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2026年7月10日に公開されたUAP(未確認異常現象)機密資料の第4弾(Release 04)について、概要をまとめました。
第4弾公開の主な内容
今回のリリースでは、過去の歴史的な記録に加え、近年の軍事活動における観測データが新たに公開されました。
2025年の東シナ海での事案: アメリカ軍によって撮影されたUAP映像や関連資料が含まれています。
歴史的資料: これまで非公開だった過去の歴史的なUAP関連記録が含まれています。
データ規模:
ドキュメント類:合計 227MB
動画ファイル:合計 1.4GB
背景と目的
この公開は、トランプ政権下で実施されている**「PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)」**という透明化プロジェクトの一環です。
透明化の推進: 2026年2月に大統領が連邦機関に対して、UAPや地球外生命体に関連する記録の特定と機密解除を命じたことをきっかけに開始されました。
ローリング・ベースでの公開: 一度にすべてを公開するのではなく、精査が完了したものから順次、公式ポータルサイト(WAR.GOV/UFO)で公開される「ローリング・ベース方式」が採用されています。
これまでの経緯: 5月8日の第1弾を皮切りに、5月22日(第2弾)、6月12日(第3弾)と継続的にリリースが行われており、今回が4回目の公開となります。
ポータルサイト上では、過去のリリース(第1弾〜第3弾)を含めて検索やフィルタリングが可能となっており、誰でも自由に資料や動画をダウンロードできるようになっています。
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