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2013年06月20日
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【送料無料】野心のすすめ [ 林真理子 ]

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価格:777円(税込、送料込)





本当に、すっごく楽しくてあったかい時間を過ごせて良かった(^q^)

露天風呂などもあって、静かでとても素敵なホテルでした♪
しかし私は湯あたりしやすいので、短めに切り上げ部屋へ。

一緒の彼女は、ゆーっくり入ってゆーっくりお支度するので、
お互いその時間だけ別の行動になります。毎度のことで暗黙の了解。

で、私はお部屋で綺麗な景色を観ながら、読書。
そうです、前回の日記でもご紹介した林真理子さんの新書。

林真理子さん。
バブル時代に燦然と現れた、「キレッキレッの女」
そんなイメージを若き20歳そこそこの私は持ち続けていました。

当時、原宿で林さんの講演会が、森ビルのホールであると聞き
私は、講話よりもご本人に興味津々で行くことに。

さて、どんな毒舌な展開なのか。
どんな奇抜なファッションなのかと、見物感覚でした。



そしてご本人登場。お話が始まりました。


驚愕。その一言しかありません。
テレビよりも、ずっとほっそりしていて控えめな雰囲気。
そして語り口調も、とっても穏やかで言葉を丁寧に選んでお話していました。

当時の小娘の私にも、理解出来、何よりお話がとても楽しい。
「面白い」のでは無く、楽しいのです。

その後、林真理子さんがテレビでどんなに突出したことを言われようと(ご本人ではなく報道などで)時代の寵児と良くも悪くも書かれようと、あの時に聞いた講話での佇いを忘れることが出来ません。

それから私は殆どの林真理子さんの作品を読んでいるつもりでした。

しかし、書店に勤務していた時に読まずしてここまで来てしまった作品の多さに
慌てて(苦笑)大人買いしたことが記憶に新しいです。

今回の野心のすすめ。
新書は、私の勝手なイメージで「薄味な教科書」というスリムな見た目そのまま。
しかし、この書は違いました。

毎回申し上げますが、好き嫌いがありますので、私の勝手な個人的意見です。
ちょこっと毒を吐くことはあっても、全体を見るとそこには
林真理子さんの生きてきた道の中での、長い葛藤や苦しんでいる様子が
浮かびやすく、それは私の様な平凡な女と変わりがない部分が
嘘の無い言葉で書かれています。

毒の部分は、スパイスとして林真理子という作家さんの「像」をイメージするのに
欠かせないだけであって、それはこちら側の人間が必要として造ったものかも。


話は逸れますが、少し前に「ユーミン」について語った時も感じたことです。
変わらない魅力を持っている人は、実はとても敏感に時代に合わせて
少しずつシフトしていく天才なのではないか?

少しずつ変えて20年も経てば、当時と随分違う。
でも、それでも当時の魅力的な部分はしっかりと体幹になって
輝きは増しているように思います。


旅の途中で、この本を読みながら、
文章にまとまりがなくても(笑)とにかくこの感じた感覚だけはココに書こう。
そう決めていたので、乱文です。

読みにくいかと思いますが、勢いのままアップしますね。






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最終更新日  2013年06月20日 21時59分52秒


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