ムノウノレンキンジュツシ。

PR

×
2005.01.27
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
理科の時間のコトでした。


心音の話を俺の周りで始めた男のコ三人がいました。


リョウ「うわっっすげー俺の心臓ドクンドクン言ってるわ~っ」


ユウ「おおっ!ホンマやっっ」


ユキ「えぇ?でも どっくんどっくん ってゆっくりやで?」


ユウ「あ。ホンマや。 どっくんどっくんやわ。 リョウ不整脈おこしてるんちゃう!?」


リョウ「えぇ!?俺大変やんっっっ!!」


俺(え?リョウ君、あなたさっき風邪引いてるって言ってたやん。それでじゃないのさ?)


ユウ「リョウやばいって!! ちょい触らして。」





そう言ってリョウは学ランのボタンはずして、ユウに触ってもらってました。


俺(…何してんスか?)


リョウ「うわっ!つめっお前手冷たっっ 服の上から触れよぉ~。」


ユウ「あっ。ゴメン…」


俺(いやいや、見てるこっちが恥ずいよ~?)


リョウ「な?どくんどくんやろ?」


ユウ「ホンマや。 え?なんでぇ~???」


ユキ「有り得んやろ? 普通どっくんどっくんやで?」


リョウ「ホンマやねんって。触ってみ?」


ユキ「///は?」


俺(いや、なんでそこで顔を赤らめるよ?)





ユキ「生はイヤやで…?」


リョウ「ん。大丈夫やって。服の上からで。」


俺(なんだそのBLチックな発言は!?)


んで、リョウはユキの手を掴んで自分の胸のとこに…


ユキ「?解らへん。。。」





ユキ「あぁ~、ホンマや。どくんどくん言ってる…」


俺ってばもう授業どころじゃないんです。隣でイチャついてるお二人さん+1から、目が離せないんです。


ユウ「やろ?リョウおかしいって。」


ユキ「うん。俺と違う ・・・・あれ?俺もどくんどくんになってる?」


リョウ「マヂちょい見せて?」


そう言って、リョウってばユキの胸に手当てようってしたんですよ。


ユキ「は? ちょっっ無理やしっ」


俺(わぁ。なんかBLのドラマ見てる気分になってきたんですけど・・・)


先生「じゃ今日ココまでやから、起立~。」


リョウ「あ。理科終わったし~。」


俺(なぬ!?)


学級委員「起立、礼。」


俺「アリガトウゴザイマシタ~。」


・・・・・って!来週からテストってのになんで、授業放棄しちゃってんだァァァァァァ!!



あ。このお話マヂ実話ですよ? ちょっとナツがあること無いこと描いてあったりしますけどねぇ。。。(ヲイ
でも、こんな感じでしたよ。 ホントに。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.27 21:53:46
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: