漢25歳脂肪を燃やす!

漢25歳脂肪を燃やす!

激痩せダイエット方法Part.1



私は高校3年生の時、170cm弱の身長で90kgもあった。とにかく食べまくりの人生で昼ご飯なんて弁当持参で更に学食でパンを買って食べた。そりゃ太ります。家でもご飯は多いときは3杯も食べてた。間食も当然する、デブだから。本能のままに生きていた感じがする。

そもそも太り始めたのは小学2年生から。ファミコンでしか遊ばなくなってからだ。まあファミコンのせいにするのは任天堂に失礼かもしれない。
それ以上に問題だったのは食べる量だ。たくさん食べられることは美徳として俺の中にあった(何故だ・・・)更に早食いも美学だった(笑)
そんなこんなで俺の人生右肩上がり!ではなく俺の体重右肩上がり!株だったら優良銘柄(笑)

さすがにこのままでは体に悪いし、大学生活をエンジョイできないだろうと思い、生まれて初めてダイエットをしようと志す。

方法は至って簡単。元々の食事の量が人の2~3倍ほどあったのでそれを人並みにすれば痩せるのは目に見えていた。更に間食も完全に辞めた。飲み物は水もしくはお茶のみ。ジュースは飲まないようにした。運動らしいことといえば自動車学校に通ってた際に時間のあと時は30分くらい掛けて歩いて帰っていたことかな。
たったこれだけのことで2ヶ月もしたら体重が72kgになっていた。

大学の入学式で着るはずだったスーツはブカブカである。なんとこないだ実家に帰った際、そのスーツのパンツに足を通すと片足に両足が入りそうだった(笑)

話を戻して大学入学。170cm弱で70kgだとまだ太っている。小太り状態だ。更なるダイエットに励んだ。と言ってもやっていることは変わらない。食事を人並みにしか食べないということだ。

そして7月。大学生活が始まってから3ヶ月だ。
なんと体重は60kgになっていた。特に努力したという実感はなかった。ただ普通に生活をしていただけだ。それでは何故痩せられたか?
それはウォーキングだ、今はやりのディーク更家。
とはいえあんな不恰好なウォーキングはしていない(笑)

学内が広かったため授業と授業の間の移動だけで10分くらいかかっていたのだ。ということで授業ごとに10分ずつウォーキングを強いられていたのだ。
5時間目まである日が多かったので計40分は歩いていたことになる。そりゃ痩せる。今の生活でそれだけ自然にウォーキングを取り入れることは考えられない。

60kgになったところですっかりスリムになった。ここでやめればいいのに俺のダイエット熱は冷めることがなかった。何かに取り付かれたかのように体重を減らすことばかりを考えていた。
「自分はもっと痩せられる」と。
そのあたりから晩御飯を抜くようになった。ただし朝食と昼食は今までどおりしっかりと取っていた。

更に暇さえ見つければ唾液を吐いて数グラムでも体重を軽くしようとしている自分がいた。ボクサーのような減量だ。はっきり言って病的(笑)
そんな努力も実り体重は55kgまで減少。
かなり痩せ細っていた。理想的な数値まで減らすことができた俺は満足していた。それと同時に自信を手に入れることができた。

自分はやればなんでもできると。ダイエットは見た目が磨かれるだけではなく内面も磨かれると付け足しておこう。

しかしいいことばかりがあるわけではない。立ちくらみが酷く貧血気味だった。そりゃそうだ、栄養が足りていないんだから。

このままではやばいと思い、晩御飯を摂取するようになり58kgまで増やす。それを2年間維持した、定期テストを徹夜で乗り切るためあと更に2kg増やす。しかしその体重が減ることは無かった。そうして大学生活を終えた。

とまあこんな感じで痩せたわけなのだが言葉にすると簡単だが実際にやると大変であると思う。しかも俺と同じことをしたからと言って痩せる保証はない。

昨日の日記で昔は怪力だったと書いた。このことが非常に重要だったのだ。別にブヨブヨした単なるデブではなかったのだ。怪力のデブだったのだ。この違いは筋肉の量だ。

筋肉が多いほど基礎代謝が多い。その為たくさんカロリーを摂取しても消費してくれる。それでは何故俺には筋肉があったのか?そりゃデブだから常に重りを付けて生活しているから強くなるのは当然。
でもそれだけではなく自分で強くなるために筋トレ(腕立て)をしていた。更に自転車通学で45分も掛けて言ってたので太ももの筋肉は競輪選手並だった(そのせいで今でも太ももが太くて困ってますが・・・)

そのおかげで簡単に痩せることができたのだと思う。
痩せるためには筋肉が必要だ。
明日は筋肉がダイエットを成功させるためには不可欠であることを証明する実体験を紹介します。

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