ハセガ座【紙粘土作品展】~レ・ミゼラブル~

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2006年5月14日昼 エリザベート

今日、初めての武田真治トート観劇に行って参りました。
結論は◎。期待以上のトートでした!
声は力強く、歌も魅力的で、へえ~・・・こんなに歌うまいんだ・・・と、安心。ダンスなど動きもキレがあって、よく動き回っていた(祐一郎の10倍くらい)けれど、すごく自然に受け入れられました。全体的に、パワー溢れる、そして、愛に溢れる、元気でやんちゃなトート!!
エリザベートより若く、エリザベートより小さく見えて仕方がなかったけれど、でも、その雰囲気から、舞台では描かれていないトートのドラマを想像しながら見たりして、楽しい。
武田真治の表情もとても魅力的でした。“ニヤリ”が多かったな。多すぎるとかではなく、いいタイミングで、いい顔をしていた。エリザベートを見つめる瞳からは、一生懸命エリザベートに求愛する“純愛”が伝わってきました。ちょっと、新トート、いいんじゃない? 小池修一郎が6年越しで武田真治を口説いていたらしいが、納得。さすが小池さん。武田さん、トート役を引き受けてくれて、本当にありがとう!!武田真治には、長くトートを続けてもらえたら嬉しいです!!もちろん、祐一郎も・・・!!
今日は、トートだけでなく、全体的にも元気があった気がします。全員の心が一つになっているっていう、すごぉ~くいい空気を感じました。一路真輝がいつになく可愛らしかったことにも感激。『パパみたいに』のところとかお見合いの場面とか、年齢を感じさせないほど...。皇后になってからも、一路真輝の輝きにはため息が出ました。きれいだったなぁ~一路真輝。
カーテンコールでは、高嶋が、客席に小さな紙切れを投げていた。ルドルフの葬儀でルキーニが撮ったエリザベートの写真かな? 高嶋は、その写真を一路にチラッと見せ、一路が頷いて了解を貰ってから投げていた。
そして、何回目かのカーテンコールで、トートがエリザベートの手を引いて二人揃って登場するときに、まだ舞台の端っこで、一路が一瞬立ち止まってクイッと武田真治を引っ張り、引っ張られるがままの武田真治は照れ笑い・・・一路に可愛がられてるんだなあ・・・と微笑ましい。
今日は、とにかく大満足です。
と、余韻に浸りたいため、夜公演の祐一郎の入り待ちもせずに、すぐに日生を離れました。日比谷通りを帝劇方向に向かって歩いていると、向こうから、黒のセルシオ。まさかと思いながらも、目を凝らして運転席を覗くと、大きな人。ああ、祐一郎かな。。。すれ違う時に確信しました。助手席にクロリンが乗っていたのです。クロリンの向こうには、頭が天井につきそうな祐一郎の横顔。祐一郎を見てしまって、私の心は、動揺してしまいました。せっかく、素直に感動していたのに...祐一郎はいつも無邪気に私の心にするりと侵入してきて、私の頭はボーっと機能しなくなってしまいます。


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