値観、収入にみあった買物ができる自分の家に持って帰ることが可能なアーティストが描いた一品もの作品を手に入れるための時間入場料なしで同じ時代に暮らすアーティストと話すこともできる画廊めぐりはなかなかお歩楽タイム
2004/12/21
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来年は増税だと言われるこれは、払わない訳にはいかないキビシーそれも、駐車禁止違反1回分ぐらいではないらしいだから節約しなくてはみんなが必死で考えているお金は大切だNHKが不祥事検証番組を放送したますます納得できない人がいっぱい出たはず隠ぺい体質っていうより関連会社や下請け会社作って系列で仕事を組み立てているカタチそのものがうまくでき過ぎ国営企業と民間の間にNHKオナカマ企業が入って血を吸っている天下り先をセコセコ作ってる官僚達とおんなじ発想何が悪いのかが分らない人々大阪市も同じ「一律残業手当、え、おかしいですか? それならやめる方向ですすめます」って、税金返せ! ドロボー逮捕してくれ警察、ン、ケイサツ?けいさつ、んーん、もーどおしたらいいのだろう公の金でイベントやって一番前の席で身内の家族が楽しんでるのではって勘ぐってしまうゼよくあるよね、貴賓席、記者席、あれって身内席でもあるよーなニュース番組にパブ流すっていうセールストークでイベントの実施まで関連会社で取ってしまうような民間会社との競合話も聞こえてくるそう、NHK後援があれば集客はアップ7時のニュースの前に「告知/PR」いれても広告料は、いらないのだから。絶対に勝てないパワーを持っている最近の教育番組もタレントいっぱいギャラってどうなっているのだろう?取材のお礼にデジカメ1台ですませる訳にはいかないハズきっぱりこれを機会に意思表示するのもグッドアイデア自らの暮らしをしっかり守らなければ年金もらう身分だったら、なおさらだろうなーえ、受信料、テレビの台数分、ちゃんと払ってるのかってこらまた、どーも、すみません
2004/12/20
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地下鉄東西線の終点が六地蔵駅まで延びた終点までの乗って買い物に出かけたIY堂通路にワゴンがあふれていて(鈴木さんこれでいいのですか?)感じも古い。できて何年だろう3階から上は駐車場地下のフードコートに店が3軒。その上ピーピーピーピー電子音がこだましている御飯が炊けたのかーア風呂が湧いたのかーアベンツに誰かがいたずらしようとしているのかよく見るとラーメンを頼んだ人が出来あがりを知らせるポケベルを渡されているのだもう、そこら中でそれがたて続けになっているはじめて来たら「この大騒ぎはなんだ」「静かにしてくれ」って思うはずぜひ、マナーモードを追加して下さい。鈴木さん!だから、ちょっと外に出てみようということになった静かに昼飯が食いたい、表に出るロードサイド型の大型店のまわりのせばい歩道を少し歩くと商店街があった隣接する中規模のマーケットは八百屋さんをのぞいて撤退している商店街に並ぶ、お店屋さんも3分の2が店を閉めている(日曜日のせいか)がんばっている小規模スーパーがあったSIZUYAも商売しているでも、どうなってしまったのだろう、という商店街の姿地元の人々はテナントとして生き残ったのだろうかきっと月曜日に来ても、そんなにかわらないハズ大手スーパー進出の裏側を見てしまった感じため息がでた 南禅寺橋インクラインの桜
2004/12/19
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天気イイこういう土曜日はベランダにいたくなる「下の畑」ならもっといいのだがバナナが入れてくれーって再生を目指す土がかき混ぜなさい、ってゴムの木は、今年はあったかそうだなーっ、まだ、たまに、ふたつみつ咲く、そらいろ朝顔も12月だということに気付いてないゴーヤーを引っこ抜いたプランターにチューリップを植えた寒さをじっくり経験しないと咲かないと言うチューリップ準備は整うのか季節がぬるいなー
2004/12/18
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ネットワークハードディスクいろんな製品がでてくるなー「イイナー」LANで共有できるHD打合わせに行った梅田でMacintoshの売り場と周辺機器の売り場アッという間に1時間が過ぎる財布の中のお札の残量まで確かめたけど結局買わなかった売り場に行くのは「壊れたら」の不安からだ壊れる前にバックアップを増やしておきたい安全性をもうひとつレベルアップしておきたい・・・ コンピュータを触っているといつもこの不安とともにいるでも、ヨドバシにいる時は陳列物の情報収集に没頭楽しんでしまう今日も、もう一歩のところで留まったそーいえば、燃やされたドンキも密集積み上げ型ディスプレイバランスを崩す何かがあるのかもなー事務所に出て朝刊を読むとヨドバシの全面広告年末で還元ポイントがさらにアップ!ウ、また行きたくなってきた「パワーブック15インチでも買うか」「普段より4000円も安い」あ、またもうひとりの自分が語りかけてきた
2004/12/16
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あの時、誰かが新聞に、金メダルをとって「チョー気持ちいい」でいいのかと書いていたフムフムと思った訳ではないが、のこっていた。その言葉が流行語大賞を取った。清水さんの貫主パフォーマンスで知られる「今年の漢字」は「災」台風10個上陸、新潟の地震、イラク戦争などなど納得できることばかりで嫌になる流行語その他のトップ10気合だー!サプライズ自己責任新規参入 セカチュー 中二階 って言うじゃない… ○○斬り! …残念!! 負け犬 冬ソナここには、登場しないが今年、印象に残った言葉がある「強制になるということではないことが望ましい」という園遊会での天皇の発言ひとつの価値観が揺さぶられた感じがした
2004/12/15
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なんとか今年も年越しの準備年賀状を印刷に出稿した来年どうするか、なんてなかなか考え付かないものです最近の景気だとどうなるのかって感じどんな一年にするか、しっかり考えて言葉を選びたいデザインにおとしたいホントは、元日の仕事。一年の計、はじめに決めておくがよい新年お迎え、朝日を拝み、脳みそを動かすそれを先取りしているわけだけどちゃんと未来を設計し自分を意義付ける迷わないようにちょっとだけ、先取りして考えさせられる郵政公社のタクラミに感謝しないといけないかも
2004/12/14
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高野山奥の院既に行の時間は終わっているのか静か。お墓と巨木の風景がつづく12月というのに、きびしくない桧皮ぶきの屋根から太陽に照らされて水蒸気が上がってゆく。いい天気白い服装の参拝者が多いちゃんとお経を唱えていく京都の寺院にやってくる観光客とは少し違う雰囲気今回、お寺にあるトイレがきれいなのにびっくりする山の上でも水洗たまの早起きとコンビニ・サンドイッチが効いたかくねくね山道で車に酔ったままの訪問だった
2004/12/13
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静岡の農協に勤める友人から季節の恵みジネンジョがとどく。刀のように真直ぐ。85センチお礼の電話をすると管の中に種を捲いて育てるらしい何年もかかるが傷付くことなく上手に出来上がるらしい農家もいろんなことをせなあかんにゃなー、とまっすぐの理由に納得し、おいしくいただいている アンチエイジングのためのサプリメントが健康ブームに乗って伸びている真直ぐなきゅうりカタチだけのほうれん草かつてのうまみを感じられないトマトアメリカから肥料を買って野菜を作って・・・滋味の少なくなった野菜を食べて効酸化物質が必要になってサプリメントが入って来てお金を出して買って・・・これって、うまくできているなーと? て思いませんか?
2004/12/11
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朝刊をポストから取り出すテーブルに広げるその前に、一面記事を予想する毎日ってわけじゃないけど(とっているのは朝日)夜のニュース見てない日なんか、試してみる「イラク派遣延長決定」1年間だ。現代の・・・ニイタカヤマノボレが発信された今日もいいニュースじゃなかった天気予報欄の横でもいいから「明るいニュース」のっけてくれないかなー毎日そこから読むとグッドモーニングになるような発行人 TO 堀俊明氏月刊さばおり新聞よりより転載作・編集 アメ村月刊さばおり新聞 大阪業界人の間で密かに人気!
2004/12/10
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南禅寺の橋を渡って西へ歩く・・・もみじの落ち葉もだいぶ少なくなってきたいつも門掃きをしている料理屋のおじさんその時間もだんだん短くなる木々は骨格をあらわに空にそびえる町家の間の駐車場一本のモクレンの大木が残っている何気なく見上げる葉っぱをほとんど落とした枝先がプクリ花芽がもう、ふくらみはじめている春に大きな、たっぷりとした白い花を咲かせる準備は葉を落とす前から、はじまっていたようだ先っぽにふくらみを持つ、その姿なにか、唖然するものがあるなんと、周到で堅実なナリワイ京都のこのあたりのマンションは、ほぼ5階建て周辺の木々と高さを並べている「その地域にある一番高い木をこえる高さの建物は作ってはいけない」なんて法律がもしあれば、マンションデベロッパーの大切な仕事は大きな木を育てることから、はじまることになるのになアー白い花が爆発するのは五ヶ月も先・・・少し、足をはやめて駅に向かった
2004/12/09
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日経新聞2004年ヒット商品番付発表西横綱「アテネ特需」薄型テレビやDVDが売れ、デジタル家電浸透大関「ななめドラム式洗濯機」ユニバーサルデザインの新境地関脇「アジエンス」東洋の美しさ小結「世界の中心で、愛を叫ぶ」純愛ブーム前頭「コエンザイムQ10」細胞の老化現象に対抗同 「ブログ」気軽なネット交流並べると2004年の消費が見えてくる東の前頭には「10代の女王」第一線で活躍する若さとしてシャラポアや藍ちゃん、文学賞受賞者の名前が並ぶ健康の熱望もっともっとの便利さ享受可能性へのあこがれ自己満足投資をはたした消費者としての記録日本の消費は今年も怪物的◆◆◆“ OXYGEN-SHARING EQUALITY ”◆◆◆
2004/12/08
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東京ガス、松下電器、荏原製作所が家庭用燃料電池を来年2月から販売する。世界初。トヨタが一番をとるとみてたけどしてやられたみたい。熱と電気を生み出すコージェネレーシャンタイプ。いよいよ石油に頼らない生活が・・・・・ガスのもとって、なんだったっけうまく行けば、標準世帯で光熱費が6万円節約になるらしいでも、商品寿命は3年、製造コストは数百万円!きびしー 現状はテスト段階2010年ぐらいの新築住宅には組み込まれ、販売される可能性が大有楽町の無印良品の「家」なんかには早速組み合わせて展示してほしいものだ。 10年後、家を建てる人は、今の大学生あたりかなー20年もすれば、関電も原発も電信柱もいらなくなる時代が来るかも。その時、引っこ抜かれた電信柱の後には、ぜひ、木を植えてほしいなア。
2004/12/07
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事務所のベランダでゴムの木が倒れているサボテンの鉢も大きく移動して、固定のためのヒモに依存して辛くも立っていた東京だけかと思ったら大阪でもキツイ風が吹いたようだ40.2メートルの最大瞬間風速(東京)。大阪は25.4メートル、最高気温も25度前後 に達し75年ぶりに各地で12月の最高気温が塗り替えられた。異常気象の年の年末の異常。「猛烈低気圧」という文字が新聞の一面に載った。これって、はじめてなのかな~日曜日は、ブルーパロットというアンティーク屋さんの年末バーゲンだったので店の中に長時間滞在し、熱気を帯びていた陶器や塗り、家具からバネ椅子まで、たくさん並んでいた。椅子は、いつも興味津々でほしい! と思うのだが喫茶店をやるわけでもないし、部屋の広さを考えると、もう無理いつも脳みその沸騰が冷めるのをジッとまってアキラめる ちいさなお皿と湯のみを手に入れたこの大きさならなんとか水屋にも入る地球温暖化に立ち向かう情報は、ちょっと耳を傾けるとワンサカ入って来るすべてのチャンネルのニュースで気象記録が伝わり、サボテンも転けた12月5日モーレツ低気圧来襲、はたしていつまで覚えているのだろうか?あした、あさって、クリスマス!?
2004/12/06
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つい最近、ビルの内装リニューアルを見に行った。腕のいい大工さんが、ビルの中に作った和の空間設計図なしで、現場で木を加工し、建て具も、家具も一人の大工さんが作り上げたよくできているイメージにも統一感があるそして、新品。幅50センチの桧の床板が整然と並んでいる立礼の茶室床の間には、神代杉の板がはってある朱漆で塗り上げられた洗面台足の裏にも木を感じ、手のひらでも触れてみるやはり、いいこれから、何年も大切にされて魅力を増してゆく空間糠で磨くと床も、もっと光だしそうだ 突然、若い時の感触が甦る松の床柱。一枚板の床の間。暗い土壁。庭の灯籠が歪んで見えるガラスすり減った廊下。天然石のくつぬぎ。あめ色になった雪見障子。ふるい道具箱19才の時に、家はまったく新しく建ち変わったあの時住んでいた家はいったい築何年ぐらいのシロモノだったのだろう古くて、暗い、とあの時、思っていた新しいもの、明るいものに憧れていた10代の欲求あの時の価値観って、いったいなんだったのだろう近所のピータイルの床での生活がとってもカッコヨク見えたかけがえのないものとして、記憶の中に復活した空間その中に居た子供のころの自分が、いとおしい
2004/12/05
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御所(正式には京都御苑?)のテニスコートで昔のテニスクラブの先輩にあった家族4人で硬式をされていた「いま、他人の面倒まで見て、クラブを運営する人がいない」とおっしゃる10代から20代のはじめ、いっしょに、よくテニスをした彼は、コートを確保し、機関誌を作り、練習で初心者指導をし、よくボールを揚げて くれたあのころ、テニスコートはイッパイだったスポーツやっている最中は、水を飲んではいけないとかまずは、タマ拾いからとかウサギトビでグランド一周とかいう伝説のあった頃だ団塊の世代が、いっぱいいて、何をやるにもあふれていた頃の考え方あの頃は、学校でも、打てる人と球を拾うひとが存在できた子供の数が減った今、1日中、素振りとか夏休み前は、ズーッと、球ひろいなんてことはない時代は変わった参加しているクラブは、そんな先輩の作ったクラブを根っこに持つ世話をしてくれる人のおかげでなんとか楽しませてもらっているありがたい御所のコートを見回してみると高齢者が目につく中心層は何年も変わってないのだおんなじメンバーが、そのまま歳をとり、今もやっている そして、その横で去年と同じように大きな銀杏の巨木が黄色くなっていく
2004/12/04
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事務所のある7階まで二段抜かしで、階段を上がってみたやはり、息が上がる。シンドーッ実は、エレベーターの点検だった明日、バドミントンに誘われているこんなことでは、ついていけないそうそう、最近の運動の疲れは、筋肉の付け根にくる筋肉が骨に繋がっているところアソコにのこるキューーンって感じで堅くなっているみたいとれるのにも時間がかかる身体が冷えてくるこのシーズン、しっかりウォーミングアップしなくてはベランダのサボテンやゴムの木の一部も寒風が吹く前に部屋に取り込むシーズン今年は、近くに建築中の高層ビルに風が巻き込み西の風が弱くなると読んでいるのだがさてどっちにしても32階建ての影響は大きいと予想される誰かが奪い、誰かが奪われるもちろん、この11階建てビルの北側にも建物はある
2004/12/03
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栗田咲子個展Sakiko Kurita2004.12.2-14 複眼ギャラリー で見てきた。「もろきゅうぱーく」とか「マグナムドライ」、「うにぎり」題名も面白いが、どーも笑えてしまうのだ。ちゃんとしたペインティングである。画面上でたくさんの物語ががちんこしているエッ、そこにそれ描くかキャンバスもコソバユイかもユルムゆるむサーモンの切り身が50cmぐらいに描かれていたり、植物園のような風景のなかにイズミヤのてっぺん看板がみえてたり、寝袋が転がっていたりエディット感覚がもう、普通じゃないずーっと見ていてもアキナイコンピュータの前で煮詰まった脳みそがチキンラーメンが茹だる時のようにホドケテゆく写真は、マグナムドライ
2004/12/02
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南の窓から見える先に、高層ビルが立ち上がってきた難波の再開発地域再開発というと高層ビルでっかいスーパーフニャ アメリカで開発っていうと、砂漠や荒れ地に住宅や街が出現し緑も移植されるだから開発は「イイカンジ」に振れるほら、ETが走る街、あんな感じの街。すぐに緑が成長し芝生が青々し出す事務所のあるビルにも1本の欅があるそれが今年は、元気がない葉っぱが落ち、残っているものも透明っぽく紅葉どころではない堀江公園の欅は見事に染まったのに考えると今年、植木屋さんが剪定した猛暑だったので掃除のおばさんに水やりをしっかり頼んだ来年、ちゃんと芽吹くかな~チト、心配コンクリの枠に囲まれてかすかに当たる朝日でいきている建物と建物の間のケヤキ昨日、ベランダのレイアウトをかえたその時、ランの鉢に花芽を発見ちょっと日当たりのいい場所に移すランの花は、ほったらかしが好きみたいだ
2004/12/01
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