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よびりん♪ さんComments
1月29日・・・「その3」
★【世界と日本】その73★時局の原稿(47)★
【オバマ新大統領の新政策解説 その1・中東政策】
************
会長様
★アメリカのワシントンまで、取材御苦労さんです。
オバマ大統領も、黒人大統領として、
早く実績を残したいと意欲満々、
全国民がそろって自分の家の中から、
新春の明るい大空のもとに飛び出して、
輝く太陽の光の下、
オバマ青年国家指導者を支援しようというアメリカの
熱気を肌で感じ取っていたようで、
会長様の今後の
御健闘を期待しています。
国際ジャーナリスト・T氏より
****************

【オバマ新大統領の新政策解説 その1・中東政策】
◎アメリカ新政権はイスラム諸国の法律に基づいて、
中東のテロリストを追い詰める
=オバマ氏は仲良くし、聞いて、話し合い、
問題解決の答えは出すが、
命令はしない。

★オバマ米大統領は、
・就任早々ワシントンのアル・アラビア衛星テレビ網の
・支局長ヒシャム・メルヘム氏のインタビューに
・応じるかたちで、
・独自の中東政策を初めて明らかにした。
・大統領は、
・イスラム世界とは基本的に友好関係を保っていきたいが、
・無実の市民を殺傷する
・テロリストの組織は必ず追い詰めて、
・追い落とすとした。
・アメリカはイスラムの国にあっても必ず法律を
・順守した行動によって、
・テロリストの組織を追い詰めていく。
・その方法は、
・イスラムの当事国の意見を
・よく聞き、イスラムの主要な勢力と協議した後、
・アメリカとしての答えを出すが、アメリカは
・イスラムに命令や、
・指示はしないことだとした。
★これまで8年間にわたる共和党政権下では、
・アメリカが軍事行動で勝利したいために、
・アメリカがイラクなどに命令して、
・軍事行動を展開したとの客観的な印象を与えてしまった。
・しかしアメリカという国も、
・個人と同じで間違いもするし、完全な国ではない。
・しかしイスラム社会にアメリカが、
・当事国の実情をわきまえていないという誤解を
・与えてしまったというきらいもあるので、
・早急にイスラム社会との
・関係を改善していかなくてはならない。
・就任100日以内にイスラム諸国を訪問して、
・その首都から、
・イスラム社会に友好と平和を
・訴えることを約束した。
★一方イスラエルと
・ハマスが支配するガザとの衝突も、
・「1月21日からともかく停戦となっており、
・双方とも住民の安全と豊な暮らしを望んでいるのだから、
・交渉の機は熟している」と
・両者の和平に
・積極的な役割を果たす意欲を示した。
・前ブッシュ大統領に比べて
・柔軟に見える政見を打ち出したオバマ氏であるが、
・果たしてイスラム諸国やパレスチナの
・ハマスは聞き入れるのか。
・「やさしい態度でも」
・「鬼の顔でも基本的には手も」
・「口も出す決意であることに変わりはない。」
・「親米勢力しか」
・「アメリカの新政策を歓迎しないのではないか」
・という懸念もイスラムにはあり、
・今後の新大統領の
・実際の行動に注目が集まってくる。
(了)