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2014.04.02
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カテゴリ: 教育
今日が今学期最後の日本語の授業だった。
教室を去る子供達から have a good holiday sensei!
と声をかけられるたびに思うことがある。

なぜ、日本の先生にはほとんど休みがないのだろう。

こちらでは年に4回の休みがある。
2週間が3回、そして約一月の休みが年末年始にある。
もちろんその間に授業の準備をしたり、プランをしたりするのではあるが、
休みは休み。どうしようがそれぞれの自由だ。

その間に家族旅行やバカンス笑 を楽しみに海外旅行にでかけたり、

そして、その後の10週間、目一杯働く。

私はこの健康的なシステムを本当にすごいと思う。
常に先生で居なくていいということ。オンオフの切り替えができること、
子供達と過ごす時間が長い立場にいるからこそ、必要だと思う。

先生も人間なのだから、体や心を休めたり、
他の刺激を受けたりすることは、子供達と接する上で
役に立つと強く感じる。

なにより、日本では精神的に病んでしまう先生が多いというのは
とても悲しいことだし、そういう状況に追い込まれた先生に大切な子供を
預けるって言うのは、本末転倒な気がする。もちろん休めばいいと言うわけじゃないけど、
この環境が日本教育を投影しているきがして仕方が無い。


生き生きした大人で居られる仕事環境を作れないものだろうか。

ちょっと珍しく真面目に考えてしまったわー。
ハッピーホリデー!







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最終更新日  2014.04.02 23:22:19
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