さぽっこ・はあと

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2007年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今日で、1ヶ月経ちました~

今回は体調もよく、隣駅の高島屋までお出かけしてきちゃいました。サエコを預かってもらってる2時間限定のお出かけ、

久々にシャバの空気はうまかったぜ~

さて、今回のお産、そろそろ振り返っておこうと思います。
一言で言うと、「水中らしくない水中出産しちゃいました!」
         「二人目の方が、産みの苦しみを味わったわ~」ってな感じでした。

↓お時間ある方のみ、お読みください。

日付変わった深夜から、痛みで目が覚める張りが・・・もしや~と思いつつ、まだ寝ておこうとウトウトする。

深夜2時、うとうともしていられず、起きて様子見る。
10分後、ちゃんと、また張ってくる。
そして、また10分位で痛ったたた・・・

うわ~はじまった。はじまった。待ちに待った陣痛なので、痛いけど嬉しくて、にんまりしちゃう。

あまりしてなかった入院の準備で、あたふたと歩いてると張りの間隔が狭くなり、

3時ころ、
「俺は準備に1時間かかるから早めに起こせ」という旦那を起こす。
ソワソワする人だから起こしたくなかったのだが・・・

案の定「ウオ~来たか、とうとう。痛いか~よぉ~し!!」と丑三つ時にハイテンション。

ああ、迷惑。前回も、同じ夜中2時から痛み始め(体って、不思議だね~)



痛がる私を励まそうとしたのか??
「こんな時は八代亜紀だ!」とCDかけてくれました。
もちろん、笑う余裕などなく、すごく頭にきて、止めて~と怒鳴ったものです(笑)

今回は、4時に家を出て空き空きの駒沢通りを駆け抜け、病院へ。7-8分くらいの張りになっていて、車の振動も痛く感じました。

暖冬とはいえ、外も車もはヒヤッと寒く
腰に毛布を巻いたまま、代官山の槍が先交差点に降り立ち
病院へ。

これからは、母親学級で
「冬のお産の方は、張るカイロ、腰に巻けるような毛布を用意。
 自家用車で来る方は、先に車を温めてもらいましょう」とレクチャーしようと思いながら。

病院でモニター付けられると、5から7分おき。

前回同様、1回の痛みはさほど強くない。

でも、経産婦なので急いで水中用の準備をしている模様。

到着して1時間少々で、担当してもらうことになっていた助産師さん登場。
(担当者が入院したということで、明け方の5時に電話で呼ばれちゃったのだ。
 申し訳ない)

そして、内診してもらったら、もう8センチとのこと。
実は入院前に、自己内診したら、3-4センチだったから
やぱり経産婦の進みは速い。

で、経産婦は8センチが分娩室へ向かう時期。
え~もう?ってくらい冷静な様態で、分娩室内のプールへ。

お湯に入ると気持ちよくて、陣痛も少し間延びするから
久しぶりに会った先輩助産師さんと、積もる話をしたり・・

「こないだ、○○ちゃんに会ったんですよ。赤ちゃん生まれたって・・・ぁ、張ってきた、ふ~ふ~。痛ててて・・・」みたいな調子。

「自分で取り上げられそうだね」とお褒めの言葉をいただくほど。

とぉ~ころが、どっこい。
いきめど、いきめど、なかなか出てこない。経産婦は、いきまなくてもスル~って出ることが多いのに・・・
だから水中のよさが生きるのに・・・

水中の隅につかまり、仰向けにいきんでいたけどラチがあかないから座位(俗に言う、ウンチングスタイル)で思い切りいきんでみたり。

張りが弱いし、水中の効果もあって、お腹なんて痛く感じない。
とにかく、詰まっていて、でも、それを押し出そうとすると
腰が壊れちゃうんじゃないかというほど痛い。
痛いけど、いきみ出さなきゃ終わらない。

分かってるけど、30分以上経過して気分もなえてきてしまった。
1人目はいきめばいきむほど進み、30分で出てきたので
大きな誤算。

「も~嫌だ」と、ふてくされたかったが、
大先輩が怖くてがまんした(笑)気持ちが後ろ向きになると、本当に生まれないものだから
大先輩に担当してもらえてつくづく、よかったです。

怖いって、もちろん、怒られるわけじゃありません。

私のそんな態度を察して
「ここで、もう1回いきんで!がんばって!」
「もう、頭はそこまできてるよ、自分で見てごらん」と励ましていただき・・・

お股を触ってみると、入り口から2センチ入ったあたりに髪の毛が・・・
と、同時に、産道にしっかり脂肪が付いているのも、自覚。

「あ~頭もありましたけど、お肉もすごいですね・・・」

自分で言ってりゃ、世話ないわ~と笑われました。
そうなんです、今回、安静と称して車で移動することが多かったら・・・
膣の中にも脂肪が付くんですよ。

まさに、後悔先にたたず。

「あ~もう、ここにいるのね、ママ、がんばるよ。」脂肪が付いたって何したって、もう出すしかありません。

そして、この辺からは佳境でした。
股に挟まってる感じが痛くて、キャーキャー言っちゃいました。
離れた部屋で待っていた旦那にも、聞こえちゃったほど。

しかもいきみやすい体位を探しながら、水の中で暴れました。
(もちろん、全裸です)

立会いにきた院長からも
「水のゆらぎに身を任せるんだ~」など言われて

「プールだから、波ありませんからっ」と心の中で叫んだり。
分かってるのに、どうにもこうにも、冷静になれない自分。

で、最後の最後はいきまないようにあえぎの呼吸。はあ~はあ~はあ~

ぬる~。おぎゃっ。ごぼっ。って、出てきました。

なんだか、股の方を見る余裕がなくて
またもや、水の中で目を開ける姿を見られませんでした。

でも、すぐに裸のまま、ぬるっとした
わが子を抱いた時、スッごく嬉しかった。
良く出てきたね~。うわ~ちっちゃい。かわいい~。と余韻に浸ってると、

周りのスタッフは「でか~いい!!」と。

そうです、3716グラム。頭囲が35センチ。
さえこより2センチも大きい。
ちょうど7時生まれ。
時間的には2時→7時と、1人目の1/3ですが辛かったですね。

その後は、へその緒でつながった状態で、抱っこしたまま、
隣の分娩台へ登って、胎盤を出します。

張り避けそうなほど痛かったのに、今回も会陰は無傷。
取り上げてくれた助産師さんの技術に感謝です。

サエコは立ち合わせたかったけれど、
よく寝ているのでバーバに残ってもらい、置いていきました。
結局は、私たちが出てすぐに気配で起きてしまったらいいけど
全く、ぐずらなかったそう。
サエコも生まれる予感がして覚悟していたのでしょうか?エライゾ!

その後に面会に来てくれた時も、「赤ちゃん~」と、とても喜んでくれました。

結果的には、あんなキャーキャーしたお産は見せなくて正解でした。

そして、うまく撮れたら、育良の水中説明ビデオに
使ってもらおうかとも思ったビデオ撮影ですが・・・

あまりの醜態で、”こんなに痛そうなら水中も怖いわ~”と思われること間違いなし。お蔵入りです。

お産は、騒いだっていいんです。
産む人の楽なようにしたらいいんです。耐え忍ぶ文化が根強い日本は、静かなお産が良しとする感がありますが、
産めば安し。で、騒いだ分、意外にスッキリです。

ただ、ちょっと恥ずかしさが残るだけです(笑)






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Last updated  2007年01月28日 01時52分54秒
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