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2016年02月21日
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テーマ: 3DCG作品(1142)
カテゴリ: 紙芝居
前回のデジタル紙芝居は こちら


無人可変戦闘機ゴーストQVF-28...一時は無敵とも言われていましたが、叛乱軍もその対策を実行してきました
その対策とは...


それでは...


はじまり、はじまり...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

叛乱軍部隊の作戦行動に対し出撃した無人可変戦闘機QVF-28が撃墜されるという事態が相次いでいた
0221101
今まで、ほぼ無敵と思われていた無人機が、一切歯の立たない存在となっていた
政府軍作戦本部は打つ手もなく、ただ部隊の消耗を見ることしかできなかった



そこには、叛乱軍の新型機動兵器の存在があった
0221102
戦闘ポッドタイプが一新され、今までほぼ哨戒機の機能しかなかった機体には、電子戦の機能が大幅に増強されていた
その電子的妨害により、無人機の機能が狂わされ無力化されていた


新型戦闘ポッドタイプは、従来同様ミサイルポッド装備の火力重視タイプも用意されており、後方からの支援もより有効になっていた
0221103
しかし、電子戦パックのオプション装着の電子妨害により、政府軍機はその存在を捉える事が出来ていなかった
政府軍は姿の見えぬ敵との戦いを余儀なくされていたのであった


新型機導入で大きく情勢は変わっていた
0221104
この機に乗じて叛乱軍は次々と攻撃を仕掛けていた


更に、バトルスーツタイプも一般部隊に改良型が投入されていた
0221105
その機体は、以前、因縁の赤い機動兵器の仕様であった


一転して、政府軍は苦しい状態に追い込まれていった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



叛乱軍新型戦闘ポッドタイプ機動兵器
0221106
左の従来型と比較し、やや大型になった
機体の大型化は、装甲の強化にも割り振られていたが、多くはコクピットの改良に充てられていた
パイロットへの負担をなくすこと、更に慣性制御の強化により、操縦の精度の向上、戦闘力の向上狙った改良になっている
搭載機器のダウンサイジングもはかられていると推測され、政府軍の機械改良に近い手法がとられている



0221107
左が隊長機、右が一般機である
従来型の格闘戦性能を向上したもので、外観上は以前赤いエース機に使用された機体と同じである
ただし、新型戦闘ポッドタイプ機動兵器同様、搭載機器のダウンサイジング及び性能向上が行われているとみられ、プロトタイプより更に大幅に性能が向上していることが推察される






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最終更新日  2016年02月21日 12時16分18秒
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