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2008年03月20日
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カテゴリ: よしもとばなな



吉本ばなな著 幻冬舎2002.5出版

祖母が死に、母が死に、天涯孤独になった主人公が過労で倒れた。
母が生きていればすぐによくなるはずのリズムが狂ったまま、
仕事場で倒れてしまった。
タヒチ料理を出す店で働く主人公はしばらくレストランの職場を離れ、
オーナーの家で家政婦をし、旅に出る。


ひとことでストーリーをまとめると、不倫は嫌だと思っていたけれど、タヒチ旅行をして、そんなん気にせずに好きな人と生きていくことを決心した話でした。

不倫ネタは嫌い。
いや、この小説の訴えたいところは、そんなところにはないのは分かるんだけれど。



ストーリーも、日本でのレストランでのことや、恋する相手との回想と、
タヒチでの現地の気持ちとの交錯で、凡庸だったように思います。





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最終更新日  2008年03月20日 10時45分17秒
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