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2008年05月28日
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カテゴリ: 読書メモ
百人一首からもう一つ。

「逢ひ見てののちの心にくらぶれば昔はものを思はざりけり」

<訳>
あなたに逢って愛し合ったのちの、心に比べると、それ以前は思い悩みなどしたうちには入らなかったとわかりました。


うーん、情熱的だわ。
逢う前にはこんな気持ちしらなかったけれど、愛し合ってからはこんなにもあなたのことを思ってしまいますって!! 恋をして知らない自分を発見したんだろうなと思います。


このテーマって、よく最近の歌でも取り上げられたりしますよね?
時代は変わっても、人の思いというのは変わらないんだな、としみじみ。

私もどちらかというと、恋をすると盲目でつっぱしるタイプなので、






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最終更新日  2008年05月29日 00時20分49秒
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