ハセガ座【紙粘土作品展】~レ・ミゼラブル~

ハセガ座【紙粘土作品展】~レ・ミゼラブル~

2005年5月12日昼 レ・ミゼラブル

涙・涙・涙・・・2005年5月12日昼 レ・ミゼラブル

石井ヴァルジャン・・・ この日の公演では、妙に涙が流れて仕方なかった。涙で何も見えなくなるので、ハンカチを目の下に当てながら見ていた。こんなに涙が出たことは今までにない。レ・ミゼラブル福岡公演でも、石井一孝バルジャンの日は、一番涙が出た。やはり、石井一孝の歌、演技は味があり、心に染み入ってくるものがあり、素晴らしい。声が若く、情熱的で、歌も抜群にうまく、心身の奥深くまで訴えかけてくる・・・ 岡ジャベール・・・ 去年、福岡で見た以来。『自殺』が変わっていた。いままでは1オクターブ高い音で歌っていたが、やめてしまったのか・・・どうやら喉の調子が悪いのだろう・・・バルジャンは皆、1オクターブ高い音を軽々歌っているが、ジャベールで歌えるのは岡一人。葛藤の末の死に際ということでいっぱいいっぱいに歌っているのが大好きだったのに!でも、今日のもとてもいい。
石井ヴァルジャン×岡ジャベール・・・ なんとこの日は、ヴァルジャン×ジャベール役で、帝劇初競演だった。2003年公演では、二人の競演はなかったし、福岡では、平日の昼公演にたった2回だけあった。そして今日が帝劇での初競演となる。『対決』の後、石井一孝は、ジャベールの控え室を訪れて「やりにくい所はなかった?俺は凄くやりやすかった!!」と伝えにきたらしい。岡は、この日の公演を「感慨深かった」と語っている。カーテンコールでは、2度も二人で熱く抱き合っていた。本当に仲が良さそうに見えたし、見ていて感動が倍増した。


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