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さっき、眠りについているはずのなぎが
玄関のカギを開けて外に出た。
出た、といってもドアを開けてアルコープに1、2歩ふみ出しただけなのだけど
これはかなりビックリ…。
かちゃん、と音がして、ドアが開いた気配がしたので
アレ?ぱぱさん今夜は遅いんじゃなかったっけ??
と玄関に行こうとすると、なぎが普通にリビングに向かって歩いてくる。
「どうした?眠れないの?」と声をかけると「うんちー」というので
「え、じゃぁトイレに行こうよ。こっちは違うよ~」と返すと
一拍考えて、また「うんちー」とリビングの奥に行こうとする。
「なぎ?大丈夫?起きてる?トイレ一緒に行こう」と手をつないで方向を変えたら
うい~~~んと泣き出してしまった。
ぎゅうっと抱きしめたらすぐおさまって、また一拍。
くるっと向きを変えて何事もなかったみたいに布団へ戻っていきました。
これは…夢遊ってやつでしょうか??![]()
実はなぎは夜驚症もちです。
やきょうしょう、と読み、症状を一言でいうなら夜泣きのスゴイやつです。
10~20分くらいの間、泣いたり叫んだり転げまわったり暴れたり…。
その叫び方は発狂寸前といった感じで
最初見たときは本当に驚いたし、
カウンセラーに相談したほうがいいのじゃないかと心配しました。
目は開いているけど、意識は寝たままのようで
話しかけても声は届かず、朝起きると本人はその事を覚えていません。
ネットで調べて、これは「夜驚症」という名前のもので
脳が発達していく中で治っていく症状だということ、
子供の3%くらいが経験するということを知り、
「なぎだけじゃないんだ…」と心からほっとしました。
夜驚症はしばしば徘徊や夢中歩行を伴うようで
なぎも何度か布団の上を歩いたことがあります。
夜驚症も最近はめったにありませんが
一緒に暮らし始めた当初は毎晩でした。
ばあばから、ママが亡くなってからはじまって、
多い時には一晩で3回も泣き叫んでいたと聞きました。
2年間、ほぼ毎晩…横で見ている方もとてもツラかっただろうと思います
起きているとき我慢している分、夜泣くのかと思うと 切なくて
泣き叫ぶなぎに何もしてあげられないこともあわせて
私まで泣きたくなっていました。
最近は、あったとしてもその頃の1/3くらいの軽い症状で、
「ギャーッ!ヤダヤダッ!」と叫ぶけど、
「大丈夫だよ、嫌なことはしなくていいんだよ、頑張らなくていいんだよ、なぎはお利口さんだねー」 と
声をかけているうちに叫び声が甘えた泣き声に変わって、
ほどなく眠りにつくようになりました。
3~4分間の出来事で、泣く日は2、3回泣きます。
それが今夜は夜驚なしでいきなりの徘徊…。
これがどういうサインなのか私にはわかりません。。。
なにか学校で我慢したか、刺激の強い何かがあったのかも。
じっくり見守りたいと思います。
眠りの中のなぎが、どうかどうか穏やかな気持ちでいられますように。
朝までぐっすり眠れますように。
もうすぐお疲れさまのぱぱさんも帰ってくる。
今日もいい一日でした。
■今日の成果 [2014/12/8]
+67510
120円はいかないだろう、なんて言ってたアナリストも
緩和発表以降、ステージが変わったのでしょう。
124円は堅い!みたいな書き方が多いようですね。
123くらいまではついていけるかな。それ以上はまた様子見したいです。
かけっこのれんしゅう。 2014.10.07
ぜんそくの薬。 2014.10.03
ころもがえ。 2014.10.01