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今朝、早朝ウオーキングをしていると大家さんと飼い犬のそらに出会った。そらは1年ちょっと前に大家さんのところに来た珍しいイタリア犬だ。1ヶ月に1、2回は会うので、覚えていてくれてるので会うと、全身いっぱいで喜んでくれる。飛びついてきて、細いしっぽを大きくふる。賢い犬なので、ワンワンとむやみになかない。怒り(あまり長々ご主人さんとしゃべっていると怒る)喜び、悲しみ?はからだで表現する。つまりそれは本能なんだ。私はおしゃべりで言葉のコミュニケーションを中心に考えてします。でも、表情、からだ、しぐさ、色々あるようだ。そらとのコミュニケーションはまさに、ボディーランゲージ!
2006年09月28日
今日のお昼はフィリピン人の女性、ジョセリンと会った。友人の中国人Wさんと3人で軽く食事をした。私はフィリピンの人と話したのは初めてだったが表情豊かではっきりしていてとても好感が持てた。彼女は日本人は自分の考えや感じたことをあまり言わないと思っている。確かにそうだ。フィリピン人ははっきり言うらしい。それに、ロマンティストなんだって。その他、色々な話が聞けてフィリピンに興味が出てきた!
2006年09月27日
昨夜は久々にCUNEミーティングをした。 代表のめんたいが昨日まで松江不在だったので 1ヶ月ぶりぐらいかな、 寒い寒い店の中、本来はお変わり自由な飲み物も 2回とも催促しなきゃ、持ってきてもらえず MT環境としては最悪だった!? しかし、そんなことで負けてるような やわな私たちじゃないので 閉店まで居座って、最後は追い出された。 それぞれの状況も変わっていく中 初心の気持にかえって、頑張らなくっちゃ!
2006年09月25日
数日前になるが、相方、めんたいの ワンデイ ネイル講座に参加した。 講師はバリバリで、一流のカネちゃん。 マニュキアするとオシャレ!っていうのは思っている。 でも、めんどくさいのと、楽器を弾くので爪短い、料理するので爪は清潔な方がいい、 な~んていう大義名分で普段はほとんど塗らない。 しかし、今回は講師と主催者が好きだし、この機会に、 ネイル入門してみたいと思ったので、参加申し込みした。 いやあ、たかがネイル、されどネイル。 深い世界。 基本的には爪を切って、整えて,磨いて、塗る。 塗るところは、下地、色物2回、仕上げに上塗り こんな行程。 特に興味深いのが,ネイルを塗ると「爪や手が喜ぶ」こと。 参加した方の中で、爪が変形してて、ちょっと恥ずかしいとか 手がきれいじゃない。 って思われてる方がいたけど、 いっそ、開き直って、真っ赤なネイルを塗ってみると その恥ずかしいという思いなんて、どっかに吹っ飛んで 爪も,手もすごくきれいに見える。 まさに、つめ、手が喜んでいるようだ。 そんなことも感じながら、みっちり2時間の講座で 満足だった。 講座修了後、お座敷コンサートだったので ネックレスにあわせてブルーのネイルにラメを塗った。 せっかくなので、ネイルの世界,ちょっと片足から踏み入れてみよっかな~ 楽しみ一つ、増えちゃった!
2006年07月30日
~~私が友人と毎月行っている国際交流の会、今月はメキシコ~~今日はお昼に留学生で、中学校の教師が本職の メキシコ人、エリカと打ち合わせをかねて、食事をした。 今回からは今まで以上に交流会の中身を充実したいこともあって ゲストとの打ち合わせと料理の試作をすることにした。 でも、エリカは今日、料理は当日でOKよって言うので、 試作は急きょやめになり、昼食として 焼きそばを作って、食べた。 エリカはすでにメキシコのプレゼンを パワーポイントで作っているので それをみて当日どんな風に進めるかを話した。 カラフルな写真がたくさん入っていて、とてもうまくまとめていた。(勿論、日本語) また当日希望者で一緒に作る料理、 カクテルの話をしたり、メキシコの生活のことをきいたり メキシコを知らない私にとっては、興味がわいてくる 楽しい内容だ。 私はメキシコ人と話すことは初めてだけど 話し方、表情が、とても可愛いし、なんせ笑顔が多い。 彼女だけなのか、メキシコ人の多くがそうなのかは わからないけれど、話してもいても気持ちがいい。 コミュニケーションでこういうのは、大切だなと あらためて思った。 さて、当日はメキシコ料理を数品作り、 ラム酒を使った、マタドール、クーパリブレというカクテルにも 挑戦する。 そして私が一番楽しみにしてるのが La negra というメキシコのダンスのプチ講座。 エリカが本国から衣装を持ってきてるので 当日、それを身につけて本格的に踊ってくれる。 その後、みんなでステップや手さばきを習う。 今回の目玉だ。 今までは音楽、演奏を聴くことが恒例だったが、 ダンスを披露してくれるゲストは初めてだ。 せっかくなので、軽く教えてもらうと よりメキシコに親しみを持て、お近づきできるという 想いもあって今回は全員参加?のプチ講座! 今日はいろいろな写真も見せてもらって かなり興味もわいてきてワクワクしてきた。 さあ、今週末に向かってテンションあげていかなきゃ。 (実は昨日は元気に週の初めを迎えたわけではなかったのだ) ではでは、アディオ~ス!
2006年06月19日
夕食後、練習しようと思って、2階に上がって 閉めいてた西の障子を開けたらびっくり。 とっても美しい空が一面に広がっている。 夕日は宍道湖の向こうに沈んで行く、、、、。 練習しようと思ってたことを忘れてしばし 見とれていた。 自然の美しさはほんとうに偉大だ。 それに勝るものはないんだな。 ため息がでた。
2006年06月16日
もう何ヶ月もブログを書いてないけど、 消え去られる前に、再開します。 On 06.6.15 11:41 AM, "" > wrote:
2006年06月15日
昨日に続き、今日もポカポカ陽気!うちの裏庭でふきのとうをみっけ。毎年見るけど、それがこのぐらいの時期なのかどうなのかあまり覚えていない。いかに無頓着に過ごしていることやら、反省しかり。小さい頃、川の土手に母と姉とでつくしを取りにいったなあ。私の春の思い出のひとつ。今の大阪では見つからないけど松江にはまだそこらへんでつくしも見つけることが出来る。いいところだなあ。島根って。
2006年03月08日
暗い山陰の冬にも春を思わせる陽気が続いています。季節の移ろいってこうやって感じるんだね。窓の外の梅の木のつぼみはちっちゃいけどピンクに色づいている!あらためて、こんなこと感じた、、、。何年もここに住んでいるのに!?感性、磨こっと!
2006年03月07日
~今日は大阪弁~今日YUKIさん夫妻がきてブログ滞ってるよ。と指摘されてん。そろそろ脅しにかかろかなと思ってたらしい。確かに、、、。どうどう?私のブログ?って聞いたら始祖鳥らしくないって言われてん。もっと大阪人を出せ~って言われたので今日は大阪人じゃなく大阪弁でしゃべってるみたいに書いてんねんけど、どうどう?そうそう(インプロ風)みんなの書き込みもふるさと弁、義務づけってどうかなあ?そんなことゆったら、誰も書いてくれへんかな。今日はつまらないことをつらつらと書いてしまったわ。大阪弁どうどう?
2006年03月03日
コミュニケーションを意識している今日このごろ。今日はあるセミナーを一緒に受けた仲間の、初自主勉強会に参加した。7、8回のセミナー、それも講義形式なので、本来は仲間というほどのつながりにはならないはずが「仲間」なのだ。これはひとえに講師の情熱と魅力そして、並外れた力量とそれを受け止める受講生の情熱、そしてやる気が仲間としての結束を固くしているのだ。仲間がいることで、心強くなる。これは本当に実感する。じゃあ、仲間で楽しく、ワイワイと?!いえいえ、この集まりのいいところは本気の集団なのだ!目的は「結果を出すこと。」せっかくの良き仲間にめぐりあえたんだから、置いてきぼりにならないようにしなきゃ!と自分に言い聞かせている、これまた今日このごろ、、、、、なのだ!
2006年02月23日
昨日に引き続き、うちでミーティング(昨日のブログで紹介した後者のトリオ)MTの内容は、来週発表するプレゼンの作成。今日の予定は、シナリオや自分たちの思い、活動に対する考えを持ち寄ってプレゼンの大枠を作ること。そのため、朝からひとりでシナリオを考える。昼過ぎ、3人が集まりおにぎりを食べながらぼちぼち開始。ところで、昨日は自分たちの行動のパターンについての話題になったがミーティングをするとそれがはっきりとわかる。めんたい、完全に頼りになる女ボス。クロ、調整役。そして、私はかきまぜ役?!人のバランスって大事だけどこの3人は本当に絶妙。(ちょっと私が脱線し過ぎだとは思うけど、、、、)話は戻って、本題のプレゼンの方は女ボスが完璧なシナリオを作ってきたおかげで大枠が出来たので早くも細かい詰め作業にはいる。プレゼンター役の私、パワーポイント制作のクロ。明後日の3回目のミーティングでさらに煮詰める予定。察し合いながらも、言いたいことをいえる関係、いわれたことを受け入れることが出来る関係、私にとっては、これらは重要で、とても安心できる。何かを一緒に作り上げていくには同時に、より強固な信頼関係を深めていくことはかかせないと思う。パワー全開のミーティングでした。つづく、、、、
2006年02月21日
今日は私の活動にかかわるミーティングが2件あった。1件は、今から3人の関係を深めていきながら、作り上げていくもの。もう1件は、すでに3人の信頼関係もあり、かなり突っ込んで話し込んでいくもの。(偶然ふたつとも3人トリオ)コミュニケーショントレーニングチームを立ち上げて3ヶ月を過ぎた。コミュニケーションというものに興味があり、自分なりに人と関係を作っていくことへの考えを持っているつもりだった。ところが最近、待った!がかかり、自分の知られざる癖を発見した。人との関係、距離感、感じ方、話し方、それがある信頼できる友人からの指摘もあって自覚しはじめてきたというわけ。そうはいっても、気づきはしたが、長年の癖はなかなかなおらない。(勿論、直さないといけないことばかりではないのだ)さて、あらためて今日の2件のミーティングを振返ったら自分がよく見えた。スタートにたった仲間。すでに固い契りをかわした仲間。同じトリオでも自分の位置と役割は違う。当然と言えば当然の話だけど、今まではそんなに意識をしていなかった。私の独特の癖に、一瞬戸惑いながら、慣れようとしてくれる新しい仲間。そんなことはもう充分わかった上で、私を受け入れ、上手くあしらってくれる!?出来上がった仲間。少し意識して、自分を客観的にみる時期にしてコミュニケーションというものを見つめなおしたいと思った。
2006年02月20日
午前中、フルーティストのふみちゃんと私(Violin)とで練習をした。ただし、飛び入りのお客さんがいたので、練習だけど、本番みたいな感じになった。(お客さんはふみちゃんの友達二人と会場のオーナーという身内。)演奏するものは、ほとんどふたりとも初めてみる楽譜。だから、あわせるのも当然、初めてだ。救われるのは、知っている曲ばかりで、譜面も難しくなく、間違いや失敗をすることはほとんどなし。しかし、、「表現」となると?!そこは、力の見せどころ、出しどころということになるのだが、、、、。ふみちゃんと私は年齢は離れてるけど音楽的にも人間的にもとても気が合う。会ってそう長くはないけど、早くも信頼関係が出来ている。と私は思っているよ!最近音楽をしていてつくづく思うのは信頼関係がないと自分らしさが出せない。心が緊張したら、体も音も表現もすべてが硬くなる。当たり前と言えば、当たり前の話。今日は飛び入りのお客さんが、私たちの演奏を聴いてくれただけに信頼関係の大切さを感じた。初見という緊張感はあったけど信頼している安心感で表現したいというレベルで出来る。ふみチャンの音まで充分には聴けないけど二人であわすという意識は強く持てる。喜んでくれたふみチャンの友人の反応が私に勇気をくれた。誰かと音楽が出来るって本当に素敵。言葉以外のコミュニケーション。もっともっと表現したい。
2006年01月31日
夕方、友人でもある一流フレンチシェフたちと料理を作りながら、交流した。だいたいのメニューはこちらで考えたけどパスタの中身だけは、シェフに相談した。アンチョビ、オリーブのリクエストがあったのは、さすが、プロ!トマトソースとクリームソース、2種類のパスタ。私がフランスから買ってきたバルサミコ酢とオリーブ油で作ったドレッシングであえたサラダ。(このバルサミコ酢は最高!材料がいいときはシンプルでOK!)私とわんちゃんがそれぞれに自宅で作ってきたココアシフォンケーキとビスキュイ。そして、本日の見せ場、ワンちゃんの本格中国茶。料理はシェフ2人とシュフ2人で作る。プロを前におじけることない、シュフ。シェフ対シュフの対決は引き分けかな?それもそのはず、相棒のシュフはシェフ並みの料理上手です。特に中華の達人なのです。(私は、手より口だけだったかも、、、、。)さて、今回の目的は元留学生ニコラとの再会。日本びいきのニコラはワーキングビザをとって再来日した。この1年、日本のくらしで、今後の人生にプラスになるような、貴重な体験をするんだ。これから仕事を探さないといけない不安もあるけど希望もしっかりと語り、とても好感が持てた。私は一時帰国したときに1度だけしかあっていないけどなんだか、彼と話をしていると、なつかしい気分になった。ニコラとシェフたちそれから、1年ぶりに会う出雲アミカルのメンバーの2人、二人は、以前と変わらず、フランス好きでフレンチシェフたちとフランスの会の中心として活動しているようだ。1週間のスタートはニコラを囲んで、おいしいものを食べながらの交流会。ポカポカ気分だった。
2006年01月30日
ピザは私がよく作る料理のひとつ。パン焼き機があるので生地が簡単に出来ること。大きなオーブンレンジがあるので、一気に直径30センチのものが2枚焼けること。ピザは私にとっては、手軽だし、まあまあ失敗がなくおいしい。その上、何故か、生地とソースを作るので手作りピザ?と喜んでもらえる!フランス滞在中もよく作った。よくつくる理由は日本にいる時と違った。パン焼き機がないので生地は自分でこねた。それも慣れたらなんてことない。手作り餃子はそれ以上によく作っていたので要領は同じだから、、、理由はピザがもっと身近で、材料が安い。チーズ、小麦粉、オリーブオイル、トマトソース、トッピングの材料。すべてが安い!参考までに、肉、野菜、デザートなどほとんどの食材は、日本よりも安い。(日本食材は別)友人のエッチャンに教えてもらったアルザス地方のピザ。生クリームにいためたタマネギ、ベーコンを混ぜて生地にのせる。ここで一度軽く焼く。その上にチーズをのせてもう一度オーブンへ。これも、えっちゃんと何回も作った。友達と、家で「ピザにワイン」でランチ。昼からそんなことも普通にしていたなあ、、、。今考えたら贅沢な気がする。安いけど贅沢。これって、いいなあ。なんだか、なつかしい。
2006年01月29日
起床、8時。山陰の冬には珍しい、気持ちのよい晴れた朝だ。こういう日は体が勝手に外に行きたくなる。朝食の準備も気にせず、ジョギングシューズを履いて家を出た。いつもの私のコースでは、松江城を下から見上げて、お堀沿いに、穴道湖まで行くけど(これは時間のあるとき)今日は真っ青な空に近づきたくてお城まで上がった。家から10分ぐらいにある松江城。そばまで行くことは、1年でも数えられるぐらい。でも、宍道湖や松江城を見ると松江に住んでいて「幸せ」と思う。今日は特にカッコいい!この後、勿論、足は宍道湖に向かう。日曜日の朝の1時間。私にとってはなによりも贅沢な時間。
2006年01月29日
ウタさんのインプロソングワークショップに参加してきた。今日が6回目の参加。少しこなれてきたからか、今回はどんな顔ぶれだろうというようなことまで、楽しみになってきた。出雲まではウタさんのワークで知り合った、あやちゃんと一緒に約1時間かけて行った。ワークの参加者は10名。最年少の、常連Gonちゃんから最年長のラマさん(インプロネーム)まで前回同様、出雲ワークは年齢の幅が広い。そして、出雲独特の丁寧で少しのんびりした雰囲気が特徴のようだ。心を落ち着かせるところ、ハードに動き、ジワリと汗ばむところ、目を閉じて音に集中するところノリノリで体を動かしながら、声を出すところ、、、、いろいろな場面があっという間に過ぎていく。私の楽しみの一つは参加者がワークの感想を話す時間。いつも、だいたいの人が、素直に自分が感じたことを話される。今回もそうだった。特に、美術、演劇関係の人もいたので、表現するということも意識されていて話されたことに、共感できた。来月は私たちCuneでのウタさんワーク。今回の出雲のワークのように、満足して帰っていただけるようにしよう。これは私たちの合い言葉です!
2006年01月28日
今日の夕方、めんたいと劇団四季のダンスワークショップに行ってきた。彼女が申し込みをしてくれたこともあり、私はなにをするかあまりよくわかっていなかったがどうやら子供たちを中心に、振り付け指導をするワークのようで私たちは、他の父兄の方達と同じ席で観客から見学することにした。参加の子供たちは憧れのプロの役者さんたちと同じ舞台に立てているのが、とても嬉しそうで生き生きとした表情で、ダンスの振りをまねしている。役者さんたちも、なれた感じで「間違いなんて気にしないで、楽しく踊ろう」と声をかけお茶目な動きをして、笑わせたり、気軽に声をかけたりしてリラックスしたムードで進めていく。私は踊りが大好きだ。幼稚園の頃、母にバレエを習いたいと強く頼んだが同じくらいピアノもやりたくて、どちらか一つだけ選択するようにいわれて姉も習っていた、ピアノを選んだ。母はその後、習わしてあげたらよかったって思うほど子供ながらに、一生懸命頼んだような気がする。四季のワークは、都合で途中、抜けなければならなかったのでなごり惜しかったが、ホールを後にした。ホールから外にでた瞬間、めんたいか私かどちらからかも忘れたが?!誰もいない廊下で、ワークでかかっていた曲を口ずさみながら、踊ったり、ポーズを決めたりノリノリ気分で、「やっぱり、身体で表現だ!」とやけに盛り上がっちゃった。(私たちは、こういう乗りも、バッチリあうのだ!)「同じやるなら踊りゃなそんそ~ん~~~♪」
2006年01月17日
今日は朝からゆったりした気持ちになれた。「あ~、松江のくらしっていいなあ。」って実感したからだ。私が住んでいるところは、駅にも、お城にも、宍道湖にも歩いていける便利な場所だ。歩くのが好きな私は、出来るだけ、自分の足を使うようにしている。(運動不足解消もあるけど。)車社会の地方暮らしでは、車にたよることが気軽で便利だから、余計に意識している。午前中は、久しぶりに、講演会を聞きに行った。家を出て、宍道湖と中海をつなぐ大橋川をわたるときに見たのが写真の光景。男の人たちが、網でしじみをとっている。久々だったので、思わず足が止まった。見ていると、時が止まったようで、ゆったりとした気持ちになった。歩いて、10分ちょっとで遭遇した場面。生まれも育ちも大阪の私が松江暮らしをして10年を過ぎた。ここ2、3年前から本当に松江が好きになってきた。住み慣れてきたから、友達もたくさん出来たからだけではない。自分がここで暮らしている実感を持てるようになった。3年ほど前に、早朝ジョギングをしていた時、松江城を通って、宍道湖まで行って、朝日を拝む。すがすがしい、朝のスタートだったな、、、。雪も溶けてきたし、そろそろ山陰の冬を身体で感じてみたくなってきた。
2006年01月12日

今年は珍しく雪景色が続く松江。といっても、昨年、一昨年の冬は「ここ」にはいなかったけど。私は、生まれも育ちも大阪なので、雪のイメージは積もるよりも「降る」それでも、子供の頃、お正月の里帰りのとき、母の実家がある岐阜で,いとこと、かまくらを作った記憶は鮮明で、すごく楽しかった。そんな私が雪景色を身近に想えるようになったのは三十路前後の2年半ほどを札幌で過ごしたからだろう。秋から初春の長い冬は、まさに白銀の世界だった。山陰と違って、快晴の日も多く、とても美しい。でも、当たり前だけど、外は寒かった。観光でも有名な雪祭りにしても、自宅から歩いていける距離とラッキーだったが、夜なんて、地面の底から冷えてきて寒がりの私には厳しく、そう長い時間は楽しめなかった。今から思えば、札幌時代の冬の私は全身厚着。特に足下から腰あたりまでの見えない部分で、、、、!?つまり、全身重ね着ルック!しかし、札幌の人は違う!真冬にパンプスとかミニスカートをはいている。びっくりした、、、。言いかえれば、オシャレな人が多いということかな。札幌の暮らし、懐かしいなあ、、、、。今日は珍しく山陰の冬にしたら、お日様が照っていて気持ちがいい。雪もまだ溶けていない。少し散歩でもいける余裕があればいいんだけど。たぶん、「ない」写真は松江城の庭にて。1月9日の早朝、雪の中、ザックザックとジョギング中に撮影。慣れないケイタイでとったので、自信はないけど、、、。
2006年01月10日
今日は、2006年初のCUNEミーティング。お昼に集まったので、我が家でたこ焼きをしながらもろもろ話し合う。大阪出身の私にとってはたこやきは身近な食べ物だけど福岡&島根のメンバーふたりははっきりいって「外来食」なのだ。「大阪人って一家に一台はたこ焼き機があるんだって?」今やたこ焼きは全国でメジャーになっていると思ってる私にとってはなんとも新鮮な質問に思えてしまった。実際、大阪人の家庭が一家に一台持っているかどうか知らないけど、確かにたこ焼きは家でも作る。それはそうと、今日はたこやきから教えてもらったことがあった。HP用の写真を撮ってるときに焼いたたこやきは、最初にひっくり返した後はほっておいたので(かまわなかったので)味も見た目もかなり劣った出来となった。しかし、テーブルの上において、何度も何度もひっくり返す、つまり話しかけるように作ったたこやきは見た目も味も、すこぶるよいものが出来あがった。これはまさに子育てや人間関係に通じる!代表と私はふたりでたこ焼きに感謝した。たこやきも人も愛情なんだね!
2006年01月05日

はじめまして!始祖鳥です。は~~~~?なんやねんそれ?そうなんです。私のインプロネームが記念すべき2006年の元旦に決定しました。名付け親は、メンバーです。私は昔、とりみたいと言われたことがありました。その理由は首の動きが早いから。そこで、今回、インプロネームを考える際、とりの中から探そうと思っていました。しかし、なかなか私のイメージにあうのがみつからない、、、、、そうこうしているうちに、何故か「始祖鳥」が出てきて息子に図鑑を持ってきてもらい、イラストを見たらもう迷わず決定!とりと動物の間の生きもの。飛べない鳥、、、、、。しかし私は飛び立ちたい。そう!始祖鳥の大きな羽根で飛び立ってみせる!乞うご期待。始祖鳥@CUNE
2006年01月01日
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