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今日は旦那様と病院に行ってきました。はっちゃん 1914g、たっちゃん 1858gとなり、出産時の体重とほぼ同じになりましたそして、二人ともNICU(新生児集中治療室)からGCU(回復治療室)へ移動できました。ただ、はっちゃんは時々呼吸を止めてしまう時があるらしく(お願いだから、ちゃんと呼吸して~)、念のためモニターが付けられていました沐浴練習は、旦那様がたっちゃんを、私がはっちゃんを担当しました。旦那様は初めてだったにも関わらず、手際良かったです。私は2回目ということもあり、前回よりは落ち着いて入れることができました。息子達、沐浴中に暴れないので嫌いではないと思うのですが、何か困ったような顔をすることが多いです。看護師さん達にも、『何でそんな顔するの~。』と言われます私達がもっと手際よくできれば、表情も変わってくるのかな~。直母(直接母乳を与える)の練習は、たっちゃんとしました。私もたっちゃんも初めてのことで、なかなか上手くできませんでが、最後の方でやっと少しだけ吸ってくれました。うれしかったな~お互い頑張って上手くなろうね、息子達よ。足りない分は哺乳瓶で飲んでもらいました。はっちゃんの担当は旦那様、たっちゃんの担当は私で、これも初挑戦でした。二人とも上手く飲めましたこうやってお世話の仕方を教えてもらって、私たち夫婦も息子達もだんだん上手になっていけたら、と思います。
2010.04.17
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昨日、旦那様と一緒に病院に行ってきました。はっちゃん、たっちゃんの体重は、1850gと1794gになりました。会いにいく度に大きくなってくれていて、親としてはホッとします。昨日は初の沐浴指導があり、看護師さんがはっちゃんをお風呂に入れてくれるところを見学しました。その後、看護師さんの指導のもと、私がたっちゃんをお風呂に入れました。私はあまり汗をかかない体質なのですが、沐浴時は汗(どちらかというと冷や汗)が出まくりでした。耳に水が入らないよう、親指と中指で押さえるのですが、私の手が小さいこともあり、上手く押さえられず、気がつくと耳がオープンになっている…耳を気にしていると、たっちゃんが動いて、お湯の中に落としそうになる…親子共々、悪戦苦闘の沐浴でした。沐浴後、はっちゃんは気持ち良さそうにすやすや寝ているのに対し、たっちゃんは何だか疲れたようなびっくりしたような顔をして目がぱっちりと開いていました。ごめんよ、不器用な母で早く上手くなるからもう少し我慢してね、息子達よ。次の沐浴練習は今週末で、今度は旦那様と私がそれぞれ挑戦します。息子達が入院している間に、沐浴の技()を習得したいと思います。そしてもう一つ、昨日から息子達が練習し始めたのが、哺乳瓶でミルクを飲む練習です。お昼の練習は見られなかったのですが、夕方の練習は見ることができました。はっちゃん40cc、たっちゃん35ccを10分ぐらいで飲めました。はっちゃんは途中で寝てしまい、最後の方はかなりスローペースになってしまいましたが、何とか飲めました。今まで管を通してミルクを摂っていたので、哺乳瓶で飲んでいる姿に感動でしたただ、息子達二人とも飲んでいる時の目つきが悪くて、何だか笑っちゃいました。二人とも同じような表情なんですよね。さすが一卵性の双子だな~、と思ってしまいました。
2010.04.15
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先週末の土日は、息子達に会いに病院に行っていました。体重は、はっちゃん1768g、たっちゃん1744gになりました日曜日には体調が安定しているということで、保育器からコット(新生児が寝るベッド)へ移動することができ、念願の初抱っこもできましたでも、今回もまたもや旦那様に先を越されてしまいました。(競うことじゃないとわかってはいますが…)私が搾乳後に部屋に戻ったら、旦那様がすでにたっちゃんを抱っこしていました。『(今回も)先に抱っこしちゃって、ごめんね~。』と旦那様。まぁ、いいのですけどね。旦那様が積極的に参加してくれるのは、とてもうれしいことだしその後、私も看護師さんの教えてのもと、はっちゃんを抱っこしました。こわごわしながらのの抱っこでしたが、腕にはっちゃんの重さを感じた時、涙が出そうになりました。周りに人がいなかったら、泣いていただろうなぁ…。その後、交代してたっちゃんも抱っこしました。息子達の顔を見ながら、産まれてくれてありがとう、と思わずにいられないひとときでした。保育器から出られたので、今日からは沐浴もするそうです。今週の水曜に旦那様が休みを取ってくれたので、旦那様と私も沐浴の練習を開始します。お互い慣れないもの同士、どんな沐浴になるのやら…。週末も沐浴指導の予約を旦那様がしてくれたので、息子達が退院する頃には、上手くなっているでしょう、きっと小さめに写真など…。はっちゃんを抱っこしているところ私の髪がばさばさなのは気にしないでください早く美容院に行って、髪切りたいなぁ…。
2010.04.12
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入院中は安静生活(必要な場合を除いて極力歩かない)をしていました。午前中は回診やNSTモニタを付けるなど色々やることがあって早く過ぎるのですが、午後になると暇になりますそのため、何とか時間を潰そうと、あれこれ考えます。私が入院していた病棟には妊婦さん部屋が2部屋あり、その中で流行っていたのが編み物でした。私も旦那様に頼んで、編み物道具を持ってきてもらい、ちょこちょこ編みました。本当はベビーグッズを編みたかったのですが、毛糸の準備をしておらず、家にあった雑貨用糸で、こんなものを編んでみました。ミニシューズ私が持っている編み物本に載っていたミニシューズです。双子が元気に産まれるようにという思いから、色違いで2個作り、ずっと点滴台に付けていました。これが好評で、看護師さんや同じ病室の方に頼まれて、上記以外に4足ほど作りました。プレゼントした看護師さんから、こんな話を聞きました。『(看護師さんの)母に話したら、靴は幸せを運ぶものだから、いいものをもらったね、と言われましたよ。』私はそんなことは全く知らなかったのですが、何だかうれしくなりましたそして、もうひとつ作ったのがこちら。ベビーシューズこちらは赤ちゃんが履けるシューズです。私の末妹が、本と毛糸を購入してきてくれたので、作ることができました。ありがとう妹よモチーフを繋げて作るタイプなので、割と簡単にできます。モチーフの大きさにバラつきがあったので、ちょっとできあがりがゆがんでしまいましたが…本当は水色でもう1足作る予定だったのですが、出産になってしまい、作れずじまいでした。体調が戻ったら、もう1足作ろうと思います。シューズ3足一緒に写したたところ。ミニシューズの大きさは、靴底の長さがだいたい4cmぐらいです。久々に編み物をして楽しかったです。これからも、旦那様や息子達のものを編んでいけたらと思います。でも、男の子だからそのうち嫌がったりされるのかな。まぁ、それまでは母の趣味に付き合ってもらいましょうかね
2010.04.09
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昨日は旦那様に会社を休んでもらって、市役所で出生届と子ども手当の手続き、保健所で養育医療の手続きをしてもらいました。ありがとう、旦那様養育医療、息子達が低体重児でなければ一生知らなかった制度だろうなぁ…。色々勉強になります午後は息子達に会いに行きました退院後、初めての面会でした。頑張って搾乳した母乳も持っていきましたよ。私が退院する時、息子達は生理的な体重減少により1500g台まで体重が落ちていましたが、昨日の時点で1650gぐらいまで増えました。やはり体重が増えてくれるとホッとします。初めて二人の両目が開いているところも見れました(今までは開いていても片目だけだったので…)はっちゃん(長男の愛称)は、旦那様が入れた指をぎゅっと握り返してくれました。私も~私も~、と思って交代してもらったら、握ってくれず…母としては、少々寂しかったです。私が授乳室で搾乳している間、旦那様はたっちゃん(次男の愛称)のオムツ換えもしたそうです。看護師さんに『やってみますか』と言われ、看護師さんがはっちゃんのオムツ換えをしている横で、たっちゃんのオムツ換えをしたそうです。慣れない手付きだったからなのか、途中から大暴れされて大変だったようです旦那様から聞いたところによると、両親も積極的にお世話に参加した方がいいとのことでした。私もオムツ換えのチャンスがあったら、しようと思います。離れ離れは寂しいけれど、息子達も頑張っているのだから、私も自分ができることを頑張ろうと思います。
2010.04.08
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久々のブログ更新です。3/29の深夜、1856gと1918gの男の子を出産しました。32週5日での早産でした。2/1の検診(24週5日)で、切迫早産を言い渡され、その場で緊急入院。自宅に帰ることも許されなかったため、ブログの更新もできませんでしたブログで仲良くしてくださっている方々には、ご心配をお掛けしたのではないかと思います。入院後は、24時間の点滴(張り止め)&安静生活。(点滴が外れるのはシャワーの時ぐらい…)32週まで大きな問題(点滴の副作用はありましたが…)はなかったのですが、32週を過ぎたぐらいから、私の体にトラブルが出始めました。高血圧、尿たんぱく(いわゆる妊娠高血圧症)や原因不明の背中痛(数分息ができないぐらい痛くなる)などです。主治医からは、『薬で血圧がコントロールできなくなったら、手術するから。』と宣告されました。どうしても35週ぐらいまではお腹に入れておきたかったので、安静を心がけたのですが、3/29の夜、ベッドから起き上がった瞬間に破水してしまい、緊急帝王切開となりました。オペ室に入ってから、45分ほどで息子達は産まれました。『もしかしたら、産声が聞こえないのではないか…』、そんな不安を抱えながらの手術だったため、息子達の産声がそれぞれ聞けた時は、胸がいっぱいになりました。2000g未満&週数足らずのため、息子達は小児科の先生の処置が終了した後は、すぐに保育器に入りました。そのため、私との対面も保育器越し。それでも、元気に泣いている息子達が見れた時はとても幸せで、あの時の様子は一生忘れないと思います。現在、息子達はNICU(新生児集中治療室)に入院中ですが、経過は良好です。私は昨日一足先に退院しました。2ヶ月間の入院生活&帝王切開後ということもあり、かなり体が弱っていますしっかり体を休めて、早く元気になりたいと思います。今は2時間置きの搾乳を頑張っています。(私の母乳量では、息子達が1日飲む量を到底まかなえないため、NICUのマンマケア担当の看護師さんの指導を週1回受けている最中です)今回の妊娠、出産を通して、旦那様の存在の大きさを改めて実感しました。旦那様がいてくれたおかげで、色々乗り越えることができました。ありがとう、旦那様そして、これからもどうぞよろしく
2010.04.05
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