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締めは3話繋がりの力の入った展開でした。話の内容もそれに応える興味深く、緊迫したものでした。宇崎(間宮)はもちろんのこと、高井戸(三山)、伊野尾(上白石)もイキイキと活躍し、轟(仲村)が締めるという構図が素晴らしかったです。以前から期待していた間宮祥太朗の良さが全面に出た良作でした。また観てみたいドラマです。
June 28, 2025
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序盤の展開で期待感があったのですが、ストーリーが凝り過ぎで、ラストもスッキリしない竜頭蛇尾な感じでした。視聴者を驚かせる大型企画が売りで続いている枠の弊害を見た感じです。こういう作品に良し悪しをコメントする気が失せました。好きかそうじゃないかになってしまいます。頭脳の老化で、込み入った話の理解が進まないのも一因であるのは自覚しています。ということで、再開したこのブログですが、夏ドラで書く気になるかどうかは未定です。つたないブログを覗いて下さった方には、感謝しています。今後も生きてる間は、すべてのドラマを楽しみたいと思ってます。
June 16, 2025
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終盤の無理くりな展開の連続で書く意欲が無くなって、放置しててスミマセン。最後の締め方も想像がつきましたが、やっぱり極端でした。コメディと考えれば、こういうのもありかと思いますが、内容が内容だけに気分は良くなかったです。
June 14, 2025
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変わらずこのドラマらしい緻密な組み立て、濃密な内容で楽しめました。内容はよくある医師の手術ミスですが、そこに病院側の事情が絡んでいるのがミソでした。今回は宇崎のアプローチも良かったですが、高井戸の活躍にも目を見張りました。弁護士ドラマで、毎回これだけクオリティの高い作品はレアで、シリーズ化してほしいと思います。
June 8, 2025
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芳根京子ちゃんはおしとやかで謙虚で、しかも可愛くて、このドラマのヒロインとして言うことないです。いっぽうの本田響矢さんもこの作品に抜擢されたのが納得のいい男です。そんな二人の純愛を描いているのですから、評判が良いのは理解できます。ですが、ドラマとしては退屈になってきて、書くモチベーションが上がりません。ということで、今回でレビューは終了させていただきます。申し訳ないですが、悪しからずです。
June 7, 2025
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さすが納得の最終話でした。すべての人がハッピーではないというのは、このドラマの現実的なスタンスで、貴重な視点ですね。現実はもっと大変だという方もいるでしょうが、そういう部分まで拾いあげようとしているのがすばらしいです。多部さんは30代になってからも、「経費」や「ナギサさん」、「スロウトレイン」など良いドラマに出演してきましたが、この作品は多部さんならではの、自然体でありつつ説得力のある持ち味を活かした良い作品だったと思います。30代後半になっても、変わらず良い作品のオファーがあると思いますので、彼女の自然体の演技をもっと観てみたいと思います。
June 4, 2025
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また今回も残念な回でした。静は受け身に回るばかりで、序盤で見せたように弾けることがなくつまらないです。妹が自殺した原因は静にあると突然責められるのは理解ができません。静と生徒との関わりや成長を期待していただけに、こういう無理くりなエピソードにはガッカリです。それは森口の言動についても同様です。序盤の静と生徒との率直なエピソードが新鮮で、期待を持ったのが間違っていたようです。
June 1, 2025
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今回は、伊野尾が絡む盗撮がらみの事件でした。市長から、自分たちが追及すべき相手は、バス事故に関係するということを聞く。バス事故の真相を確かめるなかで、高校陸上大会での盗撮写真を見つける。拡散されている女子選手について検索すると、「鳥自爺」というアカウントにたどりつく。正義感の強い宇崎は、過去に盗撮された経験がある伊野尾に頼み、当該選手にアプローチする。というやや込み入った話でしたが、一貫して見応えのある展開で楽しめました。
May 31, 2025
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中盤に差し掛かって、ネタも少なくなり、懸念していた展開になってきました。その中でも、二人がまだ男女の関係になっていないと言うのには、ガッカリしました。いくら戦時中とは言え、それとこれは別ですからね。こういうネタで後半も引っ張るのかと思うと、先が見えてきます。今の時代には考えられない、ピュアな立ち上がりでワクワクしましたが、あまりこじんまりしてるのも残念です。
May 30, 2025
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序盤から積み上げてきたテーマが一気に表面に出てきた回でした。詩穂の家は、特に問題がないようでしたが、虎朗との意識のすれ違い。中谷と詩穂の関係への嫉妬。そこへ専業主婦の存在を否定する手紙を書いていた白山への対応。さらに詩穂とうまくいってない父親の岡田など・・・これらを最終回で、どう収拾をつけるのか、大変興味深いです。
May 29, 2025
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臓器移植という難しい問題について2話に渡って描いていました。法律で定められた問題と費用の問題が絡んで、そうなのかと知らされることも多かったです。ただ結果を見ると、2週使う必要があったのかという疑問も感じました。崎久保の行動もやり過ぎなところがあり、進藤の悠然とした姿勢にも違和感を感じる部分もありました。
May 26, 2025
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今回は内容にお説教したくなるような緩い話でした。学校関係者同士の恋愛とか、どうでもいいです。スタートが意外と面白そうだったので、書いてきたのですが残念です。もっと静を前面に出して、最後に向かってほしいです。
May 25, 2025
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話は先週から続いていますが、今回はさらに盛り上がりました。宇崎の同僚の高井戸(三山凌輝)が突然事務所を辞めて、轟を敵対視する千賀(田中直樹)の元に移籍し、市長(高嶋政伸)側の代理人を務める。市の職員・松原千里が自殺した原因は市長のパワハラがあったからと宇崎は調査をするが、有力な情報は得られない。そんな中、松原の親が起こした市への訴訟の公判が行われ、両者平行線のまま進むが、秘書課長の小谷(酒井若菜)が証言台に立つと、原因は市長のセクハラが原因だと涙ながらに話始める。その結果、千賀は恥をかき、高井戸が裏で工作していたことが明らかになる。高井戸は幼い時に、父が千賀にはめられたことの復讐をおこなったということである。ということで、このドラマの緻密なストーリーテリングが痛快でした。
May 24, 2025
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新婚のドタバタも落ちついて、どんな日常が描かれるのか気になっていました。瀧昌は、結婚後初の訓練で海に出ていきました。なかには過去に沈没した船があったなどと言う人もいましたが、「アサッテ カエル」という電報が來る。しかし、なつ美は風邪をひいてしまい声が出ない。夕食を作って帰りを待つが、深夜まで帰ってこない・・・、と言った日常の話になってきました。さて、まだ半分ですが、この先はいかに・・・
May 23, 2025
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今回は先週提起された様々な問題から派生して、それぞれの家族の事情に触れてました。専業主婦になることを決意した礼子は、中谷に自分に替わって詩穂を守って欲しいと託し、中谷は迷惑な手紙の主について考えを巡らせる。中谷自身は妻の樹里には恋愛感情がなく、子作りは作業だと思えばいいという考え方を持っている。一方、詩穂は自分たちがセックスレス状態になっていて、虎朗のことは好きだけど、男女というより『家族』になってしまっていることに気づく。苺の年齢を考えると、次の子を作ることに迷いがでる。と、それぞれの状況が煮詰まってきました。
May 21, 2025
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今回はかなり強引な話でした。1年前の喫煙というのもどうかと思いますが、退学者がそのうちの一部というのもです。まあ毎回森口が悪役で、生徒や教師と対立するという構図には慣れてきましたが・・・パターン化した展開でないと、成り立たないストーリーなので仕方ないですね。先行きは読めますが、静が森口を叩きのめして、スカッとさせてくれればOKです。
May 18, 2025
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轟は5年前のバス事故の隠蔽に関与した市長・音部(高嶋政伸)を追い詰めるため、音部とつながりがある健康食品会社社長・高島に接触を図る。高島の件を桐石(及川光博)に依頼し、宇崎も社外研修として一緒に派遣する。そして、高島の会社に国税が入ることになり、桐石は調査を乗り切るために高島にすべての情報を開示するよう迫る。その結果、なんとか国税をごまかすことができ、高島に貸しを作る。ということで、今回の話が次回にどうつながっていくのか興味深々です。
May 17, 2025
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戦時中とは言え、新婚夫婦を紡いでいく物語は話題が限られますね。タイトルから想像するに、瀧昌が戦争で大変なことになるとは思えないし・・・ということで、なつ美は海軍士官の妻の集まりに参加し、会長から叱責されるというお定まりの展開です。その時に助け船を出してくれた芙美子(山本舞香)と親しくなります。というような日常に話になってくると、興味が失せてきます。さあ、この後なにか大変な出来事は起きるのでしょうか・・・
May 16, 2025
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今回は詩穂のどこまでも人に寄り添うやさしい一面が丁寧に描かれていました。認知症が疑われる坂上の症状は相変わらずで、スーパーでは万引きを疑われそうになる。詩穂は心配で坂上の家を訪ねるが、一人娘の里美(美村里江)から自分が面倒を見るから、もう来なくていいと言われ困惑する。一方で中谷は、妻に浮気の疑いを抱く。さらに礼子は夫の鹿児島への転勤に伴い、自分も一緒に行こうかと悩む。物語はギスギスした展開になってきましたが、そんな中でも詩穂のほのぼのした存在に救われます。しかし、そんな詩穂に「専業主婦は社会のお荷物です 社会から消えてしまえ」というメモがまた郵便受けに入れられ・・・
May 14, 2025
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ちょっと込み入ってましたが、話の狙いはよくわかりました。 やはり新藤(阿部寛)がメインに来ると話が締まります。この調子で後半も調子を上げていくのを期待しています。
May 12, 2025
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今回は理不尽なやり口で急に成長した企業を痛烈に痛めつけるストーリーでした。 宇崎(間宮祥太郎)を中心に、緻密な展開で勝訴を勝ち取る展開で、毎回スカッとします。ストーリーに無理がないのと、メインの4人のバランスも良いです。間宮さんのポテンシャルが最大限発揮されていて、ドラマが締まっています。
May 10, 2025
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戦時中の新婚夫婦と言えども、ここまで奥手だとは思えないので、やや退屈になってきました。それをなんとか救っているのは、なつ美を演じる芳根京子さんの演技ですね。ストーリーの先行きはなんとなく見えてきましたが、それを裏切るような展開を見せてほしいです。心地良く観られる作品ですが、それに甘えないことを願っています。
May 9, 2025
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後半戦に入って、いままでのほのぼのムードから、一転、不安感が増す展開になってきました。詩穂(多部未華子)の家には「あなたのような専業主婦はお荷物です」と書かれた手紙が届く。誤ってその手紙を開封してしまった礼子(江口のりこ)は、このことは自分の中にとどめようと決意する。そんな中、詩穂は中谷(ディーン・フジオカ)に連れられ、仕事カムバックプロジェクトに参加し、「手に職があるのにもったいない」と厚労省の職員から言われ、迷いが生じる。中谷は自分の育休以降の予定を妻・樹里(島袋寛子)に話すが、後日一緒に考えようと一蹴される。さらに詩穂がなにかと相談に乗ってもらってる坂上知美(田中美佐子)の家にいくと、醤油がいっぱい買ってあったり、認知症の疑いを抱いてしまう。一方、社内の講演会の登壇者を探していた礼子は、会社の優秀な先輩に声をかけるが、会社からその先輩は現在の役職を外れると言われる。さらに礼子は夫からの電話で、鹿児島に転勤の辞令が出たと知らされる・・・、と、怒涛の波乱模様になってきて、先行きどうなるのか、興味深々です。
May 7, 2025
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女子中における盗撮事件の話でしたが、生徒がTV局の関係者がらみっていうのが安直だと思います。内容は、今どきの裏サイトに繋がっていきますが、特に目新しさはありません。海馬(岡部たかし)のリアクションで引っ張っていく展開が過剰で気分が萎えます。大げさな捕り物の末、最後はありふれた犯人でガッカリしました。
May 6, 2025
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前回の続きになりますが、やっぱり宮沢(吉田晴登)は退学にはならなかったですね。 事件の内容は、相手生徒のでっち上げということで、イージーな展開だと思います。唯一救われるのは、静(広瀬アリス)の真っすぐな性格です。極端な展開は仕方ないかと思いますが、教育の本質に迫るような話も期待しています。
May 5, 2025
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話があまりにも極端なので、書くのをやめようかとも思いましたが、取り上げる作品が少ないので続けます。一応ドラマは民放、NHK,WOWすべて観ています。その中で今期第1話でリタイアしたのは、『最後から二番目の恋』だけです。うるさいし、くどいし、何回も同じようなものを観たくないという理由です。さて本題ですが、75名を退学させるという時点でありえないですね。臆病に見えながら正義感の強い静(広瀬アリス)が、宮沢(吉田晴登)を助けるところは悪くないです。でも基本マンガチックな展開なのは残念です。
May 5, 2025
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今回は、外国人技能実習生の話でした。厳しい環境で働く彼らに起こりうるストーリーで、考えさせられました。宇崎(間宮祥太朗)が一人で事務所にいるときに訪ねてきた轟(仲村トオル)の知り合いから、技能実習生・クオンが大けがをしたことについての相談があった。労働中の事故であれば労災が申請できると説明しても、クオンは自分がドジをしただけだと言い張る。そこで宇崎はクオンが働いていた水産加工会社に、同僚の伊野尾(上白石萌歌)とともに調査に行くと、他の実習生から深夜に埋め立てのための不法投棄をしていたことを聞き出す。その時に起こった事故であることを確信し、裁判に持ち込むといった内容でした。
May 3, 2025
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現代ではありえない出会いと結婚から始まって、二話はどうなるのか興味深々でした。でも、まあ無難な立ち上がりですね。しょうがないと思います。先は長いし、順調に行くのか、波乱が待っているのか、また別の展開なのか・・・でも、戦時中がゆえのストーリーにはなるだろうと想像はしています。今回は、兵役に出ている瀧昌(本田響矢)となつ美(芳根京子)とのつかの間の再会の甘づっぱいエピソードでした。
May 2, 2025
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今回は詩穂(多部未華子)と何かと意見の合わない中谷(ディーン・フジオカ)との話でした。中谷は、まだ歩けない自分の子に、英語の体験教室に行かせると言う。そんなある日、誌穂と礼子(江口のりこ)に加え、図らずも中谷夫婦まで一緒にグランピングに行くことになる。礼子は、家の仕事を手伝わない夫が、外面よくテキパキとよく働く姿に釈然としない思いを抱く。そして誌穂は、苺(永井花奈)が普段接することのない同年代の子どもたちと遊ぶことで、言葉を覚えたり、楽しそうな様子を目の当たりにし、自分が専業主婦として苺と二人っきりで過ごしているせいで、苺から”体験”の機会を奪っているのではと悩み始める。と、変わらぬ細部にわたる丁寧な描写が良かったです。
April 30, 2025
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専門的な分野の話で、なかなか頭に入ってきませんでしたwそれと新藤(阿部寛)が、絶えず自信満々なのもなんか引っかかります。スタートは良かったのですが、詰込み過ぎで、正味45分に収めるのに苦労してるように思えてしまいます。内容が専門的なので、すんなり理解できなくて、3回観ましたwでも心から理解できたという実感はありません。チャレンジングな姿勢は好きですから、まだ期待はしています。
April 28, 2025
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今回は、大学ラグビー部におけるいじめが原因と思われる自殺未遂問題でした。自殺未遂後、意識が戻らない颯斗の兄、真斗は年代別日本代表にも名をつなれるメンバーだった。真斗の練習風景を見た後、伊野尾(上白石萌歌)がラグビー部員に聞き込みをする一方、宇崎(間宮祥太郎)は保護者説明会に潜入したが、雰囲気に違和感を抱く。違和感の原因はいじめの存在に誰も触れないことであった。宇崎は颯斗の実家を訪ね、遺書がないか尋ねるが、家にはないと言われる。であれば学校にあるのではないかと考え、追及し手に入れる。さらに、新たに部員の中での薬の使用という事実を見つけ、裁判に持ち込み勝訴する。というような話でしたが、このドラマの肝でもあるアツい宇崎と所長の轟(中村トオル)とのバトルも見ものでした。
April 27, 2025
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民放ドラマで、昭和初期の夫婦の物語を観るとは思ってませんでした。意表をつく作品で、話題をさらう可能性があります。喜寿を迎えた私には懐かしさを感じるとともに、作品の意図が何なのか非常に興味があります。現在の女優の中で、主人公をやるならこの人しかいないと思える芳根さんを起用したのは、作品の成功を約束してるように思います。それくらいの期待をしつつ、次回以降見守っていきたいと思います。
April 26, 2025
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今回もよくあるテーマへのアプローチでしたが、誌穂のとった行動が大胆で良かったです。私も含めて男性は深く考えていないであろう問題を正面から取り上げていました。こういう細部へのアプローチが丁寧なのが、この作品の良さですね。それがリアルに描かれるのも多部さんの自然体の演技ゆえだと思います。毎回、身近な問題を取り上げて、なるほどと思わせる演出もグッドです。
April 23, 2025
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間宮祥太郎さんが新米弁護士として活躍するドラマです。クセのある代表が仲村トオルさんで、訳ありげな事務所のようです。宇崎(間宮)が最初に担当した案件は、3年前のある工場での転落事故です。調べると工場の息子が起こした交通事故による従業員の死を隠蔽したことが分かります。というような話ですが、間宮さんと仲村さんのやり取り、裏で手を結んでいる相手方の弁護士(及川光博)など、シリアスとエンタメが程よくブレンドされていて、心地良い作品になることを期待しています。
April 22, 2025
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今回もやや強引な話でした。初回が新藤(阿部寛)のワンマンショーで、このテンポで行けるのかなって思っていたのですが、やや無理くりな部分が気になりました。時間を延長してなんとか収めましたが、あまりドラマに入り込むことはできませんでした。事例が現実的なことになればなるほど無理がでるのではと思います。阿部さんの力技でひっぱっていこうとするのには、若干不安を感じます。
April 21, 2025
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初回は麗美静(広瀬アリス)の心の声が気になって、物語に入り込めませんでした。でも2話で、まんまと心の声のワナにハマり、心地良くなってきましたw物語の本質はともあれ、心地良いリズムで進む展開は悪くないです。大勢の生徒がいるので、いろんなエピソードが出てきそうなのも楽しみです。もちろん麗美の変なつぶやきもw中立的なポジションに、校長(木村佳乃)や母(堀内敬子)がいるのもグッドです。
April 19, 2025
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このドラマの神髄に迫るリアルな内容でした。やや極端なストーリーではありますが、ドラマの盛り上げとしては申し分ないです。今回のハイライトは詩穂(多部未華子)と礼子(江口のりこ)のトークバトルでした。まさにこのドラマの肝になる部分で、見応えがありました。二人とも楽しみながら演じていたのではないかと思えるぐらい余裕も感じられ、最高のキャスティングだと思います。多部さんの立ち位置、江口さんの立ち位置の違いによって、この作品の狙いが伺えます。こういうテーマの作品で、二人の内面を掘り下げることにより、共感を呼び、さらに話題になるのではと思います。多部さんだからこそアピールできるリアルをさらに期待しています。
April 16, 2025
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日曜劇場らしく、初回のインパクトは絶大でした。ただ、阿部さんの実績と演技による力ずくな側面も目立ち、ストーリーそのものはこの手の作品にはありがちなものでした。でも硬派の作品ではあまり見かけない永野さんの起用を、どれだけ活かせるのかに期待しています。ストーリーのパターン化を壊して、唯一無二の存在感を放つことを期待しています。
April 14, 2025
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今回は、専業主婦のママ友が欲しい詩穂(多部未華子)の悩みを描いていました。公園の砂場で一人で遊んでいた詩穂の娘に、その場をどくように言った中谷(ディーン・フジオカ)の登場です。中谷は厚労省の役人で、2年間の育休をとっていて、娘を連れて公園にきます。そして、このご時世に専業主婦はレアだと詩穂に言います。詩穂は仲間がいないので、やむを得ず中谷と話をしますが、友人にはなれそうにありません。そんななか中谷の娘が高熱を出し、たまたま詩穂が病院に付き添うことになります。それがきっかけで、中谷は詩穂に感謝するという話でした。先週の江口さんに続いて、詩穂の人間関係が徐々に増えていくという展開です。
April 9, 2025
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春のドラマが始まりました。まだ冬のドラマの余韻が残っているところですが、名古屋で観られるすべてのドラマを楽しみたいと思います。なお、取り上げるのは、気に入った作品だけですので、悪しからずです。さて、多部未華子の久しぶりの主演ドラマです。TBSでの前の作品「私の家政婦ナギサさん」が大好評でしたが、30代半ば過ぎての再登板です。多部さん自身が出産を経て子育てをしてますが、あくまでもドラマですから、新たな切り口のエピソードが描かれるのを期待しています。まず初回は、専業主婦の誌穂(多部未華子)と、隣人の子育てをしながら働く礼子(江口のり子)との出会いと軋轢です。定番とも言えますが、二人とも演技巧者ですから、見応えがありました。最後にマンションの塔屋に上って、『ちょっとぐらいルール違反しても、ゲームオーバーになるよりまし!』と、夜景を見ながら二人が和解するシーンが印象に残りました。
April 3, 2025
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最終話は、引っかかりなく、すんなりで、やや肩透かしでした。中盤まではクジャクのダンスはどんななのか、見られるのかなっていうような好奇心を駆り立てられる展開でした。ですが、ラストは心美(広瀬すず)の出自もあっさり明かされ、高揚感もありません。冒頭、いきなり赤沢(藤本隆弘)が妻(西田尚美)に刺されたのには驚きましたが、やっぱり赤沢が絡んでいるのかって感じでした。そして、ついに心麦にとって宿命のはじまりである東賀山事件の全貌が明らかになりますが、ややいまさらという感じもします。終わってみれば、さほどでもなく、やや残念だったかなという印象です。ということで、冬のドラマが全部終了しましたが、NHK、民放、WOW、ほとんどの1時間、30分ドラマを楽しく観させてもらいました。取り上げなかった作品で良かったのは、『バニラな毎日』、『まどか26歳、研修医やってます!』、『こんなところで裏切り飯』、『ホットスポット』といったところです。良作も駄作も含めて、家にいて、これだけ多くの作品を観られるのはありがたいことだと思っています。春のドラマはすぐに始まりますが、私の好きな女優の作品もあり、楽しみがイッパイです!
March 29, 2025
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ついに氷月(波瑠)が、父・夏見喜次(杉本哲太)と対峙しました。父に強い憎しみをいだく氷月は、銃を向け、殺人の事実に迫る。結果、予想外の真実が明らかになる。そして、警察内で現場から外されていた氷月は元の職務に戻る。といったストーリーで盛り上げようとしましたが、やや無理がありすぎて残念でした。波瑠の存在感は良いので、もう少しストーリーを練ってほしかったです。
March 26, 2025
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卒業の日、最後の授業で、御上(松坂桃李)は、隣徳学院で行われた不正のすべてを生徒に話す。そこに、御上と同じ思いの文部省の槙野(岡田将生)も現れる。自分が不正入学であることを明らかにした千木良(高石あかり)の告白によって、学年主任の溝端(迫田孝也)も自分のしたことを明らかにする。それには理事長の古代(北村一輝)も関わっていた。このことが、翌日の新聞に掲載され、文部省も学校も大変な騒ぎとなる。といった、予想どおりではありますが、スカッとしたエンディングでした。緻密なプロセスからの見事な着地が素晴らしかったです。25年度春の連ドラ、No.1です。
March 24, 2025
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複雑に入り乱れた謎が、やっと解きほぐされそうです。心麦(広瀬すず)の出自は、廣島(池谷のぶえ)に特定され・・・刑事・赤沢(藤本隆弘)が怪しいと思わせて、まだ裏がありそうで、検事・阿南(瀧内公美)の父・鳴河(間宮啓行)の行いにも驚かされ・・・友哉(成田凌)の起訴も近いようで、まだ先は読めません。
March 22, 2025
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氷月は母を殺した父・夏見(杉本哲太)が出所間近だと知る。夏見が出所した日、警察官が殺され、拳銃が持ち去られるという事件が発生する。情報提供のビラ配りをしていた氷月は、発砲音を聞きつけ駆け出していく。現場に向かうと、そこにいたのは拳銃を手にした夏見だった。踵をかえして逃げていく夏見を追うが・・・、そこに倒れていた遺体は殺人の前科がある男だった。氷月は拳銃を持った不審者を発見したとだけ報告するが、指紋により氷月の父だと判明し、氷月は捜査から外される。
March 19, 2025
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ラストに向け、様々な謎が明らかになりつつあります。臨徳学院の不正、御上(松坂桃李)と母の問題、文部省との関係など、最後まで全容はわかりませんが、盛り上げ方は申し分ないです。千木良(高石あかり)が名乗り出たのもナイスキャスティングです。もちろん、冴島(常盤貴子)、真山(堀田真由)や槙野(岡田将生)も同様です。霞が関や永田町をつなぐ不正とはどのようなものか、興味深々です。
March 17, 2025
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いよいよ佳境に入ってきました。心麦(広瀬すず)が、刑事・赤沢(藤本隆宏)に事件の見直しを求めたのにはそうきたか、という感じでした。一方、法律事務所の松風(松山ケンイチ)と波佐見も赤沢を疑い始めていた。松風は赤沢に繋がるツテを求め、母親がいる福岡へ・・・そんな中、神井(磯村勇斗)は、東加賀事件の鍵を握る最後の人物にたどり着いていた。
March 15, 2025
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先週から継続です。遺体で見つかった花形紗奈(大出菜々子)の捜査が続きます。氷月(波瑠)は、土屋(山本耕史)を信頼できなくなっている。殺された紗奈はライブ配信者として活動しており、遺体のそばには「私は穢れた黒うさぎ」という言葉が残されていた。紗奈の恋人・新藤(濱田龍臣)は、彼女のライバー活動を知らなかったというが、彼が使った”投げ銭”という言葉に、氷月は引っかかる。「サッドハッター」という人物は800万円もの投げ銭をしていたようで、それが新藤ということを氷月は見抜く・・・、ということで事件は解決する。波瑠は変わらず凛とした存在感が光っています。
March 11, 2025
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御上(松坂桃李)に対して文部省への帰還命令が下される。生徒たちは反発し、御上を救う方法を考え始める。そんな中、悠子(常盤貴子)の事件を調べていた神崎と次元は、ある人物にたどりつく・・・そして、学校の機密をリークしていた人物が明るみになり、御上と是枝(吉岡里帆)は攻撃を仕掛ける。といった展開で、いよいよ佳境に入ってきました。
March 9, 2025
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自分は林川歌ではないと確信した心麦(広瀬すず)は、松風(松山ケンイチ)と、母子手帳にあった医師のもとを訪ねる。医師からは、手帳は自分がある人物から頼まれて偽造したという衝撃の事実を知らされる。そこで、心麦は封印されていた家族の秘密を知ることになる。ようやく話が大きく動きましたが、まだ予想外の事実があるようで、期待が高まります。
March 8, 2025
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