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先日、久しぶりにTUTAYAでDVDを借りた。『X-FILES』の最終回である。ずっと最終回だけ観てなくて、ようやく終止符を打つことが出来た。 ・・・ということで『真実はそこにある』と『X-FILES』のテーマを無理やりプロレスにこじつけて、敢えて今更『プロレス非ガチ』について新説を唱えたいと思う。 プロレスは今やミスター高橋本や高田延彦の『泣き虫』若しくはWWEのカミングアウトによって試合結果やストーリーが決まっていて、レスラーはそれを演じているだけだ・・・ということでまかり通っている。ところがちょっと待って欲しい。これらがでっち上げで我々が実は情報操作されているとしたら・・・!? 『UFO=宇宙人の乗り物』であるというのが一説ではアメリカ政府の情報操作だというのがある。それは米軍が開発中の新型戦闘機や技術の隠蔽のため。実際UFOは軍事基地周辺で目撃されることが多い(エリア51とか・・・)。 話が逸れたが、なぜ『プロレス=ガチ』を隠蔽する必要があるのだろうか?ということになる。 まずひとつにプロレス人気を必要以上に過熱させないため。難易度の高い技が続々と完成し、それがメジャーになって人目につくとその技術を盗まれ、いざというときの戦いのために使えなくなってしまう。ということで『プロレス=ショー』としておけば、とりあえず人気はさほど上がらないだろう。 二つ目は『受け』の技術。「プロレスはなぜ相手の技をわざと受けるのか?」という疑問を持ったことがないだろうか?これもいざというときの戦いのため。その戦いではどんなに防御しても相手の技を受けなければならないときがあるだろう。そのためにも基本的な防御力を上げておかなければならない。ということで『プロレス=ショー』としておけば、客にも疑問をさほど持たれずにスムーズにその訓練が行える。 最後にストーリー(アングル)について。これはいざというときの戦いのためのシミュレーションとその戦いが突然来たとき、世間がパニックにならないために予習させておこうということ。ということで『プロレス=ショー』としておけば、安心してその学習が出来る。 では、先ほどから出てきている『いざというときの戦い』とは?いやそれはこれから来るべき戦いと言っていいだろう。とある日プロレス界は世界のどこかで人造人間が暗躍していることをキャッチした。しかしそれ以上に『セル』という恐ろしい化け物が誕生していて、そいつは世界征服を企んでいるらしい。『セルゲーム』という戦いに人間界の期待を背負い格闘技王者ヒョードルが挑むもセルに秒殺される。そしてそこに現れたのが、このときのために戦闘力を上げ続けていたプロレスラー。プロレスラーたちはそのセルに対し互角以上の戦いを繰り広げる・・・。 ・・・以上が僕の妄想紙芝居(ヒットエンドラ~ン)。 だけど世の中一寸先はハプニング。僕らの想像以上のことが現実に起きる。だから与えられた情報に惑わされてはいけない。そう真実はそこにある。 ~『生きてるだけで丸儲け』
2008.01.30
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シャドー2分×3セット、ストレッチ、基本(フル)、実践型1、2×2セット、ヒザ蹴り連打2分間、前蹴り連打2分間、スパー4R、ストレッチ~終了。 昨日の空手のメニュー。・・・ということで夜からは上記メニューを完遂し、多量飲酒の権利を得た僕とリングス八軒さん、リングス宮の森さんとで『新年プロ格焼き鳥屋トーク』を開催。 今年のチームとしての空手の方向性を確認。「僕は今年、船木になりたいです。とりあえずお二人のセコンドとトレーナーをしますんで、二人は試合に出てくださいね」と。もし二人の対戦になったらどちらが勝っても負けても試合後は抱き合い、敗者が勝者の手を挙げ勝利を讃える。そして僕はこの場所にいていいのか?と現役復帰を考える・・・が復帰は38歳になってから。 ・・・そんなアングルを相談しつつ、大晦日の三崎-秋山戦にも言及。 結局ノーコンテスト裁定となったこの試合、僕はこのノーコンテストの手法は熱かった頃の昭和のプロレスそのままの手法であると感じた。ファンは、ストレスが溜まれば溜まるほど、不快指数が上がれば上がるだけ逆に惹きつけられるもの。しかもその対象となっているのは最凶スーパーヒール秋山とビンス・マクマホンを超えるヒール社長の谷川氏だ。ましてPRIDEファンはかつての新日ファン並みに熱い。誰が裏で操作しているかはわからないけど、今回のノーコンテストほど素晴らしい裁定はないと評価したい。谷川氏の三崎絶縁宣言があったようだが、これも煽り。徹底しているな~。今年の大晦日の再戦は決定的。 そしてK-1のモンスター路線(最近は減少しつつあるが・・・)に関しては意見が分かれた。僕は評価しているが、二人は完全実力主義派。確かに格闘技として完全実力主義は当然のことだが、エンタメ要素はさらに重要だと僕は思う。正直完全実力主義の格闘技はつまらない。そもそも格闘技はやってる人の自己満足の世界だから。選手が魅せるということを意識しないと到底マイナー競技でしかなかった格闘技がここまで世に出ることはなかった。まだ魅せる意識を持って試合をしている選手は決して多いわけではないので、存在するだけでキャラとして成り立つモンスターは必要だし、異色マッチメイクも現段階では僕は『あり』だと考える。 そんなこんなで焼き鳥の串入れは満タンとなりお開き。 2次会はカラオケ採点対決。そこはエンタメなしの完全実力主義。そしてリングス八軒さんのV2が達成されたのだった。 ~『生きてるだけで丸儲け』
2008.01.24
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最近北海道ならではのトレーニング・・・、『雪かきんトレ』にハマっている。『雪かき』という雪国特有の業務だが、こいつはなめてるとえらい目に遭う。そして負荷(積雪量)は気まぐれ、まさに天のみぞ知る・・・である。 終わった後は全身に張りがあり、握力も低下、汗もかき有酸素運動にもなる。そして何といっても雪をかいた駐車場が奇麗になる。一石二鳥だ。 今年の冬は『雪かきんトレ』でシェイプアップ!効果は未知数。 ・・・というよりも先日書店へ行ったとき、たまたま(すべては必然だが・・・)元・週刊ファイト編集長の井上義啓氏の本を発見した。 井上編集長亡くなってたんだね。 僕は活字プロレス世代なので、ファイトは愛読していて、井上編集長の最強を追求する追及な感じの文筆スタイルはファンだった。その影響か井上編集長の造語『格プロ』や『喫茶店トーク』とかは僕のブログのなかでもちょくちょく使わせてもらっている。そういう意味で神様ゴッチが逝去されたのと同じくらいプロレス界にとって大きな損失であろう。合掌。 そして雪崩式ランドスライドは凄い! それを受けた棚橋はもっと凄いっ! プロレス最強! ~『生きてるだけで丸儲け』
2008.01.17
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3日の日に大学時代の空手部のメンバーで恒例の新年会があった。 僕の同期K藤は今年も欠席。なんでも昨年まで勤務していたイスラエルから南米のスリナムに異動になったらしい。・・・ってかスリナムってどこやねん?。先輩は「ヤツは人生バーリ・トゥードだな」と。 まぁ格闘系のメンバーが集まれば、話題は当然プロレスと格闘技の話だ。普通33歳くらいの人たちが集まれば仕事の話になるんだろうけど、一切なかった。いいんだろうか? そして2次会は昨年同様、大日本プロレスの山川竜二選手のお店『薄野プロレス YAMARYU』へ。そこで特製もつ鍋を頂きながら小橋建太の復帰戦をみんなで観賞する。 僕はガチガチ新日派なので、ノアは殆ど観たことないけれど、良かったね~。そんなたいした技出てないのにあんなに感動を呼ぶのはなぜだろう?年間最高試合を獲ってしまうのはなぜだろう?と思ったときにやっぱ『気持ち』だな・・・と。 プロレスはファンに『夢』を提供するのが仕事。そういう意味であの復帰戦はプロレスのあるべき姿を見事に表現した試合だったんじゃないかな。 うん、『ノアだけはガチ』。某2chでこんなタイトルを見たことがあったが、その理由が理解出来た。あっ、今日はノア中継があるね。 帰り際、山川さんに「お前、伊東(竜二)に似てるな」って・・・。 ~『生きてるだけ丸儲け』
2008.01.06
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前日、朝の3時半まで高校時代の友人と忘年会をしていたおかげで、大晦日の『Dynamite!!』TV観戦は空手の試合で再々延長を戦っているかの如く肉体の限界との勝負となった。しかし1年の総締め!眠気と体の気だるさなんかに負けてられない。 ・・・というわけで船木誠勝-桜庭和志がベストバウト!2位は田村-所、3位はHIROYA-雄大。 1位、2位はUWFの完成型という試合。お互い大きな怪我もなく、魅せるところは魅せる。これこそがまさに『プロフェッショナルレスリング』だ。船木がパンクラスのときに言ってた「潰し合いはしたくないんだ!ハイブリッドレスリングするぞっ!」・・・じゃないかな?Uの歴史を知ってる人なら感慨深かったはず。でも最近のファンにしてみたら凡戦だったね~・・・なんて評価もあるかもね?そんな方たちにはごめんなさい。33のオヤジにとっては最高級のディナーだったよ。 3位のK-1甲子園決勝はレベルがとにかく高い!将来のK-1MAXは安泰だね。今回、最後はマストシステムで辛うじて雄大が優勝したけど、同時優勝にしてあげても良かった感じ。2人のこれからがとても楽しみだ。 あと『やれんのかっ!?』について・・・。 気になったのはPRIDEファンって、昔の新日ファンにそっくり!熱かった昭和の新日本プロレスを思い出して、これまた感慨深かったぁ。そんなPRIDE消滅はもったいない。やっぱPRIDE=新日、HERO’S=全日で両団体で競い合うのが格闘技界にとって一番理想なんじゃないかな?そしてもうひとつ思ったのがPRIDEは高田が理想としていた過激な新日ストロングスタイル、HERO’Sは前田が理想としている競技化されたプロレスになってるな~っていうこと。僕は若いときだったらきっとPRIDE信者だったんだろうけど、今は安心して観られるHERO’Sかな? ・・・ということで今年もよろしくです ~『生きてるだけで丸儲け』
2008.01.01
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