日常ブログ

2025.05.11
XML
カテゴリ: 生活


日本ではプラスチックごみ問題が深刻化しており、レジ袋の有料化はその対策の一環でした。
しかし、有料化によって不便さを感じる声も多く、特にファストフードのようなテイクアウト中心の業態では負担にもなっていました。
そこでマクドナルドは、石油由来ではなく植物由来の「バイオマスプラスチック」を95%以上使用した袋へと移行。これにより、環境省の基準を満たし、有料化義務を免れることができたのです。
たとえば、ちょっとしたランチでハンバーガーとポテトを買ったとき、レジ袋がないと不便。でも「お金を払ってまで袋はいらない」と感じる人も多かったのが実情です。
今回の取り組みによって、袋の利便性はそのままに、環境負荷を減らすことができる。
まさに「便利」と「サステナブル」を両立した選択です。
マクドナルドのレジ袋バイオプラ化と無料化の再開は、小さなようで大きな前進です。
環境への配慮とお客様の使いやすさ、そのどちらも妥協しないこの姿勢こそ、これからの企業の理想ではないでしょうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.05.11 17:45:24
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: