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2014年01月19日
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テーマ: 3DCG作品(1128)
カテゴリ: 紙芝居
前回のデジタル紙芝居は こちら

反撃の準備を進める叛乱軍...
新型機動兵器の投入とともに、切り札となる兵器を開発していました

それでは...

はじまり、はじまり...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

政府軍の新兵器導入で劣勢になり海に追いやられた叛乱軍であったが、孤島の拠点で密かに開発建造されていた兵器があった


それは、政府軍の機動力に対抗する航空戦艦...

その戦艦がついに完成、テストが行われるところまで来ていた

それでも、現在の実力では2隻の建造がやっとの状態ではあった
恒星間航行能力もなく、大気圏外の航行も危うい状況の構造...更にスクラップの寄せ集めであることで信頼性が低いことも否めなかった

サイズ的にも大戦時の主力艦ほどの規模はなく、従来の巨人族用艦船では小中型艦船の部類のものであった
#401


それでも、政府軍航空空母をはるかに上回るサイズ...
そして、火力、機動兵器収容量...
十分対抗できる力を有していると思われた
#402


大気圏内での運用に特化した形で建造された艦は、逆にこのサイズであることが奇襲などの作戦行動に有効と判断された
#403


政府軍のものを流用した副砲は、その大きな船体に持つ強力なジェネレータにより強化されている
#404


更に、巨人族艦ほどの出力は再現できなかったものの、ほぼ政府軍飛行空母と同等の能力を持つ主砲も装備されている
#405


テストではその頑強な船体からか、航行に大きな問題は認められなかった
そして、移動要塞基地とも言えるこの飛行戦艦が前線に投入される日が迫っていた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




次回、叛乱軍新戦力の出撃です







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最終更新日  2014年01月19日 13時03分24秒
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