2003年10月23日
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火曜日、ミュンヘン国立歌劇場で、『ドン・ジョバンニ』 を観てきた。

昨日と一昨日は、他にもっと日記に書きたいことがあったので、
2日遅れになってしまったけど、今日の日記に感想を。

まず結論から言うと、あまり面白くなかった。(笑)

期待が大きすぎたのかもしれないけど、
『フィガロの結婚』 みたいに華やかな場面も特にないし、
『魔笛』 みたいに笑える場面も少ないし。

純粋にオペラファン!という高尚な趣味の人なら、楽しめるのかもしれないが、
演劇を楽しむ感覚のような、”なんちゃってオペラファン” の私には、


まあ、そもそもストーリーが地味なんだから、仕方がないか・・・。
それにしても、主人公が死んで、めでたしめでたし!って、すごい。

それでも、騎士長の石像が、晩餐に登場するシーンでは、
本物の白馬が舞台に登場したのには、びっくりした。
凄い~と思って、そのシーンでは、
ついつい白馬だけを、じーーーっと見てしまった。。。

だって、白馬が舞台で、
○ンチとか、○シッコをしちゃわないのかな~って心配で。
(というより、ちょっとそれを期待して?!)
白馬は広い舞台を一周したり、ジーっと動かないでいたりと、
結構長い間、舞台にいたけど、とってもおとなしくて、


カーテンコールでも、もしかしてあの白馬、登場するかな~と、
期待したけど、それは無かった。(残念☆)

次は、来月 ロッシーニ 『セビリアの理髪師』 を観に行ってくる。



 深夜から !!!






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最終更新日  2003年10月26日 16時16分56秒
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