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模様替え~住まいの悩み大全集
の索引は( 8月13日付 に掲載)

築年数の浅い一戸建てですが、二階の構造を中心に損傷を受けていて、補修が必要な建物の、業者選定に先月来立ち会っています。

そんな中、現場での打ち合わせが続いていますが、具体的な指摘にも関らず、各 業者さんの反応の多彩さ 驚いて います。

そもそも根本的問題として、 柱・梁・小屋組(天井から上)・屋根等の補修 どうするか 、ですが、 耐久性向上 も大きなポイント、と明確なのに、補修 範囲・方法 で、結構反応に違いがあり、驚いています。



そもそも「 目視できないように塞ごう 」とか「 いじる必要を感じない 」とか。いくら予算の問題があっても、 避けてはいけないポイント の、基準は何か?

使っていて(経年変化)不具合が出る可能性を抑えるのも重要なポイント。

また、冒頭の通り、改造が構造に及ぶと、 内部の表面的にしか改装を経験していない 新築を判っていない 施工者ですと、自ずと限界があり、結果、打ち合わせでの反応の悪さにつながっているようです。

今回は、依頼人が選定されて、面談している順が、段段「建物の構造を理解している度合いが高くなる」順で、業者と打ち合わせする結果となり、世のリフォーム業界の実態を表わす結果となっています。

中には、客観的に中立的な立場で動く「建築プロデューサ」職なのに「同席したくない」と断言した挙句に、施主が何を欲しているか理解せずに、具体的な指摘に「そう言う希望があることは全く理解できませんでした」と言って帰り、その後連絡が途絶えた業者もいました…

業者選定と言うのは、表面的な施工実績を知るだけでなく、種別を含めた深いチェックをしないと、結果だけで知ることの限界が大きい結果になっています。

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最終更新日  2004年09月04日 11時20分20秒コメント(0) | コメントを書く


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