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テーマ: 住宅コラム(1843)
カテゴリ: カテゴリ未分類
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都市計画が進むと、街が大変身!

その事例として、かつては東京湾だった埋立地が、いまや大変身のお台場があります。

下は、その上(?)を行く事例ではないでしょうか。

ここは、隣国台湾。
首都台北から、かつては「 車で一時間北へ 」と言っていた古い港町[ 淡水 ]。
そこが、都市高速鉄道でつながって「 MRTに乗って30分 」になりました。

そして、 古い港町の整備を進め 、大変身と遂げています。

上の写真は、古街=旧市街地を撮りましたが、かつては車が行き交って、人が歩くのも大変、と言う道でした。

そこが、いまや写真のように 人で溢れています 。原宿の竹下通りより広い幅一杯が人で溢れている訳です。

淡水古街 の 淡水駅側から撮影

古街

淡水河沿いの道(左手が河)
上の写真の[古街]は、車の行き交う道まで 数百メートルの距離 ですが、こちらの [淡水河]沿いの整備された道 は、延々キロ単位でつながっています。

・交通事情が一編し
 所要時間が大幅に短縮された
 移動時間が読めるようになった
・道を人間がつかえるようになり
 屋台含めて、店が大幅に増えた

そんな諸々から、東京・お台場の「車道が間にあって、区画毎の賑わい、建物内部の賑わい」とは趣の違った【街】を作り出しています。

この淡水河に面した「散歩道沿い」の古いお宅の半分以上でしょうか、喫茶に変貌を遂げて、港町の裏の風景を一新しています。

如何に都市計画と言うのが、線ではなく、面で広がると、街が変貌と遂げるかの良い事例でしょう。

更には、交通事情の大幅な改善からでしょうか、旧市街の外側には、2~30階建ての高層マンションが続々と建てられて、市全体が、その風景を変えています。

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最終更新日  2004年11月12日 12時02分16秒コメント(0) | コメントを書く


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