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2006.06.18
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カテゴリ: 鉄道フリートーク
皆様、おはようございます。朝7時半に目が覚めて朝食。あわてて出発し、南小谷駅へ。南小谷駅の駐車場へ車を置く。大糸線はこの駅を境に電化区間とディーゼル区間に分かれるのです。

ディーゼル区間では、現在では見られなくなってしまった国鉄色 (クリーム色と赤色) と首都圏色 (朱色一色) のディーゼルカー・キハ52型が未だ現役で走っているのです。
糸魚川へ向かう列車は首都圏色 (朱色一色) の車両でした。



かっては 「この色ウザいなー」 なんて思っていましたが、いざ引退してしまうと懐かしく感じるものです。ディーゼルエンジンの音に身を任せていると自然と眠気も感じます。沿線には、この姿を撮ろうと多くのカメラマンがいました。

糸魚川で昼食。 「白馬風の子」 で教えられた吉川鮮魚店に電話しましたが、あいにくと予約で一杯、と断られました。それでも行くだけ行ってみようとタクシー飛ばし、吉川鮮魚店へ。



糸魚川・吉川鮮魚店の桶盛り(1人前1,500円なり)


店のおばさんの話によれば、今朝揚がったものしか使わないとの事。そのため、メニューはありません、とのことだった。

バスで駅へ戻り、駅前の喫茶店で時間をつぶす。お目当ての南小谷ゆきの列車は、15時04分発だった。これは国鉄色(クリーム色と赤色)なので、どうしても外せない列車だった。やがて高らかなディーゼルエンジンの音を響かせて国鉄色のキハ52がやってきた。いかにも、気動車、という風格さえ感じた。何枚もカメラのシャッターを切った。


やがて発車した。懐かしいディーゼルエンジンの音を響かせながら。この区間も土砂崩れで2年間、運休を余儀なくされたことがある。しかしそこから立ち直り、現在は走っているのである。やがて列車は終着駅・南小谷に到着した。K氏とはここでお別れである。
再び車に乗り、大出の吊り橋へ。ここからは北アルプスが一望できるのである。そして白馬駅の近くを通ったとき、珍客に出会った。

EF64とお座敷列車 「ゆとり」 号である。かって欧風列車 「サロンエクスプレス東京」 として一世を風靡し、後に改造を経てお座敷列車になったのである。思わずシャッターを切った。

オリンピック道路から、長野インター、長野自動車道、上信越自動車道、関越自動車道を経て帰宅したのは21時近くだった。

〔後日談〕 大糸線では、更に旧国鉄色(紺色と濃いベージュ)の車両も走り出しました。
走行予定日は、 こちらのページ でご確認下さい。


鉄道グラフィティー 大糸線



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最終更新日  2008.07.10 21:09:59
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