Sense of Coherence=首尾一貫感覚 イスラエルの健康社会学者が体系化したもので、29の質問から成り、1問につき1-7段階の点数が設定されている。それぞれの質問に対し、自分の感じ方を最もよく表している番号を選び、合計点が高いほどストレスへの対処能力が高く、さらには健康維持能力が高いと評価される。 日本では東大が改変した13項目の質問、1-5段階の点数設定の質問紙がある。
このSOCを提唱した人は、ストレスに強い人には以下の感覚が確立されているという。 Sense of comprehensibity 把握可能感(直面した事態を説明不可能などうしようもないこととして捉えるのではなく、説明可能な秩序だった明瞭な情報として受け止められる ) Sense of meaningfulness 有意味感(自分のしていることに、社会的意味意義をかんじる)