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2006.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類





 ★★★・新生・2006年・★★★

        ◆


今年も、国際ジャーナリスト・T氏による、

   味わい深い、玉稿、次々と、
      ご期待、下さい。




★・国際ジャーナリスト・T氏との、定例・会議。

★・幻の銘酒の、差し入れが、あったばかりだったので、おなじく、差し入れの、美味なる本場・メンタイを、ツマミに、まずは、マスザケで、乾杯。

★・さっそく、ホット・情報が・・・。

★・ブッシュ大統領、外交・特使。かたや、小泉総理の、外交・特使。それぞれに、ご人脈ふかい、T氏。

★・アメリカは、日本だけを、一本釣りで、常任理事国として、国連へ、送り込みたいと。

★・また、イランを、叩いて、イラクの、部分的暴動や、テロ多発を、一挙に、しずめたいと。

★・ベトナム・敗戦の、後遺症を、払拭し、強いアメリカを、内外に、誇示するためにも、イランと、同時に、北朝鮮にも、ドンパチを・・・と。

★・いずれも、じっと、タイミングを、はかってるところだと。

★・このたびの、北の将軍・一行の、隠密・訪中、経済ウンヌンも、さることながら、ホンネのところは、アメリカのドンパチを恐れ、その対応策としての、逃亡・リハーサルに、すぎないと。

★・そのほか、話題は、あれこれと、歌合戦とともに、一万五千メートル・上空からみた、眼下の、雨雲。天の青さを、ラフ・スケッチ、フデを、走らせながらの、熱弁。T氏は、一世一代の、ロマンティスト、である。

★・日本をとりまく、国際問題、あれこれ、いずれ、ポツポツと、この、ブロクにも、氏の玉稿として、おくられてくるので、乞う、ご期待、である。






会長様

 お書きになったテーマを一つずつ、解説してみたいと思います。まず、アメリカと北朝鮮、イラクの問題の現状を書いてみました。     

国際ジャーナリスト。T氏より



★★★★★・アメリカと北朝鮮★★★★★・金正日の隠密旅行は?



◎ アメリカ国民は、核を公表しない北朝鮮を許さない




★・アメリカには、徴兵制度が現在もある。国民全部が、政府からの命令を受けて、兵隊の服を着て、鉄砲を持って外国に行き、アメリカに逆らう敵国の兵士たちを、銃殺するのだ。

・だから、国民は、兵隊に呼ばれる前に、外国に対する、一つの感情を、その時々に持っている。去年、今年はどうだろうか。

★・北朝鮮は、再三にわたり、「核開発をしているなら、その計画の全容を無条件で、世界に公表すべきだ」とアメリカが呼びかけているのに、何かの理由をつけてこれを拒否し続けている。

・イランも同様だ。世界に公表できない核開発計画は今すぐやめるべきだと、ライス国務長官は公言しているのだ。

・これに逆らう二つの国は、政治体制を改めるべきである。

・すなわち、国連安全保障理事会は、このふたつの国は、武力に訴えてでも制裁すべきであるというのが、アメリカ政府の主張であると同時に、大多数のアメリカ国民の気持ちであり、感情である。

・アメリカ政府は、アメリカ国民を代表し、アメリカ国民を土台として、成り立っているのである。

・したがって、昨年来、アメリカ国民の感情、「金正日政権は抹殺し、北朝鮮から核兵器を抹殺すべきだ」という決意は、アメリカ国民、一般庶民に強烈なものであるということを、日本国民は、よく知らされていない。

・その原因の一つは、終戦以来一貫して、中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国に好意的であり、戦前の非合法政党である日本共産党に温かいまなざしで支援してきた、日本のマスコミにある。

・北朝鮮を許すべきではないという、怒りの気持ちは、これから米軍の軍服を着ようとするアメリカ国民の総意と言っても過言ではないのだ。

 ★・このようなアメリカ政府ではなく、アメリカ国民の決意を、金正日が知らないはずはない。

・そこで、六十年前、日本が、太平洋戦争に敗れた時のことを思い出したのである。

・日本は、サイパンや硫黄島で負け、ついに日本全土を爆撃され、ために、広島、長崎に原子爆弾を落とされて、降伏した。

・しかし、南洋のラバウル、シンガポールは爆撃されなかった。

・中国本土でも、日本軍基地はたいして爆撃されなかったし、朝鮮半島も無傷に近かった。

・朝鮮が戦場になったのは、朝鮮戦争である。

・だから、戦争に負けたとき、熱烈な独立運動の闘士でない、一般の朝鮮人や中国人は、「日本が支配したといっても,点と線、すなわち大都市の軍事拠点と鉄道を接収しただけで、一般庶民は楽しい暮らしを続けていた。

・共産党員だけが、都市に出て行って、八路軍と戦ったから、日本軍に殺されただけだ。

・だから必ずしも、日本軍が悪いことをしたとはいえないのだ」と考え、多くの戦犯が、具体的に中国人を殺したという証拠や証人が出てこない限り、釈放され、日本に帰ったのである。

・このことを今、北朝鮮は真剣に考えている。

・六十年間も日本と日本軍の悪口を言い続けてきたのだから。

・そして、アメリカの決意が簡単には覆らないことも、最近ではよくわかってきた。

・そして、思いついたのが、中国の奥深く、逃げることだ。

・ちょうど、戦争に追われて、中国政府が重慶に逃げたのと同じ考え方だ。

・深せん(土川)の経済特区を視察したように報道されているが、経済交流と視察であれば、世界はもちろん、中国国民にまで秘密にし、ホテルに誰も泊めないで、宿所を確保する必要はない。

・中国南部の内地にまで秘密に赴いたということは、既に、米軍爆撃に際に亡命するために秘密施設を、中国南部の奥地に建設中か、あるいは既に完成して、一部の北朝鮮政府要人が引越しを開始したのではないか。

・日本の韓国問題専門家などは、中国と北朝鮮が経済問題で行き違いがあったので、それを正すために、直接、金正日が乗り込んだなどと推察しているが、

・確かに表向きにはそのような情報が流されているかも知れないが、経済交流そのものが、何もオープンにできないものではないし、金正日自身が乗り込まなくても、いくらでも解決できる。

・いずれにせよ、今年、あるいは来年、イランと北朝鮮は、アメリカの攻撃を受ける可能性は極めて高いことは、徴兵される一般の国民の現在の心の高まりからも、十分推察される。

・アメリカに反対する社会主義国では、戦争は政府がするもので、国民は泣く泣く、政府に引っ張り出されて、戦場で死んでいくのだ、と宣伝しているが、

・今のアメリカでは、そんな考えの国民はごく、少数で、ほとんどの国民は、国民が一体になって、

・「北朝鮮はアメリカの言うことを聞かないで核開発をしているのだから、ぶっ潰すべきだ」と考えているからこそ、アメリカ政府がこれに答えて、国民を兵士に任命し、地球の裏側にまで、鉄砲を持って、攻めていくのである。                 (了)















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Last updated  2006.01.20 03:40:30
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