最近、何かにつけて中国の話題が出てくる。例えば、『経済発展が凄い』・『上海が凄い』・『インターネット人口も日本を追い越しそう』・『北朝鮮問題で中国への脱北者』等々.....!(゜д゜)、ペッ
そんな中、今日読んだメルマガでは次のような記事が『 中国、世界初の磁気浮上式リニアモーターカー実用化で世界にアピール
』目についた。東京駅~成田空港を「成田エクスプレス」利用で約60分、それに対してほぼ同じような距離である『上海の金融街から国際空港まで』を約8分間で移動可能と言う。( ̄m ̄)ププッ
これで、また、差が開いたような(もう日本よりも色んな意味で中国が追い越していると思っているから、....)気がする〆
だいたい、『造ったって使われない』と分かっている高速道路を未だに『造ろう』などと言っている馬鹿な輩が政治の舞台を占めているような日本は滅びるしかないなぁぁーー、残念だけど。でも、子供達に申し訳けない。なんとかしなくちゃーとも感じる。少し発想の転換が必要なんではないか?今、高速道路を造りたい輩の全部とは言わんがかなり多くの部分が『建設事業、仕事が欲しい』ちゅうーこなんだろうし、すっげー利権も絡んでいるんだろう。おいら的に言えば、高速道路は要らんから、成田空港~東京、羽田空港~東京、関西空港~大阪 などの高速アクセスを提供してくれる『リニアモーター列車』でも造ってくれた方が嬉しいし、こんな提案だったら受け入れられるんだけどなぁぁ〆
全く話しは変わるけど、日本には何が無いって言ってもエネルギー資源が無いわけで、それこそ、中東できな臭いことになれば石油なんて価格が高騰したり悪ければ手に入らなくなったりするかもしれない。優先順位をつけて考えたら、『使われない高速道路』を造るよりも日本各地での風力発電設備を増設して近い将来には石油が無くても電力が供給できガソリンが無くても自動車が走る。つーーようなことを考えるべきではないかと思う。社会基盤の整備、社会基盤の整備と耳だこ状態で主張する奴らは『高速道路』以外の社会基盤の整備について考えているんだろうか。!(゜д゜)、ペッ〆 『高速道路』うんぬんのピンポイント的な議論の前に日本と言う国をこれから元気にさせるための社会基盤整備という観点(次元)で方向性を決めるべき、それこそが最優先の政治的な課題だろう。別においらの考えが正しいだろうなんて主張する気はないが、あんまりにもケツの穴の小さなことを見せつける政治屋(志のある政治家ではない、単に金儲けに終始している輩)が多い日本に住んでいて、中国に負ける悔しさを書き留めておいただけや!(゜д゜)、ペッ
ここまで言うとクドイと言われるが、今、『高速道路推進派』とか言われる輩は国政を任せられる政治家ではない。地方の地元で『地元のために。。。』と地方の政治屋ていどが精一杯の輩だと思う。そう、そろそろ、こう言う輩が国政に入り込まない様に選挙で主張すべき時期になっていると思う。。。(;´ロ‘)あぅ
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