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僕らはね。 シアワセである為に この世に生まれてきたんだよ・・・。 僕らはね。
2004.08.28
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「スキダッタノヨ・・・」そんな、コトバ。口を突いて出た。・・・なんて、馬鹿馬鹿しい。今更。いったい何になる?―――愛しい人さえいなくなった、こんな、「今更」に。 クスクス。 クス。
2004.08.26
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世界ハ 僕ガ思ッテイルホド 綺麗ナものデハナイハズダ。 アルイハ きみガ思ッテイルホドデハ。
2004.08.25
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呟く。「愛していた」と。君はもうこの世にはいない。どうすればいい?強い想いなんてなければいいと思うのに。そこに在ればいい。それは小さな子供騙し。記憶の狭間、あるいは波間に一体何を見ていたのだろう。愛しさと憎しみの違いって一体なんなんだろうまるで黄色い部屋の中
2004.08.13
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春の花が咲く。遅梅、それに早桜。去年の記憶はまだ新しい。淡いピンクに薄い赤。ああだけど。いずれ散り行く花々に。ただ「ありがとう」の気持ちだけ。柔らかく咲く春の花。その暖かな春風と、運んでくれた花々に。□平より蛇足。この詩はかなり前に自分がオーナーに頂いたものですが、当時はまだ春と呼べる季節でした。アップさせていただくのが蝉時雨の季節になりましたのは、全て自分に責任がありますことを添えておきます。あなたの思う春の風と、色と、香りを思い出して見て頂けましたら幸いです。
2004.08.09
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小さな宝箱 何が入っているの? きっと誰にもわからない けど なくしてしまうくらいなら 大事に胸にしまっておこう・・・ * * *な、なんだかだんだん、詩が壊れてきてますね(滝汗)うわぁー、どーしよぉ・・・!ううぅ。。。(悩)・・・こ、こんな詩でもいいかた、カキコでもしといてください。何か(詩だけど)差し上げますっ☆(逃)
2004.08.05
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シアワセナコトナンテ トックニワスレテシマッタヨ・・・声、が・・・聞こえる。本当に、声?みたいな感じだけど。知ってるのかなぁ・・・。だって、なんか親しげだし。「それでね・・・」ああ。目を開けて、思い出す。そういえば、どこかで見た顔だ。・・・覚えてないけど。「彼女」はその白い顔をこちらに向ける。まるでのっぺらぼう。だって、どうせ。またすぐ、忘れちゃうんだから。「ねぇ、聞いてるの?」怪訝そうな声。面倒くさいなぁ。「聞いてるって」「本当に?」結構疑り深い。「だって、―――ってば、いっつも・・・」今度は愚痴?・・・嫌だなぁ、こんな女・・・。「ちょっと、―――ってばぁ!」泣いたって怒ったって、のっぺらぼうは可愛くない。・・・本当、鬱陶しい。 大体、死んじゃうんだよ?思わず言いたくなった。 どんなに可愛くしたつもりでも、どうせ・・・。顔はしわくちゃ、身体は軋んで使い物にならなくなって。それか、あるいは背中から刺されてサヨウナラ?切り刻まれてるかもしれないし?笑いたくなる。 クスクスクス。 ――――――なら、いっそ。 この場で殺しちゃおうか? クスクスクス。
2004.08.04
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大切ナモノハ何時ダッテ記憶ノ果テニ アルハズダカラ。
2004.08.03
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記憶の狭間 そこにはきっと 何かがある 教えて。 僕たちは。 本当に。 正シイことヲシテイルノダロウカ・・・? ――――――真実への、問いかけ。
2004.08.02
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君と僕との間には一体何があるんだろう限りなく澄んだそれは一枚のガラス板。
2004.08.01
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