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2018年09月08日
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カテゴリ: 防災
札幌にも大きな地震が来るとは言われ続けていましたが、
それが、『今』となると、いかに日頃の防災意識が低かったのかというのを
思い知らされました

夜中は、街灯がないしーんとして真っ暗、ふと上を見上げると
きれいな星が散りばめられていて
娘は「きれーだ」と感動してました。
スマホの充電は切れる前に車で行い
心細いからつい、おやつを口にしながら、しーんとした部屋で過ごしていました。

身も蓋もありませんしょんぼり

時間がとても長く感じました。
同じくらいの地震に襲われる可能性もあると報じられていたので
娘は、「ママ、今日はこっちで寝て」と娘の部屋で寝ることにしました。
気が張っているし、なかなか寝付けませんでしたが、
無事に2日目の朝を迎え、再び車で充電。。。
2日目も私は自宅待機となった私は、ぼーっと 車の窓から外を眺めていると
(夜中に、通電し始めた地域もあったのでしょうか?)
炊飯器片手に自転車にのっているお兄ちゃん、
おもむろに、スーパーに向かうおばちゃん、
ランニングしているお兄さん・・・


さすがに今日は着くかなぁ????(不安いっぱい)
家に戻って、朝ご飯の準備をしていると
娘起床、旦那起床。
旦那は、仕事のスケジュールが入っていたため、会社へ
娘と、早めに給水に行こうかと話をして、給水袋を持って準備をしていると。。。

あれ?
「ついたーーーーーーー!!」

まずは一安心でした。
おかげで水も復旧!ライフラインすべてが通常となりました。
昨日のスーパー行列を目の当たりにしたので、早めに買い物に
すでに並んではいましたが、1階の食品売り場は人数制限で入場可能。
まるでパチンコ屋さんの開店の時のようでした(笑)

とりあえず、お米・缶詰・カップラーメン…と
流通が戻るまで、たよりになるものを準備。
まだ停電している地域もあったので、
できるだけ、余分なコンセントは抜いて対応しました。

電力がこんなにも人の生活に影響するのかと、実感したのと同時に、
主力な発電所が1か所になっていることは、ぜひ改善してほしいなって思ったのも
正直なところです。
電気を自分でなんとかしようとした道民の方が、自家発電機で一酸化炭素中毒で
亡くなられたニュースも拝見しました。
こんなことになるなら、 主力をもう一つ備えておくことがとても重要ではないでしょうか?

私が生まれたころは、主力な発電所は2か所あったはずなんですけどね・・・



水道が回復してから、まず何をしたかというと
お風呂に入りました。
洗濯をしました。
ご飯を炊いて、保存食を作りました。
充電もできました。

電力ってありがたい手書きハート


不思議なことに、うちのマンションから道路を挟んで迎えのマンションは停電のままでした。
電力供給も一度にはできないので、 通電の順番があるんですね。きっと。
炊飯器もってきて!うちでご飯炊けるから~とか近所みんな助け合いの声をかけあって
再び夜を迎えることになりました。




♯北海道地震
♯災害
♯停電
♯ほくでん





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最終更新日  2018年09月08日 16時52分53秒
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