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2008年04月07日
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カテゴリ: 文学
川端康成著 新潮文庫1963.7出版

建築家水原のそれぞれ母の違う三人の娘、自殺した母の悲劇と戦争に恋人を奪われた心の痛みのために次々と年下の美少年を愛する姉百子、京都の芸者の子である妹若子、全く性格の違う姉や妹をはらはらと見守る優しい麻子。大徳寺、都踊り、四条から桂離宮―雅やかな京風俗を背景に、琵琶の湖面に浮かんだ虹のはかなさ美しさにも似た三姉妹の愛と生命の哀しみを描く名作。

(表紙裏のあらすじより)

この作品は品があるセクシーさで好きです。
綺麗で哀しい小説でした。

死んだ人への愛を虹にたとえている箇所があったけれど、
果たして虹はかかっているのか?
ちょっとした余韻があります。

昔の文章はあからさまなキスシーンとかは少ないですが、

うなじの描写とかがたまりません。








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最終更新日  2008年04月07日 23時50分35秒
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