2003年10月26日
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10時頃、”PINAKOTHEK DER MODERNE”(ピナコテーク・デア・モデルネ)
に出かけた。
簡単に言うと、”近代美術館”といった感じかな。

Neue Pinakothek(ノイエ・ピナコテーク/19世紀以降の絵画を中心に展示
ゴッホ、ゴーギャン、モネ、クリムト、ロートレック、ルノワール など) と
Alte Pinakothek(アルテ・ピナコテーク/ラファエロ、レンブラント など) という
大きな美術館のすぐお隣りに、昨年できた新しい美術館だ。

上記3つのピナコテークはどれも、毎週日曜日は入場無料!
だから、市民が気軽に何度でも足を運ぶことができる。

小さい頃から芸術に触れる機会を持てるっていいなぁ。

ピナコテーク・デア・モデルネは、
上記の2つの美術館とは全く雰囲気が異なる。

建物のデザインも展示方法も、まさに、”モダン” といった感じ。
中央部分が吹き抜けになっていて、自然の光がたくさん入って明るい。

展示も、まず最初に目に入るのが、壁一面に展示された製品。
テレビ、掃除機、それにデザイン性の高いイスやソファーも ・ ・ ・ 。(左下)



ペットボトルやイスなどが、縦にゆっくりぐるぐる回っていたり。(右上)

階段を下りて進むと、自動車やバイクのデザインに関する展示があったり、
パソコンやソニーのロボット犬『AIBO』もあった。

地上階には、世界のコンサートホールなどの建築物の


2階には、近代絵画や彫刻がたくさん展示してあったけど、
それよりも、地上階や半地下のさまざまな ”物” の展示が面白かった。
美術館というより、博物館といったほうが正しいかもしれない。

私たちは午前中に入館したから、大丈夫だったけど、
お昼過ぎ頃には、一部の展示スペースは、入場を制限していた。


比べれば、だいぶ落ち着いたけど、
まだまだ ”ピナコテーク・デア・モデルネ” は、
ミュンヘン市民の人気スポットのようだ。









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最終更新日  2003年10月31日 18時28分40秒
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