備えあれば憂いなし

2005.10.17
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インデックスと双日、海外のコンテンツ獲得へ新会社
 携帯電話向け情報配信のインデックスは17日、双日と組み海外のコンテンツ(情報の内容)についてインターネットでの配信権を管理する新会社を今月下旬に設立すると発表した。新会社は海外のコンテンツを獲得し、インデックスをはじめとする携帯電話やパソコン向けの配信会社に提供する。

 社名は「インデックス・グローバルライツ」(米ニューヨーク市)。資本金は219万ドル(約2億5000万円)でインデックスが65%、双日が35%を出資する。

 双日は日本製アニメーション制作への出資や輸出販売で30カ国、150社との取引実績を生かす。インデックスは携帯電話やVOD向けに提供するコンテンツの獲得を急いでいる。新会社は2006年度に売上高1200万ドル(約14億円)を目指す。

※909号、東映、テレビ朝日の2位株主、デジタルシネコンへ注力、株価は長い上昇循環へ

thinklive / 2005-10-17 18:50:01

インターネット市場への参入を加速、多面的な提携作戦を展開している、映像社会化の進展に合わせて、映画制作能力への需要は高まる、

*野村総研とVOD映像配信の新会社「シネマプラス」設立、資本金,2.4億円、05.11月設立、
東映のコンテンツを野村が情報サービスで関係する、病院、高齢者施設、ホテル,寮向けに映像配信サービスを行う、

東映エージェンシー、エフワンエンタラクティブコンテンツ、

*サミーと提携、合弁で、シネコン運営会社、サミー子会社、アバンダ、60、東映子会社、ティ.ジョイ、40、第一号は千葉県臨界地域の、アバンダがオープンする複合商業施設、スクリーン数は12、計2200席、*04.
四半期業績
年度    18.3期 前期比  17.3期 前期比 
売上げ   27161  5.8%   25674 -5% 
営業利益  2586  79.4%   1441  
利益率   9.5%  69.6%   5.6% 
経常利益  3206  70.1%   1884
1株利益   11.07       7.19 
*計画通り進展中、決算短信は不親切、

株価、05.10.17

配当,5.0円、利回り、0.75%、株価収益率、21.50倍、総資産利益率,1.73%
株価動向、2004.1月の300円から、循環的に緩やかな上昇を持続、05.4月、690円へ、直後下降、再び上昇、下降を繰り返し、10/17は上昇局面、自主映画制作の技術的基盤を有する唯一の大手映画企業、特撮技術、京都映画村は観光娯楽施設であり、撮影
大株主:東映興行不動産、25.1%、東映ラボテック、5.2%、日本マスター、4.6%、三井住友、1.8%、テレビ朝日、1.8%、パリパ証券、1.6%、東映アニメーション、1.6%、他、外国,14.5%、浮動株、22.8%、特定株、49.8%、
業務構成:映像関連、80%、観光不動産、10%、他、10%

※TBS、ドラマなど有料配信


パソコンと専用受信機付きのテレビ向けに、利用者が好きな時に番組を視聴できるビデオ・オン・デマンド(VOD)方式で配信する。TBSのホームページに11月1日付で動画配信サービス専用コーナーを設け、番組内容を紹介する。

NTTコミュニケーションズ(NTTコム)やKDDIなどブロードバンド(高速大容量)通信サービス事業会社10社余りの動画配信サービスを通じて、100本強を有料配信する。著作権処理が難しいとされる連続ドラマも配信する。

通信サービス事業会社のホームページを通じて購入・視聴する。





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Last updated  2005.10.17 21:06:57
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