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2008年01月25日
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カテゴリ: 大島真寿美



大島真寿美著 理論社2004.10
装画 早川司寿乃 (早川さんのイラストでは、変わった構図。中のイラストも惚けた感じがかわいい)

17歳の夏。
なんだかイライラした毎日。母親と喧嘩したときに、売り言葉に買い言葉で、父親のことが出た。父親を知らない自分。不安定なのはそのせいなのだろうか?すると、喧嘩をした数日後、母親が父親に会いに行くわよと香港に行くことになった。

父親は日本人じゃなかったのか?
繊細の17歳の心情 が綴られた、小説。

主人公が女子高生ということで軽いノリを意識しているけれど、
大島さんの文章にあっていて とても良かった






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最終更新日  2008年01月25日 21時32分28秒
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