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むげん2005

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2006.04.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類





★★★★★むげん・2005★「その3」★【世界と日本】その14・★総裁選の前哨戦「5」★お城のF王子様の引き篭もりに、気をもむ手代のM、丁稚のK総理たち





  ★★★・新生・2006年・★★★


               ◆


      今年も、国際ジャーナリスト・T氏による、

         味わい深い、玉稿、次々と、
            ご期待、下さい。

   ***********************



★・国際ジャーナリスト・T氏より、新しい原稿が、寄せられました。ぜひ、おめを、通してください。

★・定例・会議。いろいろ、ナカミの濃い、うちあわせに。

★・国際ジャーナリスト・T氏との、定例・会議。

★・幻の銘酒の、差し入れが、あったばかりだったので、おなじく、差し入れの、美味なる本場・メンタイを、ツマミに、まずは、マスザケで、乾杯。

★・さっそく、ホット・情報が・・・。

★・ブッシュ大統領、外交・特使。かたや、小泉総理の、外交・特使。それぞれに、ご人脈ふかい、T氏。

★・アメリカは、日本だけを、一本釣りで、常任理事国として、国連へ、送り込みたいと。

★・また、イランを、叩いて、イラクの、部分的暴動や、テロ多発を、一挙に、しずめたいと。

★・ベトナム・敗戦の、後遺症を、払拭し、強いアメリカを、内外に、誇示するためにも、イランと、同時に、北朝鮮にも、ドンパチを・・・と。

★・いずれも、じっと、タイミングを、はかってるところだと。

★・このたびの、北の将軍・一行の、隠密・訪中、経済ウンヌンも、さることながら、ホンネのところは、アメリカのドンパチを恐れ、その対応策としての、逃亡・リハーサルに、すぎないと。

★・そのほか、話題は、あれこれと、歌合戦とともに、一万五千メートル・上空からみた、眼下の、雨雲。天の青さを、ラフ・スケッチ、フデを、走らせながらの、熱弁。T氏は、一世一代の、ロマンティスト、である。

★・日本をとりまく、国際問題、あれこれ、いずれ、ポツポツと、この、ブロクにも、氏の玉稿として、おくられてくるので、乞う、ご期待、である。


   ***********************

 会長様



★・「総裁選びその5」をお送りします。

・争いは次第に熾烈になってきているのですが、まだ実際には半年あるので、戦いは、見えたり、隠れたりです。

・しかし、流れは、そう簡単には変えられないのですから、その観点に立てば、今が大事と言うわけです。

・例によって今回も、無用の疑いや、トラブルを避けるために、イニシャル仮名で、当たらず、触らず、お伽話のスタイルで話を進めていきたいと思います。

 国際ジャーナリスト・T氏より



◎     森のお城のF王子様の引き篭もりに、気をもむ手代のM、丁稚のK総理たち



★・元総理のF家では、最近王子様が引き篭もりを起こしてしまった。

・困ったのは、K総理である。

・今は総理と言っても、元はF家の丁稚だったのだから、とにかく、Y王子様が、外に遊びに出ないことには、K総理としても、世渡りがし難いのだ。

・Y王子様がお生まれになられた頃は、終戦後の世の中の価値観がひっくり返った時である。

・今まで政治犯として監獄に入っていた、共産党員たちが、正義の使者として、牢屋から出てきた。

・そして、太平洋戦争では、悪党集団として、特に平壌に根城を持つ共産党員は、日本の兵隊を、正面から鉄砲で撃ち殺し、

・悪逆非道とされてきた金日成軍が立派な朝鮮民主主義人民共和国を作ったし、

・戦争中はひ弱な赤とんぼ、ウスバカゲロウと言われた八路軍が、世界の大国、中華人民共和国を作り、

・当時の日本統治軍の秀才将校たちに塔婆を背負わせて、銃殺し、大威張り、とどの詰まりは、日本の最高指導部の東条元首相ら8人を巣鴨の刑務所で首吊りにしたのだ。

・Y王子様は、これに拍手をしたりはしなかったが、幼い心の中に、新しい時代はこうやって生まれてくるのだ、と思ったはずだ。

・もちろんこのような事態は、日本人は全て、心から歓迎したわけではないが、朝鮮も、中国も、日本軍と闘ったと言う点では、アメリカは友人と固く信じたし、

・日本でも、このような大事件を幼い時に、見たり、聞いたりした世代は、例え、共産党員ではなくても、金持ちのお坊ちゃんであっても、

・国際連合の拒否権を持つ常任理事国として、全世界に『日本軍は悪だ』と認めさせた以上、

・やはり、この王子様の世代は、例え、平成18年の現在は、時代は変わったとはいっても、「三つ子の魂、百まで」で、

・やはり、中国や北朝鮮の言い分も一理あるのではないか、という気持ちが、心の隅にはあるものである。


★・しかし、今の六十歳代で、戦争中幼い子供として、いや、子供でありながら、戦災で逃げる途中で焼け死んだ子供たちを見てきた世代は、

・半数近くが、戦争は絶対だめだ、靖国神社もだめだ、と固く信じているはずだ。

・その中心に、共産党がいるし、また少ないが、社民党がいるのだ。

・一方、今の自民党政権与党のリーダーたちでさえ、心の中では、あまり徹底して靖国神社や東条さんを庇う必要はないのではないか、と思う気持ちの人が、少なからずいる。

・そんな人は、政治的な信条は別であっても、幼い時に戦争で怖かった光景が目に浮かぶのだ。

・現在、大手マスコミの経営者の中には、「牢獄から出てきた、共産主義政治犯は正義の味方」と固く信じている人がいるし、そんな心を寄せ合う組織があるはずである。

・今や共産党そのものは、民主主義のベールを被っていて、そのシンパたちは、決して、共産主義を口にすることはないが、

・この強硬な信条のグループが絶えず、少しでも、靖国賛成派に割りきれない気持ちを持つ人や、あるいは、そんな気持ちは自分では心の中でもっていなくても、

・戦後の多数決社会において、自分の立場を良くし、それを足がかりに出世したいと考えている人たち、いわゆる「リベラルなハト派」と言われている、

・また、これから言われよう、言われたいと思う野心を持つ人たちに、共産党シンパたちが忍び寄るのである。

・大手マスコミの中に、このような共産党、およびそのシンパに手を貸そうというジャーナリストがいると思われる。

・中国や北朝鮮の強硬な反日派に引き込み、反日派のレッテルを貼ろうと、虎視眈々と狙っているのだ。

・最近の総裁選の報道をみても、これは明らかだ。

・A氏は、靖国強硬派だから、孤立させろ。F氏は王子様だ。王子様だから、生まれてこの方,王国の誰も誉めてもらいたい。

・だから、今の世の中、戦後の新しい時代だからこそ、靖国はあまりこだわらない方がいい、といったまでで、

・何も、靖国神社に反対しているわけではないのに、大手マスコミは、A氏は靖国賛成で、中国や、北朝鮮の敵、

・F氏は、靖国反対派だから、中国や北朝鮮との話し合いのできる総理候補、と決め付けてしまったのではないか。


★・王子様のY夫氏にしてみれば、自分の気持ちを分かってくれる人がいなくなったから引きこもってしまった、と言うわけだ。

・丁稚のK首相も困った。丁稚より上だが、番頭ではない、M元首相も困った。

・とにかくオンモに王子様が遊びにでてくれないことには、F家の闇夜でまっくらなのだ。

   (続く)






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Last updated  2006.04.24 00:21:17
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