林業と農業をコラボして、主伐再造林をすすめる取り組みが佐久地域で始まっています。
今日は和田明子県議、藤岡義英県議とともに、佐久地域振興局林務課の案内で佐久市根岸の現場を調査させていただきました。
林業者である須江林産は主伐再造林を精力的に実施していますが、主伐後の植栽・保育従事者が慢性的に不足しているという課題がありました。
一方、農業生産法人トップリバーは夏場はレタス栽培などで、人手がいるものの農閑期の仕事をどう確保するかが課題でした。
そこで農閑期は須江林産とタイアップして秋から冬にかけては植林を請け負うことで通年雇用ができるというウイン・ウインの仕組みをつくりとりくんでいます。
今年は 32ha に 64000 本のカラマツを植えるとのことで、完了間近でした。
一人が1日 500 本程度植えるとのこと!
この先駆的な取り組みが全県にひろがり、森林整備がすすんで材が活用されればいいなとおもいました。