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今回で、2回目の保育園行きたくない発言です。1度目は、同じクラスの子がたたいてくるから嫌だといっていました。3歳児ですから、言葉で言えない気持ちをたたいたり、つねったりしてしまうのはよくわかります。お互い様なので、初めは見守って聞いていました。たたかれたら、嫌だね~。「たたかないで!」って言ったら?と促したり…でも、「ずっと意地悪してくるねん」という息子。まだまだ、幼いので、言っていることも毎回違ったりして、どれが本当かわからずに、1度目は、しばらく入院後ということもあって、余分に休ませて、完全復活し、自分から行くと言いだしてから園に通いました。先生にどんな様子か伺ってみると、全くもめていないというので、陰でしている可能性も…と思ったので、それとなく、「様子を見守ってあげてください」と伝えました。それから、園にも慣れてきて、先生からも「自分自身で言い返したりしている様子が伺えますよ」と聞いたので、自分の言いたいこといってるのだからとちょっと安心したものです。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆今回は、4歳児さんに追いかけられて攻撃された!?多分、遊んでいたのでしょうが、嫌だったみたいで、「泣いとってん。」と。だから、行きたくないと言っていました。これは、相手は遊びのつもりだっただろうから、嫌だったら、3歳児さんと同じで、大きいからって気負いしなくても、嫌だったら、嫌だと言っていいんだよと伝えました。これには、本人も納得している様子でした。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆問題は、先生にご飯を食べるのが遅いから怒られて、それが嫌だから行きたくないというのです。これは、金曜日からずっと言っていました。昨日の晩は、寝る前に1時間近く、「保育園に絶対いかへんからな!」とプイと怒って私に背中をみせて、怒り奮闘振りをみせていました。ご飯を食べるのが遅いから行きたくない。これはねぇ、ほんと、うちの息子は遅いんです。朝は、時間がないので、早く、早く!と促すのですが、昼ご飯や、夜ご飯は1時間近く、やまちゃんだけ楽しそうに歌うたったり、お話いっぱいして、最後の最後まで、だらだら、だらだら食べているんです。ま、基本的に私もせっかちではないので、あんまり歌いすぎだったら、(笑)早く、ご飯を食べよぉと言いますが、のんびり楽しく食べています。もちろん、テレビなんてつけたら、絶対食べるのが遅くなるので、旦那さんがいない日は、テレビはつけていません。会話をしながら、楽しんで食べたいから、よっぽど、旦那さんが見たい(大抵見たいTVがある…)と言わない限り、NGだしてます。こりゃ、困ったなぁと思いました。私がもう少し、シャキシャキと食べさせたほうがいいのか?と。とりあえず、様子がわからないので、月曜に先生に、きいてみようと思いました。毎日遅いのか、それとも、たまたま注意されてそれがショックだったのか?どれくらいの時間で食べているのかも含めて連絡帳に書いてみました。さんざん、嫌な理由を述べたやまちゃんは、静かになったなぁと思ったら、寝ていました。旦那さんが帰ってきたので、相談してみたら、子育てって答えがないね~って。私の場合は、保育園は嫌だという日は、じゃあ、休んだら?という方針で育てられました。きっと無理やり行かされていたら、途中で、学校とかも辞めていたかもしれません。なので、これは、私にとっては正解でした。旦那さんの場合は、嫌やっても嫌って言ってなかった。言っても、絶対行けといわれてたと思うと。やまちゃんの場合は、どうしたらいいのかなぁってなりました。でも、とりあえずは、嫌と言ってくれているから、SOSを出してくれているわけで、その気持ちをくみとってあげるのが第一かなぁとなりました。息子とは、最後に「どうしたらいいと思う?」と聞いたら、「明日はママと行く」で締めくくって寝たので、とりあえずは、様子を見ようとなったのです。私たちの話し合いでは、やまちゃんは最近イベントが多くて疲れているみたい。ちょっと仕事休みの日に休ませてみて、とりあえず、月曜日は頑張って行ってもらって、休みたいなら、ママが休みの日に休ませようとなりました。朝になったら、本人は「ママと行く」は、すっかり忘れて、行かないの一点張り。結局、昨日考えた、月曜日はママ出かけるから(自分で出来る簡単ヘアアレンジの講座に行きました)木曜日ならママ休みなので、休みたかったらその日にしよう!と提案しました。それでも、ご飯食べるのが遅いから…というので、どうしたら、早く食べれるかな?と聞いてみました。そしたらね、やっと答えが出てきました。「ママがいれるご飯が多いねん。(給食はご飯だけもっていきます)お友達が、丸い小さいおにぎり4個やねん。やまちゃんもそれやったら、食べるのが早いかも。」もう朝の用意は済ませていましたが、かばんから出して、おにぎりにすることにしました。これは うれしい答えでした。3歳なりに考えたんでしょうね。立派だなぁと思いました。大人でも壁にぶちあたったら、自分はどうしたら解決できるのかと迷います。自分なりに出した答えは、正解だと思うんです。なぜなら、みんないろんなモノサシ(基準や価値観)で生きているから、自分に合わせた答えを自分で見つけるのが一番正しいと思うんです。自分自身って意外と一番わかりにくいから、難しいと思うんだけど、自分の好みや、自分の基準を知っていると、生き抜きやすいと思うんですよね。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆結局、連絡帳や先生のお話によると、木曜日と、金曜日は、お食事中に話が弾んで、食事がすすまず、一番最後まで残ってしまい、先生に、楽しいのはいいんだけど、ちゃんと食べようね!と言われたのが、ショックだったみたい。今日は、おにぎりのおかげか?自分で気をつけたのか、2番目に早かったようで、にっこにこで帰ってきて、ホッとしました。もうすぐ4歳になるやまちゃんは、あぁ~大きくなってきているなぁと実感した出来事でした。またひとつ、成長したね!
2008.12.08
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今日は「承認」という、2回目のママイキ講座を受講してきました。本日学んだことは、「プロセスを認めてあげる」ということ。お母さんは、結果を認めてあげるのは上手。でも、経過をみとめてあげる、途中経過を見守ってあげることはどうだろう。結果を認めてあげることも大事だけれど、それだと上手だから、結果が出るからするになってしまう。途中経過を認めてあげるようになったなら、子どもは結果が伴わなくとも、楽しいからする!になるんだそう。私にとっては、新しい視点を教えてもらって、大きな発見でした。どちらかというと、結果重視の1か10かの私にとって、その間の2~9もあったのよって教えられた感じです。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆ママイキ講座で一番大事なのは、こどもを認める(見止める、見留める)前に、やっておくべきことがあります。「まず、ママ自身の『自分』を認めてあげる」ということ。ありのままにOKを出してあげれないと、子どものありのままを認めてあげることは出来ない。なぜなら、自分の血が流れている我が子の気になる部分は、自分の嫌なところと似ていませんか?って。あぁ~ほんと!なるほどって思いました。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆今回、難しかったのが、リクエストをする場合に、私を主語として述べるという方法。何かと子どもに「○○しなさい!」と指示をしてしまいがちな母親にとって、「私」を主語にして、事実を述べて、それによって感じた気持ちのままを話すというもの。たとえば、「片付けなさい!」ではなく、「私は、散らかっているとおもちゃを踏んで怪我するよね。落ち着かないから、片付けてくれるとうれしいんだけど…」というような言い回しです。事実が、散らかっている。それによって生じる効果が、おもちゃを踏んで怪我をする。私の気持ちが、落ち着かない。片付けてくれたら、「うれしい」という気持ちで締めくくります。夫婦喧嘩でもこれは応用できますよね。「あなたが○○してくれないから、ぶつぶつ!!」となりがちなところを、「私は、○○してくれたら、うれしいから○○してくれないかなぁ。」と言い回しを変えるだけで、結果は違ってくると思います。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆最後に自分の「強み」を知るということ。あなたは自分のセールスポイントを知っていますか?これも視点を変えることで、ガラリと考えがかわりました。ポイントは、「チーム」として、自分の持っている性質を活かす。と考えてくださいといわれました。これには、私は目からウロコでした。私は、感情の起伏の激しい自分のことが嫌でした。けれども、「チーム」たとえば、家族単位で考えたら、冷静な主人がいるからこそ、感情の起伏が激しくても、「私」がいるからイベントごとや旅行は盛り上がるし、テンションがあがる!と思えたからです。冷静な主人だけなら、イベントもフツーにご飯食べるだけ…とかかも。欠点も違う角度からみたら、長所に思えたのは、ほかでもない自分が一番うれしい発見でした。単体で考えたら、マイナスと思えた部分も、家族なり、仕事場なり、何かしら社会でまじわっている私たちですから、チームで自分の特性を活かす方法っていくらでもあったんだなぁと思いました。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆「生きている」ということ。これこそが一番すばらしいことも教わりました。子どもの顔を見ずに亡くなってしまう母親もいます。「生きている」ただ、それだけで、ありのままで十分素敵なこと。生きていたら、いろんなことができます。母親は、子どもが中心になってしまうので、自分自身を大切にする、自己肯定感が低くなってしまいがち。だけど、ありのままで、ただ、そこにいるだけで、あなたは素晴らしい。もっと、自分を大切にして大丈夫ということです。☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆こんな内容でした。次回は、加古川にて、全4回のママイキ講座を開催するそうです。また興味がある人は、参加してみてください。ママイキ講座の「加古川」についてはこちらです。
2008.12.04
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