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mako19660194

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2013年09月22日
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カテゴリ: 本と読書







私にとっては、夏は文庫の夏でしたし(笑)


さて、今回のこの新書はタイトルにぶっ飛んでください。

私たちは、誰もがお客の立場になったことがあるでしょう。

我が家は、7年前にマンションを購入しましたので、

本の中のクレームと自分がお客様側だったときの態度などを思い返してしまいました。


ん?私はクレーマーだったかな?大丈夫だよね?



同時に、過去の販売経験から、なんとも不思議なクレームを受けたことが

走馬灯のようによみがえり(大袈裟)、あーそうだったな。うんうん。

と、やたらに共感してしまえるエピソードが詰まっています。


タイトルは衝撃的ですが、内容はていねいな言葉で

リアルな現場と、営業マンとお客様の関係が描かれていて

とても読みやすかったです。


もし、クレームに悩む仕事人の方が、ココを読んでくださっていたら

この新書を手にとって下さい。


業種は違っても、「お客様」という“被り物”をした人間を相手に仕事をしている方に

優しいテキストになるように感じます。



あったな~。

書店のレジで横入りしてきたオジサン、

「オレはアイス持ってんだよ、溶けるから順番先にしろ!」


高校案内の分厚い本を持ってきて

「うちの孫にどこの学校がいい?あんたなら少しはわかるでしょ?」

真剣なおばあちゃん。


人間の数だけ、アクシデントは起きる。


1980年バブル時代。

オネエがまだ今ほど市民権を持っていないころ

無理矢理、試着した服がことごとく裂けて、店で号泣されてオネエをなぐさめたこと。




そんなことをたくさん思い出しました。

面白い(^-^)!










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最終更新日  2013年09月22日 11時50分44秒
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