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来週の今日、つまり28日はアフラックの納涼祭観客150人の前でバンドを組んで演奏する予定私はキーボード担当。子供の頃からピアノやフルートと楽器に触れてきたので、出演依頼された時に即OKしたのですが…渡された楽譜は、五線譜にギターのコードが記されているだけ1小節ごとにBとかFminと記されます。おたまじゃくしで書いてある楽譜に慣れていた私にとってコードだけの楽譜は、正に「暗号」に他ならない私はその「暗号」を解読するが為に、ネットでコード表をダウンロードしてG=ミ・ソ・シ~♪と楽譜に書き込で行きました。その後、メロディーやリズムに合わせて、そのミ・ソ・シ~♪をアレンジ、それを繰り返し、途中、完成までどれだけ時間がかかるか想像したら、気が遠くのを感じましたピアノ育ちの私には「ソ」を基点にかいてあるコード表も馴染めなかったのですが、ギターを弾く人にとっては難なく譜読されているものだと思ったらそんなに大変なものではないはず…と少し前向きに思えてきました!?それに、この様な機会がなければコードについてこんなに勉強することもなかったので。。結局、リーダー的存在のドラマーから、コード→おたまじゃくしに直す作業ではなくて音源となるCDから、聞こえるままに楽譜を書くのが一番と言われれてやってみたら、なんとか出来ました!その後の練習は当初、楽譜を目で追ってばかりいたのを暗譜!と指示され、自信なく不安だったのですが、意外なことに、暗譜で弾くことが出来てビックリ☆その上、他のギターやドラムと合わせようとする余裕も出来て、ミスタッチもなくなりました何より嬉しかったことは、演奏することが心から楽しく感じられるようになったこと今晩はヴォーカルと合わせての練習1週間後の本番まで、夜な夜なキーボードをサイレントにして自主練に励みます
August 21, 2006
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先週末は、すごく久しぶりに土日とも休めました。このところ、ずっと忙しかったので、子供とゆっくり凄し、自宅の模様替えに、頭の整理と色々と出来てとてもリフレッシュできました気がつけば、最近、食べ歩きしたお店の写真も撮りためてそのままとなっていたので、少しずつご紹介していきたいと思います今日ご紹介するのは、原宿「龍の子」です。ここは四川料理のお店で、料理長の安川さんは、陳健民氏に師事し、料理の鉄人にも登場された方です。写真は坦々麺と豚肉の黒胡椒ソース。坦々麺は、一口めはとてもコクの深い胡麻の味わいがするのですが、その後から花山椒の効いた香り高く、キリっとした辛さスープです。見た目ではラー油が使われているように思われますが、これは豆板醤の元を油に漬け込んだ豆瓣老油(トウバンラオユ)や発酵した泡菜を唐辛子と油に漬け込んだ泡椒老油(パオジャオラオユ)が使われていると知り、納得しました色々な香辛料や香味野菜が使われていると思うのですが、とてもバンランスのとれた上品な味で、この美味しさは何の味だろう…思わず探りたくなりますが、答えが出る前に食べ終わってしまいました豚肉の黒胡椒ソースは、盛り付けも綺麗でこちらもとても美味です豚肉は脂の多い部分ですが、お肉そのものの味が美味しいのです。香味油もとてもスッキリと軽くおススメの一品です。きゅうりの盛り付け方も参考になりますねこの他に麻婆豆腐もおススメです!山椒の香りと辛さに食べているうちに額に汗をかいているのを感じるほど辛いのですが、軽く美味しいです!ランチだと1300円位で、ディナーだと1品1200~3000円位なのでランチがお手頃みたいですね。このお店では、料理教室も開かれているとのこと!是非、通ってみたいです実は、今月末にあるアフラック主催の納涼祭にバンドを組んで出演することに。ちなみにドラムもギターもプロ並みの腕前のメンバーの中、素人は私だけ紅一点のKbです。今日は7時~中野のスタジオで、初めての練習でした私は今までピアノやフルートとクラシック系だったので、今回のバンドの様にドラムやギターとのセッションは、初めてに近いのですが、セッションの面白さに惹かれて、深夜に及んでサイレントで練習してます今週末の練習までに「世界に一つだけの花」と「いとしのエリー」の暗譜が目標です
August 8, 2006
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