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2012.10.28
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また、武蔵境北口には「元の湯」という銭湯がありましたが、ボイラーの老朽化により廃業。
そこで思いました。武蔵境にも大型の日帰り温泉施設ができないかなぁ、と。
それを考え始めたら妄想がふくらんでしまいました。


まず、場所は亜細亜大学通りのJR境2丁目社宅のところが適地かと。
JRは近年社宅を次々と売却していますし、一部の棟は既に全員退去しているので、近い将来売却されそうな感じです。
根拠もなく想像だけで勝手なことを書くと怒られそうですが。
もっとも、ここからそんなに都合良く温泉が湧き出てくるのかどうかわからないわけですが 、
場合によっては温泉じゃなくても、ただの地下水でもいいかなと。

子供なんかは温泉よりも、ユネッサンのような水着で入るコーヒー風呂とかワイン風呂の方が好きですし。
その辺に関し てはいろいろと意見が分かれると思いますが、
掘削にいくらかかるかも知りませんし、温泉マーケティングの専門家でもないので何とも言えません。
というか、とりあえず妄想ですから、ここは温泉が出るものとしてサクサクと話を進めます。

妄想は続きます。
この土地は北側が東京車人(武蔵境自動車教習所)と接しています。
そこで誠に勝手ながら、この武蔵野温泉(という名前にします)は東京車人に運営してもらいます。
教習生は特典として温泉を無料、もしくは格安で利用できることにすれば、
沿線ナンバーワンどころか、日本一も夢ではありません。
街には今以上に教習車があふれることになりますが、そこはじっと我慢。

資金は東京車人に頑張ってもらいます。

できれば武蔵野市の外郭団体に数年間運営してもらって、その後東京車人が引き継ぐとかできるといいのですが、現実的には非常に厳しいでしょうね。
なので、現実的なことは考えないことにします。


さらに妄想は続きます。
武蔵境を温泉の街としてアピールします。
当然のことながら、教習車は温泉街の雰囲気を醸し出すデザインにしてもらい、街を走り回ってもらいます。


まず、温泉施設内に飲食店はつくりません。
簡単な牛乳バーのみにします。
食事をし たい人は浴衣のまま商店街に出てもらって、食事をしてもらいます。
もちろん商店街にも協力してもらって、浴衣割引を設けてもらいます。
もしくは浴衣を着ているときだけ使える飲食店用クーポン券を入館時に渡してもいいです。
クーポン券が使えるお店の地図も一緒に渡します。
その地図を見ながら、浴衣姿の人が一年中ブラブラしているという光景は面白いと思います。

温泉施設に飲食店をつくらないとなると、当然経営は苦しくなると思うので、
クーポン券を使って商店街で食事をした分に関しては、数パーセントのコミッションを武蔵野温泉(東京車人)に払ってもらいます。

ただ、これだと食事をしてからまた武蔵野温泉に戻らなくてはならないので、それではみんな浴衣割引 を利用してくれないかもしれない。

そこで、さらに妄想は続きます。
浴衣姿の人を街にあふれさせるために、駅前に武蔵野温泉アネックス(別館)を造ります。
アネックスの方は内湯のみにするので、高架下でもなんとかいけます。
仕事帰りのおじさんやOLも、ここでしっかりキャッチします。
また、中央線で近隣から来てくれる方や、途中下車で立ち寄ってくれるサラリーマンもここでキャッチします。
露天風呂に入りたい人は浴衣のまま武蔵野温泉まで歩いていってもらいます。
もちろんシャトルバスなんか運行しません。
これで街には確実に浴衣姿の人があふれます。
冬は寒いんじゃないかとか、お年寄りはどうするんだとか、いろいろあるでしょうが、
そういう細かいことは今は考えません。


妄想はまだ続 きます。
すきっぷ通りには和風なベンチをたくさん設置します。
道路使用許可とか いろいろ面倒なことがあると思いますが、そういう面倒なことも今は考えません。
浴衣姿の方に休憩してもらうのはもちろん、街のコミュニティの場としても活躍してもらいます。
そして下田園の「武蔵野だんご」のような軒先店をもっとたくさん出してもらいます。
すきっぷ通りの田山商店(たばこ屋さん)は、いつも軒先でまんじゅうを売っていますが、
「武蔵野まんじゅう」という名前にして、もっと大々的に売り出してもらいます。
みどりや(八百屋さん)には地元素材を使った武蔵野焼き芋や武蔵野茹でもろこしを店頭で販売してもらいましょう。
ショーロンポーのお店も武蔵野ショーロンポーを店頭で販売してもらいます。
いずれも持ち帰りではなく、みなさんにベンチで食べても らいましょ う。

そして、武蔵野温泉とアネックス温泉の導線上に、子供たちが大好きな駄菓子屋さんも造ります。
これは亜細亜大学のゼミやサークルとタイアップして、学生さんに仕入れから販売まで責任を持って運営してもらいます。
もちろん人件費が稼げるように頑張ってもらいます。
普通にやっていたら駄菓子屋は経営が成り立ちそうにないので。

たい焼き屋さんも常設したいです。もしくは大判焼きでもいいです。
大判焼きなら、丸じゃなくて温泉のマークの形にするとか、特徴的な形にします。
ハート型にして「境」の焼き印を入れてもいいです。
名物は必要ですから。

すきっぷ通りにある飯田産業の駐車場は、土日祝祭日は露店用に開放してもらいます。
もちろん地域への貢 献ということで、無償で場所を提供してもらいます。
温泉街といえば射的やスマートボール。
浴衣姿で楽しんでもらいましょう。
苦しい経営が予想される武蔵野温泉さん(東京車人)にはここで小銭を稼いでもらいます。


そろそろ読むのが疲れてきたかもしれませんが、もう少し妄想が続きます。
集客方法ですが、味の素スタジアムのサッカー観戦やコンサートで汗をかいた人たちに武蔵野温泉に入ってもらいます。
小田急バスとタイアップ、もしくは広告費を払って、武蔵境から味スタ直行バスに乗る人全員に武蔵野温泉の割引券を配ってもらいます。
細かいことは今は考えません。
汗を流してからすきっぷ通りでビールを飲んでもらいましょう。

また、亜細亜大学は英検をはじ めとした各種資格試験の会場となっていますので、
試験が終わったあとに温泉でホッとしてもらいましょう。
武蔵野温泉では各種専門学校の講師を招いて、試験の答え合わせをします。
どこよりも早く自己採点ができますし、温泉で開放的な気分にも浸れるので、
試験勉強で目の下にクマができている人は来てくれると思います。

また、亜細亜大学の学生さんには特別料金を設けて、「大学に行くときはカバンにタオルを入れていくのは常識」と言わせるようにします。
さらに、水着ゾーン(混浴)のみの入浴料金を設定して、女子学生専用の格安回数券、もしくは年間パスポートを導入します。
亜大の女子学生には「大学に行くときはカバンに水着を入れていくのは常識」と言わせます。
水着ゾーンにはいつも女子大生がたくさんいるという噂が広まって、おじさんたちもゾロゾロやってきます。


とりあえず私の妄想はこんなところです。

現実的なことばかり考えていると、あれもできないこれもできないになってしまいます。
幸いなことに私は商店街とも役所とも一切関係のない立場の人間です。
何を言っても自由だし責任も問われません。
関係者の皆さんはアイデアはたくさん持っていると思いますが、
現実的なことを考えると、恥ずかしくてとても口に出して言えなかったりするんじゃないでしょうか。
ですので、皆さんが言いたくても恥ずかしくて言えないようなことを書かせていただきました。

現実離れしていると一笑に付されるでしょうが、一般市民です ので少し夢を語らせていただきました。

東京車人さん、よろしくお願いいたします。






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最終更新日  2012.10.28 12:45:44 コメント(2) | コメントを書く


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