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よびりん♪ さんComments
★ むげん・つれづれ むげん・2005 ★
9月22日・・・「その3」
★
宇宙むげん。人生むげん。青春また、むげんなり。
むげんは、無限にして、夢幻なり。
地球から、宇宙へ。
あなたをはじめ
総理官邸から、ホワイトハウスまで。
天らんまん、
いざ、ゆかん...かな。
★
★★★「 天下びと 国際ジャーナリスト T氏かな 」★★★
会長様
民主党政権の閣僚たちは、
マニュフェストを理想としながらも、
国民の理解を得られる政策から確実に実行しようと
連休返上で仕事を始めました。
官僚政治からの脱却と言っても、
大臣の方が偉いのですから、
仕事でまず官僚を負かす、
それには休日返上で仕事をしなくてはならない。
休日出勤の競争をして勝たなければ、
官僚は負かせません。
がんばっている姿を国民は評価します。
民主党閣僚の働く姿を追っていきます。
国際ジャヘナリスト・T氏より

鳩山政権一週間の動向
◎長期政権維持のためには、極端な政策を廃止する。
理想のもとで現実を厳しく選択!小沢指導か
鳩山内閣が発足して、一週間が経った。
世論調査の結果では、
国民の八割が内閣を支持している。
その理由は、
日本全国の地方企業が昨年来の不況で、
業績が好ましくなく、
旧来の自民党の対応では、
思想的には健全化も知れないが、
経営が立て直せない不安があるからだという。
月末に自民党総裁選挙があるが、
自民党は現状を維持して、
やがて風が自分に向って吹いてくるまで辛抱強く待つ、
という考えと、
民主党を真似て
若手中心の活動の新しい政党に
すぐ改革するという二つの考えに分かれたようである。
一方308議席を得た民主党も、
参議院での過半数を確保するために、
必要以上に社民党と国民新党
頭を下げたことで、
この一桁の二政党が308の民主党をかき回す行動に出た。
そのためマニュフェストを
そのとおりすべてにわたって実行するという印象を
国民に与えたかのように見え、
それが民主党も
二つに分裂する方向に進むかと、
マスコミに分析されそうになった。
しかし前原、岡田という二人の前代表の実力が
徐々に表れて、
マニュフェスとは前提となる政治信条であるが、
個々の問題については、
マニュフェストに照らして、
自民党が強引に押し切った政策から直していくことで、
国民の変化に対する不安を和らげることから、
政権運営を始めると同時に、
国民当事者が納得するまで話し合い、
納得してから政治決断するという態度に出た。
この裏にはベテランの小沢幹事長の
指導があることは明らかである。
つい最近まで、
自民党政権がごり押し一本の政策を通したからと言って、
逆の政策で
鳩山政権もゴリ押しするというイメージを
避けるという方針を明らかにし始めたのである。
右でも左でも 極端な政策は世間の話題になるし、
マスコミは面白がって大々的に報道する。
しかしそこに落とし穴があって、
長く政権を維持することができないのは、
右翼政権も、左翼政権も同じであることは、
内外の政治セオリーである。
若い前原国交相は八場ダムで、
群馬県や東京都と大喧嘩だ。
国家戦略局長の管直人副総理と
予算編成権を握る七十八歳の藤井裕久財務大臣も、
これまた七十爺さんの
亀井金融相と組んで大ゲンカだ。
岡田外務大臣もアメリカと大喧嘩だ。
どの大臣も喧嘩だと
テレビや新聞は金儲けのために喧嘩を煽りたいと必死だが、
一桁政党の二党以外は、
マスコミの目の届かないところで、
意外にも慎重な動きをしている。
岡田大臣が過去の日米の核密約を調査すると言えば、
アメリカはとっくに公表していると言うし、
インド洋での給油を中止して アフガニスタンで民生支援すると言えば、
オバマ大統領も、
アフガンには米軍を増派しないと公言する。
藤井財務大臣も
七十七歳の爺さんの世間の常識から見て、
右翼だろうが、左翼だろうが、
自民党政権が無理にごり押しした公共事業はわかる。
国民の前に明らかにして、
世間の納得がいく無駄な公共事業からやめていく。
官僚主導政治と言うが、
まず大臣や政治家の政務官等が休日出勤してでも、
努力して、
高級官僚に頼らない姿勢を
全国の国民の前に明らかにしていかないくてはならないと、
早速このシルバー・ウイークから実践し始めた。
極端な政治思想や、行動は控えて、
真面目に努力する姿勢が今見られることから、
世論調査でも、
鳩山内閣は四年以上やってほしいという意見が
多数を占めたのである。