もっちゃんサイト ちびつこたちと旅をしよう!

もっちゃんサイト ちびつこたちと旅をしよう!

2010.03.08
XML
今日は福島県から!


「今日は福島県いわき市までやってきたと思うね!」
随分遠くまで来たね!
ん?ひぃひぃのうしろにあるのはもしかして灯台?
「そうね!ここは塩屋埼灯台ね!」
塩屋埼灯台?
「そうね!じつはここ、知る人ぞ知る有名な灯台ね!」
そうなんだ~。



フムフム


「塩屋埼灯台は“日本の灯台50選”にも選ばれた美しい灯台ね!」
へ~!確かに真っ白な、キレイな灯台だったね!

とても高い位置にあるんだね!
「そうね。この灯台は昭和15年に造られたんだけど、太平洋戦争の時には度々米軍の標的にされて、一度は灯台の機能を失ったんだそうね」
そんな歴史があるんだね・・・。
「でもその後、昭和25年に復旧工事によって修復されて、今の姿になったんだそうね」
へ~!
「そんな歴史をお勉強できる資料館もあるんだけど、入場料は200円ね」
お金取るんですね(^^;
「そして今日は他にも回る場所があるので、灯台の中には入らないと思うね!」
また巻きですね?






白亜の灯台ね!


「この場所に灯台ができたのはなんと明治32年だそうね」
へ~!!明治時代から灯台ってあったんだね?

そうなんだ。じゃあのちのこの真っ白な灯台になったと?
「そうね。そしてこの塩屋埼灯台はとてもロケーションがいいから、度々映画の舞台にもなったんだそうね」
そうなの?



絶好のロケーション!


「有名なのは昭和32年に公開された“喜びも悲しみも幾歳月”という映画ね」
聞いたことある!!

その映画はこの塩屋埼灯台がロケ地になったんだね?
「そうね。確かに青い海と白い灯台は美しい景色だと思うね!」



キレイな海岸線!


「駐車場からこの灯台までは階段を登らないといけないと思うね!」
下の無料駐車場から登ってくるのは結構大変だったね(^^;
「でもこんなにスゴイ景色を見ながら登ってくればあっという間だと思うね!」
ひぃひぃはぼてぽての肩に乗っていたから楽チンだったと思うね(^^;



誰の歌碑かな?


「そしてこの塩屋埼灯台には縁の有名人がいると思うね!」
ん?誰かな?
「それは日本人なら誰もが知っている、ひぃひぃも大好きなあの人ね!」
ん??ぼてぽても知ってる?
「もちろん知っていると思うね!そしてこの石碑はその人の歌碑だと思うね!」
歌碑??なになに・・・?
“みだれ髪”って書いてある・・・。
ん??もしかして・・・!?



ひばりちゃんの遺影!


「そうね!ひぃひぃの大好きなひばりちゃんの歌碑ね!」
美空ひばりの縁の地だったんだね!?
「そうね!そしてこれはひばりちゃんの遺影碑ね!」
すごい!あ!それにスピーカーがついてる!
「遺影碑の前に建つと、センサーが感知して“みだれ髪”が流れてくると思うね!」
あ!本当だ!ひばりさんの歌が流れてくるね!




さすが映画の舞台!


でもどうして美空ひばりが塩屋埼灯台と縁があるの?
「実はひばりちゃんが最後にレコーディングした曲が“みだれ髪”で、歌の中には塩屋埼が歌い込まれていて、そして塩屋埼という地名が一躍有名になったんだそうね」
そうだったんだ・・・。
だから遺影碑が建っているんだね・・・。




子供のころのひばりちゃん


「そして塩屋埼灯台から200メートルほど離れた場所には、子供時代のひばりちゃんの像が建っていると思うね!」
本当だ!この姿、よくテレビで見かけるひばりさんの子供の頃の姿だね?
「そうね。こうして塩屋埼地区にはひばりちゃん縁のものをたくさん見ることができると思うね!」
そうなんだね~!ひばりさんの銅像の後ろには灯台も見えるね!
「とてもステキな景色ね!」



とっても美しい灯台


海沿いの強風とあいにくの天気でものすごく寒い塩屋埼でしたが、どことなく哀愁漂う、本当にステキな場所でした。
海の安全を守る灯台も景色に溶け込み、ひばりさんの“みだれ髪”を聞きながら灯台を見上げると、なんとも不思議な気分になります。

しかしひぃひぃがひばりさんのファンだとは、知らなかった・・・。


塩屋埼灯台ってどこにあるの?
塩屋埼灯台→ Wikipedia





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.04.25 17:08:05
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: