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mako19660194

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2012年03月31日
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 過去に投げ出したものも、時間が経つと読めるものがある。

 少しひねくれた思考を持っているので(苦笑)流行った時には絶対手を出さなかった

 「ノルウェイの森」なんて、1Q84を仕事上読む羽目になって(失礼)いやいや

 他の作品も読むか?って感じで読み、投げ出してしまった。

 でも結局仕事上の必要に迫られて、無理やり活字を胃もたれするくらい押し込んだ。

 読めた。しかも、結局面白かった。

 という馬鹿で食わず嫌いなのである。

 1Q84だって静かな部屋で朝から晩まで読んでいた。




 大変人気があるのだが、何度読んでも活字が脳からはじき出される。

 私の脳が油で、その作家さんの作品が水なんだろうな。

 でも、やっぱりまた密かに挑戦するかもしれない?自分は本に関しては執着するのか?


 で、本題。

 少女 湊かなえ 双葉文庫。

 告白が良いにつけ悪いにつけ、読みやすくインパクトも大きかったので、

 この作品も後味がもたれようと絶対読めるって思ったのだが…

 序章が良かった分、いきなりステップアウトしてしまったかのような。

 どんづまり。


 が、しかし17歳になろうとする娘は「これは面白い」とね…。



 そのうちに。


 個人的に…

 捻ってるのか、何かを確実に狙ってるのかが見えない。

 かと言って、引っかかりも感じない私の感性が問題なのかとも思う。


 単純に読めると思ったのが、進まないのが不満なだけかもしれないですね。

 活字欲が旺盛な時期みたいなので、何か探して来よう~







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最終更新日  2012年03月31日 10時08分24秒


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