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合 掌、新年あけまして、おめでとうございます。 旭昇竜 美しく素晴しい、綺麗な感動の正月初日の出,で~すね(*^_^*) 龍が法華宝珠を抱いて天に昇るように、日本が素晴らしい飛躍と 今年こそ、世界中が本当に穏やかで安らかな一年でありますように!… 2012 平成24年 壬辰 正月元旦、再 拝 法善寺NewHP
2012年01月15日
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合 掌、新年あけまして、おめでとうございます。 素晴しい、身延・七面山からのご来光です。 綺麗い、で~すね、感動の初日の出。(*^_^*) 今年こそ、本当に穏やかな一年でありますように!… 2012 平成24 壬辰年 元旦、再 拝 法善寺新HP
2010年01月01日
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2009年12月31日
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グッドモーニング ! ご来光です \(^o^)/綺麗ですね~感動の日の出 素晴らしいダイヤモンドクロスです (*^_^*) 穏やかな一日に なりますように(^○^) 今日も素敵な一日でありますように…合掌 雲海と富士山.. 朝陽、いいですね~ !こちらの雲海も幻想的です。(*^_^*) これは ! 雲海が朝陽で光って綺麗~~ 観たこと無い感じ!!! ・・・素晴らしいです! 皆様 良い一日をーー
2009年10月21日
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七面山遙拝所から富士山雲海と、たたずむ人達と蜘蛛???10月も大きな美しいご来光がダイヤモンドになりました。合掌撮影者:かずこさん、七面山ライブカメラにて 2009年10月18日06時12分撮影
2009年10月18日
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「 皆さん、 おはようございます。 合 掌。七面山からの朝焼け富士に、ダイヤモンドご来光が現れました。! すごーい やっと見れた。素晴らしいダイヤです \(^o^)/なんて 素晴らしい夜明けでしょ~。 素晴らしい・・・綺麗です。 凄いパワ~(*^^) 素晴らしい 1日の始まりです。・・・」
2009年09月25日
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9月23日 秋分の日 便利な時代になりましたね。富士山の頂上からの御来光がご自宅に居ながらでも見れますよ。七面山ライブカメラの設置場所は、身延七面山の敬慎院・随身門前にあります。 平成19(2007)年秋彼岸9月22日午前05時49分、やっと富士山からのご来光!空は雲一つ無く、薄墨色の富士山が裾のをオレンジ色に染め、随身門の中心に顕れ、思わず足を止めて見とれる。地平線を割って、光が四方に飛び出し、富士山頂左から待望のご来光の出現!その神々しさに立ち竦む。このご来光の道は千葉県の上総一之宮から昇った太陽の日輪が、日蓮聖人が立教開宗された清澄山の旭ガ森から、富士山上を経て一直線に七面山随身門を通り抜け、敬慎院本堂の屋根上の七曜の瓦紋迄降り注いで、更にその光の道は遙か出雲大社まで一直線にと結ばれると云う、改めて不思議な大自然の物凄い神秘には深い感動、荘厳なご来光に衝撃を覚えた。 富士山を巡る不思議なパワー 富士山と富士五湖の総合情報局七面山ライブカメラ 23日 秋分の日の早朝、富士山頂上からの御来光が今から楽しみですね!
2009年09月22日
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青く澄み渡った秋空に彼岸花の赤い花が映える季節になりました。 彼岸花(曼珠沙華)は少し変わった植物で、開花期には葉がなくなります。葉がある時に花がなく、花がある時に葉がないことから、「葉見ず 花見ず」とも呼ばれます。お隣の韓国では、葉は花を思い、花は葉を思うことから彼岸花を「相思華」というそうです。 葉と花は同時に生きることがなくても、お互いを思いやる。これはお墓に眠るご先祖さまと、今を生きる私たちの関係にも重なるものがあるのではないでしょうか。 お墓に眠るご先祖さまは、わたしたちの安穏な暮らしを願いやさしく見守ってくれています。そして私たちは、ご先祖さまから受け継いだいのちに感謝し報恩の祈りを捧げます。私たちは花なのでしょうか、葉なのでしょうか。 いずれにせよ、葉のこころを知る花でありたい、花のこころを知る葉でありたいものです。 ・ ・ ・ ・ (日蓮宗新聞9月10日・2014号 P1より引用)23日 彼岸中日、秋分の日 26日 彼岸明け 28日 いのりの日【今月の法話】『素直な心にみなぎる気力 心身ともに健やかに』宗務院伝道部 今、この地球上で平穏な暮らしをしている国があるでしょうか。環境汚染や核実験などが異常気象を生み、多くの緑が失われ、旱魃や洪水などの災害が世界規模で多発しています。頭では分かっているものの、ついつい自分の便利さを追い求めている私たち。ゴミは増え続け、限りある資源を無駄に使っている私たち。地球から受ける恵みは私たちだけのものではありません。沢山の恵みを受けて生かされている私たち。感謝やいたわりの気持ちを忘れてはいけません。平穏な暮らしを求めるには厳しい覚悟が必要です。 ゴミの山を掃除するように、私たちの心も綺麗にしなければなりません。「あらゆる人間の希望は、純粋に心の平和を求めることである」と、ダライ・ラマ法王14世(11月3日松山市市坪中央公園内愛媛県武道館にて四国特別講演「自分を幸せにする生き方」)は言っています。真の平穏は決して物質から得ることは出来ません。心の中に在る仏の種に水をやり育むことが、平穏な暮らしを実現させるのです。 」 ・ ・ ・ ※四国特別講演のチケットは9月1日より全国のコンビニにて販売中
2009年09月21日
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灯りが織りなす 幻想的な世界 秋彼岸のお中日前夜に地元北条出身僧で鎌倉新仏教最後の祖・一遍上人の祖父に當る、河野通信公、保元元(1156)年~貞応元(1223)年・平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての強大な水軍を持つ伊予国の武将・河野通清公の息子で、1185年の屋島・壇ノ浦の合戦に際し、河野水軍を率いて源義経の軍に加わり、源氏の勝利に貢献、この戦功で守護・佐々木盛綱の支配から独立して伊予国内の地頭・御家人の統率権を公認され源平の戦いで功績を残しながら、承久の変の敗戦により奥州平泉に流されて、故郷に思いを馳せながら亡くなられた河野水軍の将、河野通信公を偲び、嘗ては鹿島で行われていた夢あかりの催しが、愛媛県松山市大浦 「道の駅・風和里」前の立岩海岸で再現されます。▲ 日時 平成21年9月22日(火・祝)▲ 場所 道の駅 風和里(ふわり)前の海岸 ・18時30分~ステージイベント ・19時30分~夢あかり点灯、 主催・風早ぢゃんぢゃん、 事務局・(三好)090-5277-9319 ※詳細は、四国・愛媛県松山市の 「まちかど情報」へ、
2009年09月20日
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皆さん、ご無沙汰です。!5月13~17日、日蓮宗総本山久遠寺で「五重塔落成慶讃奉告大法要」が厳修されました。五日間に渡る慶讃法要が執り行われましたが、その締めの大法要・身延山五重塔落慶式 2009年5月13日から17日に行われた落慶式典の模様が素晴らしい映像で身延山久遠寺の公式HP上ご覧いただけます。 因みに小生の自坊法善寺のHPも7月1日リニュアルオープン正式に公開し、総本山身延山久遠寺様から相互リンクして頂きましたので、是非一度ご訪問下さい。 本妙山法善寺新HP
2009年07月02日
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先にお知らせした下記の「出張!なんでも鑑定団in身延!」の愛媛での放送変更予告です。先月は東京のみの放映でした。今迄約一月遅れ再放送2月22日(日)にテレビ愛媛で放送されると思っておりましたが、1月の日曜昼色々な駅伝等の生中継で延期になったそうで、録画待機をしていたのに誠に残念!でした。◎5月10日テレビ愛媛さんへ確認した最新情報では、愛媛県では5月24日(日)(松山37チャンネル)午後1時からの再放送に遅れる予定だそうです。今月13日見事に落慶をした身延山の五重塔も放映されます。是非ご覧下さい。小生も15日~17日迄身延山へ行って参ります。報告をお楽しみに!出張!なんでも鑑定団in身延!※身延山五重塔の竣工を記念し、11月29日(土)13:00開演で◆身延町総合文化会館身延町総合文化会館にて収録された「開運!出張!なんでも鑑定団in身延!」が放送されます。■放送日:2009年1月20日(火)放送時間:毎週火曜 20:54 - 21:54(60分)■時間帯:午後8時54分~※再放送・毎週木曜日 20:00~21:00※地域によって放送日に差があり、放送されない地域もあります。最寄りの東京テレビ系列放送局まで先ず11月29日収録分?とTELにてお尋ね下さい。
2009年02月22日
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あけまして おめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。合掌 2009己丑年 元旦 七面山御来光【今月の法話】「宝樹 華果 多くして 衆生の遊楽するところなり」 (妙法蓮華経・如来壽量品第十六) 便利、快適さがコマーシャルのキャッチフレーズになっています。私たちは快適さを求めているにもかかわらず、何故かストレスに満ち溢れた社会を創ってしまいました。そこにはお互いを気遣う心はなく、他を押しのけようとする気持ちしか存在しません。上の法華経の文中には「遊楽(ゆうらく)」という言葉が出て来ますが仏さまが説かれているのは果たして単なる快適さなのでしょうか。人それぞれに個性があって役割が在るように、自然界でも全ての生き物が関わり合って生きています。昨今、とみに問題になっている環境破壊にしても、私たち人類が自らの快適さのみを追求した反動ではないでしょうか。仏さまは私たちに、「貪(どん=むさぼること)」のないよう、「小欲知足(ちそく=足るを知る)」という智慧を説かれます。「もっと、もっと!」というのではなく「これで丁度良いのでは」と問いかける事こそ、自然界と共に生きることに繋がるのです。
2009年01月01日
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平成21年5月13~17日五重塔落慶式 全国地区割り日程13日山梨静岡教区、14日北海道・東北・北関東・北陸教区、15日東京・神奈川教区、16日中部近畿・中四国九州・海外教区、17日(日)特別案内・身延山施工業者関係。(みのぶ教報記事より)5月の落慶法要は五重塔建立奉賛会へ1口一万円以上を寄附の方に21年3月初旬に案内状が全国に発送の予定だそうです。 なお今後の五重塔イベント等の詳しい日程情報等は、下記日蓮宗総本山身延山久遠寺(みのぶさんくおんじ)オフィシャルHPのメインページからご訪問下さい!※地元愛媛県教化センターHPへもどうぞ!愛媛県内の日蓮宗寺院を全てご紹介をしております。 上記の五重塔初重軒廻りの蛙股十二支彫刻一覧の詳細は下記身延山五重塔復元記録15塗装工事蛙股彫刻も是非ご覧下さい。来年の干支の牛も、「2.丑に梅」で見事に製作をされています。【一般的な牛・梅の組み合せ。土波に見える斑点は大和苔という】
2008年12月13日
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全世界へお題目を発信身延山久遠寺五重塔竣工式、5月には盛大な落慶式 山梨県身延町の総本山身延山久遠寺(内野日総法主)で、お題目発信のシンボルとして約130年ぶりに復元建立が進められてきた五重塔の外観が完成し、11月5日、竣工式が営まれた。 平成16年4月、久遠寺第91世妙道院日光上人が五重塔建立を発願してから4年半。同年、身延山五重塔建立奉賛会が立ち上がり、2年の準備期間を経て同18年3月、修法師約100人による読経と修法で地鎮式が厳修され、建立に着手。そして翌19年7月、五重塔の中心に据える心柱の奉曳式が営まれた。更に今年3月には修法師120人が出仕して上棟式を盛大に奉行。建設は順調に進み、このたびの竣工を迎えた。 ◇ ◇ 竣工式は秋晴れのもと、井上瑞雄身延山総務を導師に、山内役員が出仕して営まれた。杉浦則雄身延山法務部長を修法導師に力強い加持祈祷が修されると、工事関係者をはじめ、岡山県や大分県から団参で登詣した檀信徒など約500人の参列者は、合掌しながら見守った。現在は内装の最終仕上げが進められている五重塔。来年2月26日にはご本尊を安置する遷座式が営まれ、付帯工事として進められている西谷駐車場から本堂脇までを結ぶ斜行エレベーター工事も順調に進み、来年3月には利用可能となる。これで、いよいよ落慶式が5月13日から17日、5日間にわたり盛大に厳修される。日蓮宗新聞(12月1日第1986号P1)の記事から引用【五重塔復元工事記録】復元工事の進捗状況はPDF形式で【五重塔復元工事レポート】復元工事映像アーカイブス 五重塔の全工事記録を動画でもご覧を頂けます。久遠寺の境内身延山久遠寺HP【境内ライブカメラ#1】で 御真骨堂左庭の大しだれ櫻越しに素晴らしい五重塔上部の遠景がご覧頂けます。又大本堂の軒越しには。【総本山境内ライブカメラ#2】 でライトアプされた美しい五重塔の夜景や荘厳な近景もご覧頂けますよ!。
2008年12月12日
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大火から130年、五重塔復活 身延山久遠寺 身延山久遠寺(内野日総法主)が建設していた五重塔が完成し11月5日、竣工(しゅんこう)式が行われた。約130年ぶりの再建で、「明治の大火」で焼失した伽藍(がらん)がすべて整った。五重塔は高さ約39メートルで、現存する五重塔としては四番目に高い。初代五重塔の形状や工法を採用し、五重塔の各層を貫く心柱は身延山の千年杉を使用している。 現在、内装工事を進めていて、来年2月26日に仏像を安置する遷(せん)座式、21年5月13~17日に全国の日蓮宗檀信徒を集めた落慶式を予定している。 11月5日の竣工式には約150人が出席。僧侶が五重塔の前で読経して完成を祝った。同寺の上田本幸主任は「久遠寺はもちろん町のシンボルとなる五重塔を多くの参拝客に見てもらいたい」と話している。 同寺によると五重塔は三回目の再建。1619年、当時の加賀藩主前田利家の側室・寿福院が利家を供養するため建てられたが1829年に焼失。1860年に再び建立されたものの1875年の「明治五年の大火」で姿を消していた。【山梨日日新聞社11月6日】掲載記事より身延山五重塔竣工大成建設HPの記事より引用 日本全国に国宝、重要文化財指定のものを含め40塔ほどの五重塔が現存しています。五重塔という荘厳なたたずまいは、見上げる人々に静かな感動を与えますが、現在、大成建設では日本国内の三ヶ所で五重塔の建立を進めています。身延山久遠寺 山梨県 39m(平成20年11月5日竣工) 飯沼観音 千葉県 32.78m(平成20年12月竣工の予定) 仏生山法然寺 香川県 25m(平成22年11月竣工予定) 五重塔は歴史上地震で倒壊した塔が無く、大成建設では以前よりその技術を解明する実験や研究を進めてきました。過去から継承されている匠の技と現在の技術がいかに融合され、新たな五重塔が生まれようとしているのか、建立が進む身延山久遠寺へ行ってきました。身延山に五重塔が建てられたのは、江戸時代の初期元和五年(1619年)にさかのぼります。しかし、文政十二年(1829年)火災により五重塔を含め境内28棟が焼失してしまいます。その後、万延元年(1860年)に五重塔が再建されましたが明治八年(1875年)全山を巻き込んだ大火によって再び焼失してしまったのです。約130年ぶりに再建されることになった五重塔は、元和五年創建の「復元」の塔とし、材料・工法・意匠にわたって当時の姿を再現、明年4月には、しだれ桜と五重塔を一緒に眺める日を今から心待ちにしたいと思います。詳細は大成建設HPをご覧下さい。 今回3月18日に入院してから念願の身延山五重塔を初めて見学し、また長男の泰寛(身延山大学4回生)に面会するのが目的でした。併せて親子に亘り身延山でお世話になった御報恩に21回目で計(50の10)萬円の寄附もしました。息子にとっても自分の身延山での修行中に素晴らしい五重塔建立の慶事に立ち会えたのは生涯忘れられない思い出になることでしょう。
2008年12月11日
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翌12月9日には身延山久遠寺にも行って参りました。チャメリーさんのブログでその全貌が立派に出現した身延山五重塔を写真で拝見してはおりましたが、実際に見学して見ると、当初の下記HP完成予想図の様な、もっと赤い派手な塔を想像しておりましたが、130年振りの再建となる当に昔からずっと存在していた様な重厚荘厳な造りと身延山周囲の環境や自然との見事な調和に驚きました。今現在のこの素晴らしい五重塔は何時でも何処でも大本堂の軒越しに何方でもご覧頂けますよ。総本山身延山久遠寺HP【境内ライブカメラ#2】 ※詳しくは身延山久遠寺HP【五重塔特設コナー】を是非ご覧下さい。後は斜行エレベータの完成を待つのみです。 来年の春に美しく咲き乱れるしだれ櫻と新五重塔のコラボや《久遠寺HP08春・桜イメージビデオをご参照》斜行エレベータ-の完成が今から楽しみですね。・・・
2008年12月10日
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法華経寺は、有力な外護の信徒後援者であったこの地の豪族富木胤継が邸宅を日蓮聖人に寄捨し、寺としたのが創始で,日蓮宗の大本山である。日蓮聖人により文永元年(1264年)に開かれました。鬼子母神さまのお寺として天下泰平、五穀豊穣・万民快楽・子育守護等の祈願成就の御尊体として広く全国から信仰を集めています。現在も日蓮聖人の御真筆遺文など重要文化財64点、その他の多くの重要な宝物が伝えられています。聖教殿(せいきょうでん) この建物はこの法華経寺に伝来した日蓮の御書・遺品等の寺宝を収蔵する宝蔵で,大正12年の関東大震災の反省を踏まえ,耐震耐火を考慮した鉄筋コンクリート造,様式をインドの仏塔形式としている。設計は当時の宗教建築の大家であった伊東忠太博士,構造を耐震耐火建築の第一人者の内田祥三博士が担当し,大正15年11月起工,昭和4年竣工した。塔身の外法寸法は直径10m,周囲の地盤から塔身上端の蛇腹まで10.8m,水煙を含めた総高さが22.8mである。基礎・壁体・丸屋根・相輪に至るまで鉄骨鉄筋コンクリート造,仕上げは軒蛇腹下方を花崗岩で外装し,内部は抗火石下地を施してチーク材で造作している。また,電気・電話・瓦斯・給排水の設備のほか,避雷針も設置されているが,室内換気のための相輪に設けられた通風口や湿気防止のために設置した地下室が注目される。塔身軒廻りの霊獣,正面階段手摺り前の獅子などの石造彫刻は仏教を象徴したものである。内部の奥手には正面に四天王の彫刻を施した4枚の板扉を建て込んだ妻入りの厨子を安置し,聖教殿内部に国宝の「観心本尊抄」「立正安国論」など、日蓮聖人に関する貴重な御書文書宝物が納められている。毎年11月3日の文化の日にだけ「お風入れ」の儀が行われます。 大荒行(だいあらぎょう) 日蓮宗の修行として有名な荒行。千葉県・大本山正中山法華経寺境内にて行われる壱百日間の厳しい修行、世界三大荒行の一つである日蓮宗大荒行。この厳しい修行を行うことにより、日蓮宗の御祈祷を行うことができます。日蓮宗の祈祷は行者の一心の修行により、本仏の大慈大悲の仏力が働いて、妙法の経力が活動し、法華経読誦、唱題の力は修行者の信力をいよいよ深め、ついに念力をも生ずることになるのです。大本山 正中山法華経寺 大荒行堂 大荒行は、毎年11月1日から翌年2月10日までの寒壱百日間、千葉県・大本山正中山法華経寺境内にて行われます。大荒行には全国から多勢の僧侶が集まり、寒壱百日間に及ぶ修行は大荒行の名に恥じない厳しいものです。日蓮宗の僧侶なら誰でも良いわけではなく、修法規程にのっとった僧侶のみが対象となります。修法について口伝を相承し、祈祷法の伝授を受けるため、たいへん厳しい苦修練行が行なわれます。 荒行僧の一日は、早朝二時に起床し、朝三時、一番の水から午後十一時まで一日七回、寒水に身を清める「水行」と、「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕二回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続きます。大荒行堂での生活は、まさに以下の言葉の通りです。寒水自粥凡骨将死(カンスイビャクジュクボンコツショウシ)理懺事悔聖胎自生(リザンジゲショウタイジショウ)冷たい水を浴び、お粥を食べ、死ぬ程の厳しい修行を通じて罪を悔い改め、心から反省するならば、生まれ変わったように尊い身となる。 11月1日から始まった大荒行も今月5日で自行(35日間)明けで、待ちに待った面会も6日に解禁で大勢の檀信徒の皆さんがお参りをされ、行僧さん方も日々の修行で各々更に逞しく変身をされておられました。全員ご無事で2月10日瑞門から晴れの壱百日ご成満を祈るばかりです。
2008年12月09日
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トドオスさん・チャメリーさん、皆さん2ヶ月振りのご無沙汰でした。お会式や保護司の総会&研修もやっと一段落、久しぶりのUPです。ご心配をおかけしましたが、今月釈尊成道会の12月8日に元気で無事参拝が出来ました。 愛媛から入行中の法華経寺参行代表O上人と遠壽院再行代表T上人の行中御見舞いに千葉県下総中山の日蓮宗大本山法華経寺に行って参りました。 ※遠壽院行堂HP
2008年12月08日
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この法華経寺は、下総地方檀越(だんのつ)の有力者、富木常忍が法華堂を建てて日蓮聖人を招いたことに起源。当初は法華寺、本妙寺の二寺一主の制であったが、大永四年(1524年)法華経寺と改めた。五重塔は本阿弥光室が両親の菩提を弔うために、加賀藩主前田利光の援助を受けて建立された東京の池上本門寺五重塔や上野の寛永寺旧五重塔とほぼ同じ寸法だったという。五重塔(重要文化財・江戸初期 元和八年 1622年・瓦棒銅板葺・高さ約30m)
2008年12月07日
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元気が出る言葉「高ければ高い壁のほうが登った時気持いいもんなまだ限界だなんてみとめちゃいないさ。」 Mr.Children(終わりなき旅)より歌詞を見る 作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿 CX系ドラマ「殴る女」主題歌 その通りですね。限界と決めたら、そこが限界。今の自分に出来ることから始めてみよう!って思います。低いところに居ても、少しずつ登っていけるかも・・・そういう気持が大事、一歩々着実に登って行こう!この曲を聴くと元気が出て来て、頑張ろうと言う気持になりますね。七面山登詣案内(参考資料)
2008年10月07日
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昨年2007年9月20日~22日まで身延七面山へ、第9回登詣団参、朝5時49分、最高のご来光でした。 春秋の彼岸中日には太陽が、真東から昇る事は良く知られています。富士山と七面山がほぼ同緯度に位置する事の不思議な意味も分かった 。日蓮宗七面山(山梨県身延町)1982メートルの頂上では好天なら毎年二回富士山頂上から、素晴らしいご来光を遙拝する事が出来ます。 「MINOBU.TV」(いまのふじ)」では七面山遙拝所から見える雲海の富士山を毎日ライブで放映しています。最新の映像で解像度はテレビ並み、コマ数はワンセグ並みのライブ感を自宅で味わえます。先ずは、ユーザー登録(無料)をしてから、スペシャルムービーを是非お楽しみ下さい。特に2006年9月24日のダイヤモンド富士のご来光は圧巻ですよ。次回法善寺七面山登詣団参はFDA就航を願い平成21年9月24~26日頃を予定。 元気が出る言葉 「登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さは、その山頂になく、かえって逆境の、山の中腹にある。」吉川英治(作家)の言葉『宮本武蔵』より幸せのヒント 「目標と目的」 達成感を得るため、自信をつけるため、 自分(身体/心)を鍛えるため、 同行者と親交を暖めるため、 自然を楽しむため、気分転換のため、・・・ 目標とは「目的を達成するために設けた、めあて」(広辞苑)。 人生にどのような目的をもち、そのためにどのような目標を置くかによって、生き方は大きく変わるでしょう。 人生の過程の面白さを充分に味わう事が出来たら良いのではないでしょうか。 逆境でさえも面白いと思えるようになれば、 人生をもっと大いに楽しめるのかもしれませんね。
2008年10月06日
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松山市北条米之野の段々畑では、今年もお彼岸中日に沢山満開の曼珠沙華が咲き乱れていました。 仏さまとあなたの心が一つになれるときが、少しでも多くなるよう歩んでみましょう(仏道)。 【全日仏「仏教ポケットカード1「ありがとう」】より引用
2008年09月23日
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お互いに支えあい、生かされている生命の有り難さを忘れず、すべてのものへ正しく心やさしい行いをしましょう(布施)。 他へ正しい思いやりある行いが自然にできたとき(利他)、仏さまの心とあなたの心が一つになれるのです(自淨)。
2008年09月22日
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「わたし」が「おれ」が、という「「我欲(自我)」におぼれてしまう心を常に振り返り(懺悔)、 明るく正しい(知慧)、思いやりあふれる(慈悲)、仏さまの教えに帰りましょう(帰依)。
2008年09月21日
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「ありがとう」 こころやさしき人生を 毎年秋のお彼岸の楽しみの一つに彼岸花があります。お彼岸のはじめの日のことを「彼岸の入り」と呼びますが、今年も彼岸の入りにはぽつぽつと彼岸花が咲き、それにしても彼岸花ってどうしてこんなに律義にお彼岸に必ず咲くのでしょうか? 多くのいきものの中でにんげんとしていのちを授かり、おしゃかさまのおしえ(仏教)にめぐりあえたことに、喜びと感謝の気持をもちましょう。秋 彼 岸 青く澄み渡った秋空に彼岸花の赤い花が映える季節になりました。 彼岸花(曼珠沙華)は少し変わった植物で、開花期には葉がなくなります。葉がある時に花がなく、花がある時に葉がないことから、「葉見ず 花見ず」とも呼ばれます。お隣の韓国では、葉は花を思い、花は葉を思うことから彼岸花を「相思華」というそうです。 葉と花は同時に生きることがなくても、お互いを思いやる。これはお墓に眠るご先祖さまと、今を生きる私たちの関係にも重なるものがあるのではないでしょうか。 お墓に眠るご先祖さまは、わたしたちの安穏な暮らしを願いやさしく見守ってくれています。そして私たちは、ご先祖さまから受け継いだいのちに感謝し報恩の祈りを捧げます。 私たちは花なのでしょうか、葉なのでしょうか。いずれにせよ、葉のこころを知る花でありたい、花のこころを知る葉でありたいものです。 ・・・・(日蓮宗新聞9月10日 2014号 P1より引用)
2008年09月20日
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『人生の絨毯ハタ織り』 そうと気付けば【仏様の教えは宇宙に張り巡らされた真理の縦糸】 機(はた)を織るには先ずこの縦糸を張り次ぎに横糸を織り込んでいきます。この事から縦糸は常に真っ直ぐに通った道・即ち不変の道理という意味に転じ教えを表す書物を経と呼ぶようになったのだそうです。そして糸を織り込むのは、今生かされている私達?、 どんな真理でもそれを活用する者がいなければこの世には現れません。そしてそのバラバラな横糸を纏めてくれる縦糸の仏様の心は私達に信仰の機織りを託されているのですね。 日蓮聖人は釈尊の悟りの世界が妙法蓮華経の五文字にあるとし、南無妙法蓮華経と唱えるべしと、教えられました。 エネルギッシュなハスのパワーを更に貰って、絨毯のようにバラバラな横糸を纏める縦糸となる法華経(太陽と蓮華の教え)をに心に仏様とのご縁を結び、それぞれの人生模様を織り込んで参りましょう。
2008年09月17日
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平成8年11月には遠く遥かな国・仏教の郷「憧れの天竺」法華経の聖地である印度へ1週間程行って参りました。インドの国土は日本の9倍ですが、人口も9倍です。その主な宗教は、ヒンドゥ-教徒が82%でイスラム教徒が11%。シーク教・キリスト教がそれぞれ3%で仏教徒は〇.7%にも満たないように聞いておりましたが、実際にインドに行ってみると形としての仏教は無くなったようだが、その生活の中にお釈迦様の教えが今なお生きている事を感じました。何故なら82%ヒンドゥ-教徒のその又80%の方がお釈迦様は神様の九番目最後の生まれ変わりとしてお釈迦様を信仰の対象として礼拝して仏教は今も生活の中に生き続けているのです。先ずインドへ行く時に、エア・インディアの飛行機に乗りますと、美人のインド人スチュワーデスが合掌して「ナマスティ(南無の語源)」と言って迎えてくれます。この言葉は「今日は」でも「いらっしゃい」とも「お早う」とも「有り難う」でも、何でも良いから挨拶する時に使うのだそうです。あらゆる人々が合掌して語りかける時、ああお釈迦様を生んだ有難い国だなあ、としみじみ感じました。 日蓮聖人が身延山で弟子門下のために合掌について講ぜられたお言葉によれば「合掌とは法華経の異名なり」とあります。つまり、この合掌の両手を広げた5本の指の節は各14本あり、両手を合わせれば28本、つまり合掌は法華経一部八巻28品となります。お釈迦様の説かれた沢山のお経で法華経は一番有難いお経です。 その法華経は全体が28章で構成され大きくは2つに分けることが出来ます。前半の14品を迹門と言い、その中心が方便品第二です。後半の14品を本門といい、その中心が如来壽量品第16です。皆さんご存じの自我偈はその中にあります。まさに合掌とは法華経の異名なり。
2008年09月16日
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先に掲載した「妙法蓮華経」の原名は、サッダルマ プンダリーカ スートラと言い、このプンダリーカの部分は「白い蓮」で最高の形容詞、スートラはお経の意味。 つまり妙法蓮華経とは、妙なる蓮華の教え。仏教の象徴は蓮華。仏の花、仏花は蓮華である。花はどの花も美しい。めでたい花がある。花の中の花、大王の花が蓮華である。法華経は諸経の王、大王経だから、妙法蓮華経と名付けられた。 日蓮宗ポータルサイトHP『今月の聖語』(6月号)もご参照下さい。 お経と云えば仏様の教えのことです。でも〈 経・ケイ〉という字を辞書で引くと、ちょっと違った意味に出会います。それは〈タテ糸〉という意味、布教という言葉の元になる縦糸の事です。横糸は〈緯・イ〉と言います。現在でも地球上の位置を示すのに経度・緯度という用語にもこの漢字が使われていますね。 さて機(はた)を織るには先ずこの縦糸を張り、次ぎに横糸を織り込んでいきます。この事から縦糸は常に真っ直ぐに通った道・即ち不変の道理という意味に転じ教えを表す書物を経と呼ぶようになったのです。と、大興善寺の界明ご住職の法話、次ぎに訪れた西安絨毯工場で初めてその横糸が1本々がバラバラなのを見て更に驚きました。 詳細は、鳩摩羅什三蔵法師法華経漢訳1600年団参報告へ
2008年09月15日
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この華(はな)は、どうして泥の色に染まらないのだろう?。 善い人に会って考えらされ、悪い人に会って反省する。 善悪ともに有り難う!。 笑うことは共鳴すること、受け入れること、肯定すること。 笑うことは喜ぶこと、人生を楽しむこと。 勿体ない、有り難い、この心を忘れずに、いのちに合掌。 恩師田中守道先生の写花随想 このコーナーは「花を撮る(写花)」についてのエッセイをシリーズで掲載されてます。 興味のある方は読んで見て下さい。きっと貴方の「写心」が変わります。約束します。 もし変わらなければ、それは貴方が頑固一徹の超一級品の心の持ち主だからです。「写心」は知識やテクニックで変わるのではなく、考え方で変わるのですから・・・・・。
2008年09月14日
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日本に自生するスイレンは、ヒツジグサと呼ばれる小ぶりの白花、未の刻(午後2時頃)に花を開くので、そう呼ばれたらしい。 スイレンは復活の象徴 スイレンは花が終わるとハスのように花弁が散るのではなく、花弁を閉じて水に沈む。その様子がまるで眠るように見えることろから「睡蓮」という漢字があてられた。古代エジプトの人々は、花が終わると水中に姿を消し、朝に再び新たな花を次々咲かせる姿を復活の象徴と見た。 その為、蘇生を願ってピラミッドのミイラに添え、神殿の柱に紋様として刻み、神への供物とした。一日三回ほど閉じたり、開いたりを繰り返し、その様子がいかにも眠っているように見えることからだとか。そういえば花の開き方が様々でした。また花の命はよく持って4日、早ければ2日で散ってしまうのですが、蕾の数が多いので長期間咲いてるように見える。初夏の風にゆったりとそよぐ蓮と水面に情緒を添える睡蓮が秘める歴史と浪漫・・・ 来年は暫し水辺に佇み、その清らかな美しさに心を傾けて見ませんか。今治市・市民の森・フラワーパークにて撮影毎夏法善寺境内でも小さな睡蓮鉢で可愛い睡蓮が毎日少しずつ咲いております。 花言葉(純心・清浄)花期は5月~10月まで
2008年09月13日
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京や奈良の寺で、多数のハスが育てられているのも、ごく普通の情景となっています。しかし、この「蓮華」という言葉ですが、実は単にハスを指す言葉ではないようなのです。仏教は言うまでもなくインドで生まれたものですが、インドで書かれた仏典が中国語に訳される段階で、もっと細分化された植物名が、「*蓮華」と統一され、また紅蓮華や白蓮華などさまざまな蓮華の区別は、あまり一般的な説明でなされることは無いため、単に「蓮華」という言葉だけが広まったようです。 実際の梵語仏典では白いハスや赤いハスは別ものとして書かれており、またそれぞれ異なる意味も与えられていたようです。先に書いた「妙法蓮華経」の場合、サンスクリット原文は、サッダルマ プンダリーカ スートラといい、このプンダリーカの部分は「白いハス」の意味です。 現在ではその白という部分が省略され、単に蓮華となったわけですね。ちなみに赤いハスは梵語でパドマといいます。・アジアの多くの国々の国花ともなっている。 ・仏教では西方浄土の極楽は神聖な蓮の池、と信じられているため、昔から寺の境内にハス池をつくって植えるようになった。また多くの仏典に「蓮華(れんげ)」の名で登場し、仏像の台座や仏具にもその形がよく使われるのは、(”レンゲ草”ではなく、こちらの「蓮」です)因みに古代エジプトで神聖視されたのは、蓮(ハス)ではなく、熱帯睡蓮(スイレン)です。 仏典にも4種の蓮華が登場するが、2種はハスで残りの2種はスイレンともされ、仏教とは無縁ではない。
2008年09月12日
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七つのハスの教訓 このシンボルフラワー【 蓮 華 】には重大な教えが隠されてます。1、七浄華の教訓 七歩の足跡から咲いた七種の蓮華は、戒浄華・心浄華・見浄華・断疑浄華・分別浄華・行浄華・涅槃浄華という悟りの世界に達するための七種の正常なる行を蓮(はす)の華(はな)で表現した。2、七回生まれ変わって耐え忍べの教訓 蓮の種子は耐え忍びのシンボルです。また七歩は七回生まれ変わる輪廻転生の教えです。千葉県の考古学者大賀博士は、弥生時代の蓮の種子の化石に水をやり、みごとに華を咲かせ「大賀蓮」とか、「古代蓮」と命名されていますが、蓮の種は土の中でじっと耐え、水がくるまで何千年間でも耐え忍ぶ性質があります。人生も辛抱が肝心です。お釈迦様はパトナーというところで、「人間は七回生まれ変わる。この輪廻転生の間に必ず解脱する事ができる。」と人生にとって耐え忍ぶ事の大切さを教えています。3、華果同時の教え 蓮の華は、華が咲いたのと同時に果実(種)がなっています。これを華果同時(ケカドウジ)と言います。即ち仏法に接したとたんにご利益があるという教えです。4、人生のはかなさの教訓 蓮の華は三日咲きです。第一日目が三分咲き、二日目が七分咲き、三日目が満開、そして四日目には華は散ります。同様にサラの花は生涯に一日きり咲きません。人生の儚さを表現しています。5、泥水に染まらない教訓 「不染世間法、如蓮華在水」妙法蓮華経『従地涌出品第十五』 蓮の葉は汚い泥水をはじいて、染まらず美しい華を咲かせます。人間も世間の泥水に染まらないで、浄よく美しく生きなさいという教訓です。6、飢饉の非常用食料としての教訓 お釈迦様はクシナガールでいよいよご入滅される時に、食料調達係りの弟子アヌルダに最後のご遺言をされます。アヌルダの先祖は飢饉を救った功績があり、その事をきっかけとしてアヌルダは出家したと言われています。「私が死んでから2500年後に、人類は大変な食糧危機に見舞われるから、このサラの実と、蓮の種を非常用の食料として保存させなさい。」というものでした。7、平和の象徴としての教訓「蓮は平和の象徴であるばかりか、平和の結果としての繁栄・豊穣をも象徴し、しかも、安寧ゆえの堕落を警める品格が具わるので、平和の象徴として最適である」また、2000年蓮(大賀ハス)の開花で有名な大賀一郎博士も、「ハスは平和の象徴なり」の標語を掲げて蓮の研究に没頭されていたのです。 今、世界は自然環境のみならず、テロや戦争という最も醜い人間同士の争いで、人類自ら滅亡の危機を招こうとしています。「蓮は平和の象徴」という、先達らの崇高な想いに謙虚に耳を傾け、人類全てが同胞であるというグローバルな視野を持たなければならないのではと強く感じます。守道先生「蓮は平和の象徴です」より抜粋引用させて戴きました。
2008年09月11日
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仏典に登場する蓮華 蓮という言葉を聞いて、一般の方が連想するイメージといえば、やはり仏教でしょう。泥の中に根を張りながら、泥にまみれることなく美しい花を咲かせる姿が、仏教の教えと一致するとされ、実にさまざまなところで「蓮華」が登場します。たとえば、仏像はハスの花を象った蓮台に座っていますし、真鍮の大きな蓮華、観音像が手にされているのも蓮華の蕾である。釈尊にまつわるハス伝説 釈尊が母親の摩耶夫人の体内に宿った時、あらゆる霊薬もつ蓮華が花開き、月満ちれば再び大地から大きなハスが開いた。 お釈迦様がルンビニーでご生誕された時に、産湯を使われた池に、蔡華(サイカ)というおめでたい蓮の花が沢山咲き、その花の上に蔡亀(サイキ)と呼ばれる年齢一千歳の亀が乗って誕生を祝ったそうです。 またお釈迦様は生まれるとすぐに七歩あるいて、天上天下を指差して「天上天下唯我独尊」と叫んだと言われています。誕生間もない釈迦はこの花の上に立って「天上天下唯我独尊」と第1声を放たれたとされ、極楽にあるハス池では車輪程の色とりどりの花がたとえようのない芳香を漂わせていた。お経によれば、その七歩の足跡からもきれいな蓮華が咲いたといわれ、蓮華が佛教のシンボルフラワーになっています。 また、お釈迦様は八十歳でクシナガールで、サラという木が二本ある根元(沙羅双樹)で、北枕(故郷ルンビニの方角)で、右を下にしてBC486年にご入滅されましたが、このサラの花も佛教のシンボルフラワーになっています。
2008年09月10日
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水辺彩るハス-涼感に浪漫を求めて ハスは私たち日本人の暮らしになじみが深い。仏教の影響は勿論のこと、レンコンは見通しがきく縁起物の野菜としておせち料理に欠かせない。「一蓮托生」や「はすっぱ」(蓮葉)」など、生活に根付いた言葉も見受けられる。その名は、実のなる部分が蜂の巣に似ていることから「ハチス」、それが転じて「ハス」となったようだ。種皮が固く、傷を付けて発芽させるそうだが、その堅き故に長い年月を地の底で眠ることもできたのだろう。 その中国では、ハスは花の中の「君主」として、王侯貴族の庭園には必ず植えられ、装飾画にも描かれた。実は強壮剤として珍重され、泥沼にあって清らかな姿を保つ花は、清純な美そのものであった。唐の玄宗皇帝は楊貴妃をハスの美しさと比べて「解語の花(人の言葉がわかる花)」と称えたほどだ。旅達会員専用村さんの旅達空間・中国旅行記も参照下さい。
2008年09月09日
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「心の処方箋」 疲れること・・・誰にもありますね。いつも元気でいるのが、理想なんですけど、やっぱり、疲れてしまうのは、人間仕方のないことかと思います。 そういう時でも、ニコニコと笑顔でいられれば、幸せなんでしょうけどね。まあ、疲れた時は無理せず、ゆっくりと休んで、先ずはハスの写心を見て心の持ち方を替えてみましょう。 守道先生蓮写心作品ギャラリー
2008年09月03日
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思いやりの一言は 相手の心を温かくする。 先の医座寺さんのブログ『古代ハスと光定』より>「愛媛新聞(6/27)に、「日替わり ピンクの美のタイトル」として、古代はハスの記事がカラー写真とともに掲載された。何でも「大連」で出土した、約1000年前のハスの種が、1996年観光訪問団から松山市に贈られ、その後市農業指導センターが発芽に成功させたそうだ。・・・・・」 を、拝見して、8月8日お盆の棚経中に、農業指導センターへと早速に訪問をしました。親株の立派な古代蓮を見たかったのですが、残念ながら現在はその時の種のみしか有らず、仕方なく子株ハスの有ると言う考古館へと午後に訪れて見ました。松山市考古館蓮情報 詳しい「考古館」の古代ハス紹介は、思いつくままに non nonさんのブログ『千年のロマン 大連古代ハス』をご参照して見て下さい。 先にご紹介をした「光定和尚」の詳細については、四国天台仏教青年会HP・「光定和尚紹介記事」へもぜひご訪問下さい。
2008年09月02日
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損得に心が向かっていると 他人の働きの尊さが見えない。「 忘 己 利 他 」 天台宗医座寺さんのHPへ伊予風早郡(旧北条市)出身僧、比叡山別当大師光定さん紹介HP「古代ハスと光定」・「忘己利他」北条仏教会主催「仏教文化講演会」報告ブログ※日蓮宗新聞掲載・一口説法「別当大師光定和尚」小生記事
2008年09月01日
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他人の幸せを祈るということは 己の愚かさをさらけ出す以上に難しい。 信じあえたら どんなに世の中が楽しくなるだろう、 先ず信じあおう。
2008年08月31日
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日蓮宗からのチベット声明・ 「 いのちに合掌 」 花の美しさに、上下はない、 この泥があればこそ 咲く蓮の花。人の喜びが 我が悦びとなる時 人生は真の幸せなものとなる。 三好整形医院横のハス畑2008年7月27日、7:57:20 FinePix S9000で撮影
2008年08月30日
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真実が見えないのは 貴方(中国?)が見ようとしないから、 他人を思いやる心が乏しいのは 己の心が貧しいから、 自分本位の心で見ていると 周囲に気に入らない事が多くなる。。 チベット難民 DVD www.10system.com 自由を奪われたチベット人t達の心の叫びを活写するドキュメンタリー 2008年7月26日、7:39:08 松山市立岩猿川の蓮畑にて、FinePix S9000で撮影
2008年08月29日
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「ちょうどいい」人が「私」を取り囲む。 不機嫌を投げかければ不機嫌な人が、 笑顔を投げかければ笑顔の人々が、「私」を取り囲む。
2008年08月28日
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泥があってはじめて咲く蓮の花。 苦悩があってはじめて得られる幸せ。 よろこびの前半分は、よろこびとは逆の姿をしている。
2008年08月27日
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ミニ法話「生命の不思議」
2008年07月31日
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2008年07月30日
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2008年07月29日
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2008年07月28日
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7月26日(土)故郷愛媛、松山市北条で風早海まつり花火大会が開催されました。梅雨明けの素晴らしい好天の中、730個の灯籠と約2500発の花火が打ち上げられた。
2008年07月27日
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恭賀新嬉合 掌、昨年4月から日蓮宗立正安国・お題目結縁運動が実働をしました。 9月お彼岸には身延・七面山に登詣団参をしましたが、素晴らしいご来光でした。 『MINOBU.TV』 にて放映されています。ぜひ一度富士山の素晴らしい画像をライブカメラにてご覧下さい。 今年も宜しくご教導の程を願い上げます。ご家族皆様方のご健康と益々のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 再 拝 平成20丙子年 元 旦日蓮宗 本妙山・法善寺 第26世住職 村 口 泰 則 & 由利子 ・ 悦 子(母) 身延大3年編入 泰 寛(S59.10.23生)長男 愛媛大3年 智 秀(S61.09.01生)次男 高校3年 三佳子(H01.12.12生)長女
2008年01月01日
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愛媛県、法善寺にて一日伝道 お会式法要の後に午後3時50分から、演題は『お題目の縁に包まれて』と題して、日蓮宗霊断師会本部伝道局員、島根県雲南市妙法寺ご住職・新間信應上人に一日伝道のご出講を戴いた。 東京の大寺・感通寺様の長男として此の世に生を受け乍ら、厳しい師匠からは23歳で勘当をされ、最初は建設関係の仕事から更に辛い花の市場にも勤め、師父からの石の上にも三年との言葉を励みに一生懸命精進、ある友人僧侶の病気と母親の言葉で目覚め、再び僧侶の道に戻られて東京から島根の田舎寺・妙法寺へIターンして早や六年、大荒行堂への入行と二人の幼い息子達に改めて師父からの指導の有り難さと寿量ご本佛様の護りに気付かされた。 ご本佛は常に私達を見守っている。しかし我々は欲によってその事を忘れがちになる。例えば雲の日・雨が降った日・雷が落ちた日・雪が舞う日・常に如何なる時でも雲の上には太陽が有り、見えないがその太陽の恵みを戴いてる。ご本佛様も同じである。如何なる時でもご本佛様の慈悲の光は我々に降り注いでいる。その慈悲を今度が我々が縁となって皆さんに弘めて行かなければならない。ご本佛様・お題目の縁を戴いているその事に先ず感謝し、更に我々が佛様から生まれて来たからこそ佛になれる。その自覚を持ったならば今度は佛様の振る舞いをして行く。何も難しい事を言う必要は有りません。 近くに困っている人・悩んでいる人がいれば「お寺に行ってみな、必ず救われる教えを説いてくれる。必ず心が晴れるよ!と、チョットとした勇気で良いからお寺に行ってみな!」と、縁を結ぶきっかけを作って頂きたい。又このお守りを自分だけでなく、我々は一人では幸せになれません。やはり家族や地域の周りの皆んなが幸せになれるから自分も幸せになれる。この倶生霊神符の肌守りを周囲の皆さんにお配りするという佛の振る舞いをして頂きたいとお願いする次第であります。どうぞ我々はどんな人でもお題目の慈悲に包まれております。より一層の堅固なお題目信心と信仰という仏様の振る舞いをお勧めしまして私の解説とさせて頂きます。ご聴聞ご苦労様でした。合掌。と、 日蓮宗の立正安国・お題目結縁運動の意義をとても分かりやすく、一人一人がお題目の縁を戴く大切さと、更にそのご縁を身近な方に伝える方法をご自身の体験談から誠実で迫力の有る素晴らしいお話でアッという間の四十分間でした。 今回聴聞の檀信徒にとって改めてお題目のご縁に包まれるご縁を賜る事が出来まして大変感謝しておりました。貴重なお話の感激を今後も忘れず聖徒と共に、先ず初心に戻りお題目の縁を繋げるよう精進して参りたいと存じます。今回はご遠路を遙々ご出講を頂き誠に有難うございました。 午後七時より(夜の部)は万灯&和讃&銅像供養で、新佛様(昨年会式月以降に亡くなった方々)の諷誦回向、併せて檀信徒中各家先祖代々霊位のご回向の後に、婦人檀信徒の奏でる法華和讃の奉詠が清らかに流れる中、大聖人鎌倉説法御尊像台座の中に白木位牌と写経の追加奉納が遺族から総代の手によって次々と奉納された。 奉告文で「日月の光明の能く諸の幽冥を除くが如く、斯の人世間に行じて能く衆生の闇を滅し。世間の法に染まざること蓮華の水に在るが如し。仰ぎ願わくば宗祖大聖人、この北条・辻の法善寺にて永久に力強く慈愛溢れるそのお姿でその光を人々に大きな心の灯台の如く我等の魂を導き法を説き照らし、當山をして更に世界平和・立正安国の輪を伝える弘宣流布の一助とならしめ給わんことを!。」と言上、八葉の蓮華輝く台座に建立安置の高さ5メートルにも垂んとする大聖人のお姿は凛然たる風格・ご威徳の内に慈愛溢れる御眼差しを蔵して境内に、又道行く人々にも暖かく注がれていた。
2007年12月05日
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宗祖日蓮大聖人報恩お会式をお迎えして 愛媛県法善寺聖徒団では平成19年11月12日、宗祖第726遠忌報恩お会式法要に併せて4年振りの一日伝道が開催された。午前中迄ぐずついていた空模様も午後からは一転して快晴、平成15年建立の大聖人鎌倉辻説法銅像(一丈・3メートル)の両側に万灯を供え、午後3時より愛媛県中予寺院17ヶ寺の総出仕によりお会式法要開始、開式に先立ち法善寺檀信徒有志一同による法華和讃『聖詠三首』の奉詠にて式衆が和讃一首目の途中から入堂、開経偈・如来神力品訓読の後に法華和讃『日蓮聖人御一代記』の奉詠、ご入滅の際に弟子日昭上人が打ち鳴らされた『臨滅度時』の鐘の音を第廿六世村口泰則住職より再現し、726年前の大聖人様のご入滅を瞑目合掌にて偲びて、報恩抄・一同唱題・報恩のご回向を致しました。【臨 滅 度 時 の 鐘】 建長五(1253)年4月28日初めてお題目をお唱えになってから流罪・死罪にもおよぶ大難四ケ度、更には無数の小難を受けながらも私達にお題目の信仰を示され獅子奮迅のご活躍をなさったお祖師様日蓮聖人は今から725年の昔、弘安5(1282)年10月13日辰の刻午前8時頃、東京の池上宗仲邸の一室で弟子や信者に見守られながら安らかに御入滅なされました。御歳61歳であられました。その時伝えによれば、13日の朝、にわかに大地が震動、高弟の日昭上人は、この大地の震動をもってご臨終の迫れることを感じ小鐘を打ち鳴らして全山の大衆に御入滅を告げたといわれます。 翌14日はご葬儀、15日に池上で荼毘(火葬)の式をあげ、「墓は身延に立てよ」というご遺命によって、身延山のご聖骨をお納めお弟子が輪番によってお護りしてきたわけです。それ以来、毎年日蓮聖人のご命日には弟子信者たちが法要を営み、報恩の儀式をあげてきましたが、ご命日やその前後つまりお逮夜の法要儀式を現在ではもっぱら「お会式」(おえしき)と呼んでいます。ご正当の日には、東京池上本門寺で、最も盛大にお会式が営まれますが、全国各地の日蓮宗寺院においても、この10月12日を中心として、近隣の寺院教会と差し合わぬように日を定めて行われます。当山では、月遅れの11月12日午後3時より、このご報恩お会式法要を厳修いたしました。【 さ く ら と は す の 意 義 】 お会式といえば、まずご宝前の桜の造花が目にうつります。このさくらでありますが、古来「会式さくら」と呼ばれております。これは日蓮聖人の臨終の時、秋だというのに時ならずも桜の花がおごそかに香り開いたという言い伝えによるもので、当山でも吉野紙でさくらの造花を作ってお飾りし、ご参詣の皆様方にもお配りしているのは、このような由緒があったわけです。なお日蓮聖人ご誕生の砌には寒い2月16日、庭の池泉に蓮華が咲き乱れた為、蓮華に生れ桜に送られたご生涯を「蓮生桜滅」(れんしょうおうめつ)とも申し上げます。 さてこの桜は「花のいのちは短くて」をそのまま示す。散り去る限りある人生をよく象徴するものであります。日蓮聖人は現実浄化(蓮)の願いに生き、しかも限りある人生(桜)をはっきりと教示せられたのであります。人間は限り有る人生を、使命を果すべく生きている。いや生かされているのであるということを忘れてはならないのです。日本人の魂のシンボルとして、清く正しく美しく、しかも淡々といさぎよく散る桜の花。実に桜の教えるものは今日現実を全力をあげて、世のため人のために尽して生きる法華経の精神を余すところなく示しているのです。
2007年12月04日
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