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mako19660194

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2013年07月25日
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テーマ: サービス(917)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 サービス、マナー、ホスピタリティについて考えてみた。


 一歩外に出たら、そこから常に触れるもの。


 家の前にはコンビニエンスストアがある。

 そこの店長とおぼしき方は、知っている限り8年くらいお店にいる。

 仕事は丁寧、言葉も丁寧、物腰も本当に低く柔らかい。

 たまに、私服で行き来する場面に出くわしてしまうのだが、

 そんな時まで狭い道をサササッと空けて、どうぞと言ってくれるので、

 ちょっと申し訳ない(笑)



 これは日常なこと。



 日常でそこまで感じるので、非日常になったら人はもっと上のレベルを

 期待して当然ではないだろうか。


 素敵なシティホテル、予約して正装して行くレストラン等等・・・


 サービスより上のレベルがホスピタリティらしい。



 最近、こんな話を聞いた。

 きちんと正装して食事に行ったけれど、常連では無かった為なのか

 「粗末に扱われて悲しかった」

 と。

 どうしてそう思うの?と尋ねると

 「自分たちが粗末に・・・というより、常連や著名な人との扱いの差に愕然とした」




 「料理は美味しかったから、全然構わないけど、後から泣くかもなあの“店員”。」


 一人はミステリーショッパーのプロ。

 もう一人は、某有名企業の社長の娘なのだが、表舞台に出ないので

 周りもびっくりする人である。

 ショッパーは仕事なので、事実を全部報告されてしまうだろう。



 マナーという人としての視点で、そのことをお話してくれた。


 「サービスすら出来ないのは残念。

 ホスピタリティは、もっと上のその人の感性や人間性が出る。

 サービスは最低限の思いやり、ホスピタリティを本当にしようという人こそ

 どこにいても素敵だよね。」


 いつか水戸黄門の印籠の如く、正体明かせば?

 と皆で冗談を言ったら、

 「そんなことして、サービスが良くなったら気持ち悪いから絶対しない」

 再びなるほど。


 “店員”と言われたら、プライドが許さないようなところのスタッフだったのか。

 人には、必ずそのつながりがあり、どこで誰とつながるかわからないものだ。

 それを意識して、サービスをするのでは無く、誰に対しても同じように

 いつでも自分がプロの自覚を持てば難しくない。


 その意識、いつも頭においておこう。






















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最終更新日  2013年07月26日 00時21分24秒


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