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2007.02.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の昼飯はサンマーメンでした。

サンクリ終わってしまいましたねぇ・・・
結局行けませんでしたけど。

昨日は諸事情により更新できませんでした。
詳細は訊かないで下さい(ぇ

さてさてそれではお待たせしました、遅刻騒動の続きをどうぞ。

-----

朝読書中につき、一日で最も学校中が静まり返っている時間となっているので、念入りに音を立てないようにすり足で校舎の中へ踏み込んでいきます。
さっき通りかかった職員室の過剰な暖房により外に漏れ出た生暖かい空気を思い出しながら、沈黙で統一された各教室の前を通過し、自分が所属しているクラスの教室の横スライド式ドアの前に前かがみになって座り、丁寧に深呼吸をして少々荒れた呼吸を整え、気配を消し、出発の時に備えます。(注:実際は消えなんてしません。)

しかし、ドアからは振動を耐えかねたガラスが前後に揺れ、「がらがら」という音を立ててしまいます。
ただでさえ、教室の前に掛けられた時計の針の音が聞こえるほどの完全な沈黙の中でさらに朝読書という体制で、わずかな騒音にも敏感になっていた教室内の人達。その中の一部の人が、その「がらがら」音に振り向いてしまいました。そしてその中には、教壇の上のいすに鎮座して読書をしていた担任の教師も含まれていて―――

「○○君―――。」

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というのが第二部。
いやぁ~、今でも思い出しますねぇ・・・
あの時の緊張は並々のモノではありませんでしたよ?

多分次回で最終回になるかと思います。





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最終更新日  2007.02.11 17:00:44
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