アイダ

アイダ

2008.05.28
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カテゴリ: 詩以前のコトバ

それぞれに進化したのだ

ガラパゴスは仲見世でもある

ガラパゴスはここでもここでもここでもある
もちろんそこでもあるのだから
あまり昔のことには捉われないのがいい
どこも今なのだ

まとまらないでいるのは
きちんと海に辿り着かなかったからかも知れない



僕はまだ川岸で船に手を振っているよ
あの時僕たちは気がつかなったけれども

そんな時の流れに架かる橋には
一つ一つ名前が刻印されているのだ
流れている僕たちにははっきりと見えるくせに
川岸の僕には
判然としない名たち

だって川岸の僕には
君たちの名前の刻印がハッキリと映っている

ああ、
もう昨日だ





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Last updated  2008.05.29 00:44:59コメント(0) | コメントを書く


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