むらきぃの司法試験受験勉強記

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2018.01.28
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カテゴリ: 教材全般
参考書の選び方については,正直なところ,私の中で特に決まった基準があるわけではありません。

なぜなら,参考書は使っても使わなくてもよいものだからです。

そういう意味では,個人的には,参考書選びは明確な基準がないので意外と難しい気がします。


参考書は,普通は基本書を持っていることを前提として選ぶものなので,自ずと各自の基本書よりも情報量の多い本であったり,基本書に記載のない内容を補完する本ということになるだろうと思います。

したがって,基本書の情報量で受験勉強に事足りるのであれば,参考書自体が不要ということになるでしょう。

翻って,情報量の多さを際限なく追求していくと,最終的には大コンメンタールレベルの書籍にまで行きついてしまうのでキリがありません。

そもそも,大コンメンタールあるいは注釈〇〇レベルの本を受験生が個人で揃えるのは非現実的です。

それに,定番の参考書がある科目もあれば,手頃な参考書がない科目もあるので,全科目について何が何でも参考書を揃えようとするのも截趾適履と言えるでしょう。


私の場合,基本書に情報量の比較的多い厚めのものを選んでいるので,それほど頻繁に参考書の必要性を感じることはありませんが,それでも,科目によってはもう少し詳しめの書籍が手元にあると便利なのにと思うことはあります。



けれど,私が参考書として使いたい書籍は大抵のものが非常に高額であるため手が出せません。

​​ ​​

「司法試験は“資本”試験」とはよく言ったものです。

ということで,私は,参考書は,資力に余裕があるのであれば,受験勉強に必要な範囲で揃えればよいと考えています。


次回からは,使用教材一覧を紹介していこうと思います。


それでは。





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Last updated  2018.12.28 09:15:00
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